| エディ・リーダーの英国ツアーで前座をつとめたこともある女性シンガー/ソングライター、ホリィ・リアスキィを中心とした3人組みアンジェロウのデビュー作。イギリスのうるさ型メディアがこぞって絶賛!『Eddi
Readerの「Mirmama」以来の大傑作』(インディペンデント紙)『FatheringayやEddi
Readerの「Mirmama」が好きな人には絶対聞いてほしい1枚』(MOJO)とエディの「Mirmama」が引き合いに出されていることからもわかるように、このアルバムが好きな人なら絶対に気にいるはずの1枚。アコースティックでいながらロックのスピリットを持った強力な新人バンドだ。ホリーの声もハスキーながらとてもセクシーで、聴くものの心をグッとゆさぶる。プロデュースは英国フォーク界のサラブレッド、カルム・マッコールが担当。
もちろんエディ・リーダーとブー・ヒュワディーンがコーラスで参加。エディはこのバンドがお気に入りらしく「98年のNo.1」と言っているそうです。
ホリーとジョーは自分たちがレズビアンであることをカムアウトしています。ホリーは6歳のときから自分がレズビアンだと認識していたそう。子供のころの引っ越した家にお化けがいて(なんとバスルームで殺人が行われ、ソファーでは誰かが自らに火をつけて自殺し、鎮痛剤を1瓶飲んで自殺した女性がいた、という家だったらしい)、彼女が10歳のとき両親は離婚し、幸せな子供時代ではなかったそうです。ホリーはジョーと学校で出会い、パンクバンドらしきものを結成して毎日一緒に演奏をしていたそう。ところが16歳のときに一度二人は別々に活動をはじめ、ジョーが地元で音楽活動をしている間、ホリーはアートカレッジにかよいTHE
RAINBYRDSというバンドに入りました。再び二人が出会ったのは93年、夏のフェスティバルでのことで、再び意気投合した二人は96年にアンジェロウを結成します。
1.She Stays(かっこいいです!) 2.Flesh and Blood 3.Honeysuckle
Again 4. Automatic Miracles 5. Humble(はぁ〜やっぱブーの声って・・これってほとんどライブで録音したそうです)
6. Thank You (なんと自殺に関する歌だとか。DIVAという雑誌にはシネイド・オコナーの“Thank
you for hearing me"に通じるものがある、と書かれてますけど、たしかに!)7.Let's
Go Home 8. The Mermaid Girl 9.Elysian Fields 10.Lullaby(これも一発録りなんだって・・すごすぎます)
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