いや、これはまたブーのいつもの冗談だ、とすぐに思いました。まぁ、たしかに、ふだんからブーは本当にくだらない冗談のメールをよこしてくるのです。それに、だいたい本当に来ないなら、電話をかけてくるはずだ。それに理由もちゃんと書いてくるはずだ。ウソに決まっている、と思いながらも、今回の来日は、私ではなく塚田氏のプロデュースだし、迷惑をかけたら大事と・・いや、言い訳はやめましょう。やっぱなんだかんだで大パニック状態だったんです、私は。で、さっそく電話。そしたらブー「冗談だよ」だって!ふつう、こんなメール、冗談でもいれますか?! 「ひどーーい、ひどーーーい、信じられない、絶対にひどすぎる!! 日本に来たらただじゃおかない。絶対に復讐してやるぅーーー!!」と、ギャアギャアとブーを電話口で怒りまくりました。まったくもって信じられない。
だいたいアンビョルグの来日で疲れているのに、この日は、発売予定日をすぎたブーの新作「ANON」が予定より大幅に遅れて入荷して、その貨物の到着で朝はものすごく早くからたたきおこされ、そして夜疲れてかえってみれば、ブーの冗談メールに踊らされ・・・・
いや、冗談だとわかってました。でも、電話しちゃったんです。で、その電話を奥様のパムが「あ、ヨーコ。ブーね、ちょっと待ってて」と電話をとった瞬間、100%冗談だと確信しました。じゃなきゃパムから「ヨーコ、ごめんなさいね。ブーが行けなくって」とか、一言あるはずだもの。
ブーは私にギャンギャン怒られて、電話口で「Sorry」連発してました(笑)。しっかし、私もくやしかったのは、ふだんの私なら「オッケー、今、代わりにヴァン・モリソンを押さえた」とか、「どっちみち、あなたは必要ないから大丈夫よ、じゃーね」とか、気のきいたジョークの返事をいれらえたのに、という事。
これは、まったくもって私がブーの来日を非常に楽しみにしている、というのを確信しているブーの、ほんとうにたちの悪いいたずら。おかげでこの日は、夜、寝てからも、笑いが止まらなかった。まったく、ブー、やってくれます。
ブーによるとまさか私が電話してくるとは思わなかった、とのことです。ホントかよ。私がブーの来日が近いのに、アンビョルグで忙しいのにかまけて、なんか、こうナイスなWELCOMEメール「もう荷物はつめた?」とか、「今回はどんな曲やるの?」とか、「すごく楽しみにしているわ」みたいなメールを全然入れなかったので、いたずらしたに違いありません。まったく、もって悔しいったら(笑)
とういわけで直前までアンビョルグのアテンドでくたびれはてていたので、この日は、スマッシュさんに空港からのピックアップをお願いし、塚田氏と私はホテルで待機してました。そしたらやってきました。一行が。予定よりかなり早い時間です。
まず車の助手席から降りて来たリッキー。すごく明るくて楽しい人です。そしてすごくハスキーな声。かっこいー! そしてゲイリー。ダニー・ウイルソン時の写真の面影は全然ありません。ゲイリーは奥様でマネージャーのアリソンと一緒です。二人ともすごく優しい感じの素敵な人です。よい人そうで良かった! この三人には、はじめて私はここでご対面しました。そしてブーが最後に降りてきたので「えっと、あなたの名前は、なんて言ったっけ?」と言ってやりました(笑)。
部屋が準備できるまで、お茶しにいこう、ということになり、まずは井の頭公園前のスターバックスへ。そこでしばらく和んだ後、公園でイギリス人たちは、鯉をみて喜んでました。お腹が空いたというので、何が食べたいか聞くと、ブーはさっそく「タイ」と言うので、タイ料理屋へなだれこみました。そしてランチを食べ終わるとちょうどホテルの部屋が準備できていたので、夜、また集合ということになり、いったん解散になりました。
ブーは大好きな無印良品が滞在しているホテルの近くにあるので、すごくうれしそうでした。(Tシャツを買ったみたいです)
私はといえば、突然トリニティー・エンタープライズさんの事務所に乱入し、勝手に人の事務所のソファーで爆睡して時間をつぶしました。突然乱入しちゃって、トリニティーさん失礼いたしました(笑)
そして夜は、近くの居酒屋さんで食事をしました。ブーは今までのブーが嘘のようにすごい飲むようになりました。エディの来日や、今までの来日の時と、全然違うぞ。
三人ともビールが大好きで、すごい飲んでます。また日本酒もお気に入りで、トライしてました。ゲイリーは、大の日本食通で、お刺身が大好き。すごい勢いで食べてました。ブーは、食べ物はすごく保守的で、好き嫌いも多く、生魚や、いわゆるお魚の形がしたお魚は全然食べれません。リッキーは、何が気に入っていたかなー。ほうれんそうのサラダが好評でしたね。あとお好み焼きも。ふだんならこれでお開きですが、翌日がオフというのもあって、2軒目にくりだし、私と塚田さんは1時ごろ帰ったのですが、彼等はどうやら三時くらいまで飲んでいたようです。
しかしブーは、すごく優しい人で、今回のツアー中、私が自宅に帰ってメールをみると、必ずメールをいれてくれているんですよねー。「もう家についた?」とか「今日はありがとう」みたいな。だからやっぱり曲にあるように、ほんと優しい人なんですよ。
翌日、約束した12時に降りてきたのは、初来日で観光にも積極的なゲイリーとアリソンだけでした。ゲイリーがそれぞれの部屋に電話すると、リッキーはたった今起きた、という様子で、「20分後にスターバックスで会おう」とのこと。ブーも起きたばっかりで「自分はもう出かけないから、皆で行ってくれ」とのこと。私はブーが出てこないとつまらないので、今度は、私が部屋に電話して「ブー、リッキーは20分後にスターバックスにくるわよ、あなたも出てきたら?」と提案したら、ブーは、「じゃあ、行く」。
そんなこんなでスターバックスになだれこむと、親切なゲイリーは、私と塚田さんの分もコーヒーやらドーナツを買ってくれて、どこへ行こうか、「築地の魚市場がみたい」とか、ガイドブックを広げながらワクワク。そうこうしているうちにブー、続いてリッキーも集合し、さっそく皆で新宿にくり出すことになりました。
ちょっと暗いですけど駅のホームにて(Photo by YN)
新宿では、まずTOWER RECORDSに行き、CDをみました。リッキーは山のようにCDを買ってました。ゲイリーは何かのサウンドトラックを買い、ブーは何もかわなかったかも。ずいぶん長くレコード屋をみた後、サクラヤへ。でもあまりの人の多さに挫折して、原宿へ移動し、ランチを食べた後、明治神宮へ。そういえば、ブーは原宿のオリエンタルバザールとかよくつれてきてあげてましたが、明治神宮につれてくるのははじめてだったかも。
明治神宮にて観光ショット(Photo by YN)
そうこうしているうちに皆は明日のことが気になりだしたらしく「ホテルに戻ってリハーサルをしよう」と言い出す。じゃあ、といって、塚田さんがリハーサルスタジオを押えたのだけど、三人は「いや、部屋でやるから大丈夫」と、三人で部屋にこもって秘密練習。途中、その部屋をのぞいたアリソンによると、リッキーはなぜかパンツ一丁でギターを引きながら熱唱していたそうな(笑)。すごくヘン。
途中アリソンがインターネットをチェックしたい、というので、アリソンだけつれてインターネットカフェへ。
そしてまたホテルに戻るとリハーサルを終えた三人がロビーに戻ってきました。塚田さんが今日の夕食は焼肉がいいんじゃないか、と提案。私はブーに焼肉食べさせたことなかったし、好き嫌いがはげしいから、大丈夫かしら、と思ったんだけど、とにかくつれていったら、ブーは焼肉がすごく気に入ったみたいで、たくさん食べてました。ちなみになぜかこの夕食にリッキーはスーツ姿であらわれました。リッキーによると、ブーに「ドレス・アップ(服をきろ)」と言われたので、スーツを着てきたのだそう。これから焼肉屋だってのに。そしてなぜかリッキーはスーツでもサンダル姿なのでした。やっぱり結構ヘン。
ところで、リッキーとゲイリーはスコットランドはダンディーという小さな町の出身なわけですが、思ったより訛ってなくて安心しました。以前、キット・クラークに遭遇した時は何、言っているんだか、さっぱりわからなかったんで。
でもブーによると「時々、あの二人が何を言っているのかわからない時がある。お前よく聞き取れるなー」とのことです。ブーの言うことの方がよっぽど分からない、って感じです。ステージでもゆっくりしゃべれ、と言っているのに、全然なおらなくて、いつもあの調子です。
ちなみに焼肉屋にいく途中で、やっとブーに新星堂さんで展開してくれている商品をディスプレイを見せることができました。新星堂の加藤さん、ありがとうございました。御挨拶できませんでしたが、本当に本人よろこんでました!
焼肉を食べ終わると、さすがにつかれたし、明日もある、と思ったゲイリー夫妻は、早くも部屋に帰っていきましたが、ブーとリッキーはバーへくり出しました。リッキーは、日本のいろんな事に興味があるらしく、人々の生活、歴史、政治、いろんなことを根掘り葉掘り質問されました。ほんと、リッキーっておもしろい。ブーは自分が頼んで人にもすすめたブルーベリーのフローズンカクテルが不味かったので、御機嫌ななめでした。最後は得意のディタ・グレープフルーツを飲んでました。リッキーはずっとビールでした。この日は2時くらいまで飲んでたかなー。
リハーサル中 (Photo by YN)
というわけで、初日です。午後1時ごろホテルに迎えにいくと、ゲイリーが時間通り、リッキーが5分おくれ、ブーが10分おくれくらいで、降りてきました。
リハーサルがはじまったとたん、ゲイリーとリッキーがCDと同じ声をしているので、感激しました。特に私はダニー・ウィルソンは当時からのファンだったのでアルバムは2枚とも持っているし、ベスト盤も持っているし、ほんと感激! ディーコン・ブルーについては、実は何にも知らなくて、今回の話がきまってあわててベスト盤、買いに走ったくらいですが、リッキーの声はディーコンブルーのCDよりも力強くって、すごく感激しちゃいました。ゲイリーはNEVER GONNA BE THE SAMEを思いだしながら練習してましたが、どうもコードをちゃんと覚えてないらしく、苦労してました。またリハーサルで持って来たドラムマシンが動かなくってイライラ。結局この日はドラムマシンなしでやることになりました。
リハーサルが終わると、頭に出番のゲイリー以外は、ホテルにいったん帰ることになりました。しかしゲイリーは短パン&Tシャツ、そのまま着替えないで、ステージに立つとは思わなかったです。ほんと気取りがない人なんだよなぁー。
一方のブーは、超甘えん坊ちゃんで、私がチケットの引き換えやCDの即売の準備ですっちゃかめっちゃかになっているのに「ホテルに一人で帰れない」「一緒に来てよ」とか言う。信じられなーい、この1本道を、どうやったら迷えるのよーーー。私がギャンギャン言いながらもホテルの見えるところまで、おくっていったり、まぁ、手がかかるだけに可愛いんですけどね。
この日、ゲイリーは、本当に、7年ぶりかくらいのステージですごく緊張してましたが、なんだかとても感動的なパフォーマンスでした。そして2番目のリッキーと1曲一緒に演奏したあと、リッキーのステージ。うーん、ディーコン・ブルーのCDより全然いい!
ところで、当初、ステージの構成は、塚田さんも私も45分くらいづつ、10分休憩はさみつつ、というのを予定していたので、こんな風につないでいく、と決めたのは、彼等のアイディアです。で、リッキーが終わったあと、15分くらい休憩して、いよいよブーの登場です。やっぱ、ブーの声は最高。どうしたら、あんな綺麗な声が出せるんだろ。もーーーーほんとによかったです。
ところで、ブーがステージにあがる前にリクエストのリストを出したんですが、あいかわらず私のリクエストはことごとく無視。ほんとやってくれたためしがありません。唯一やってくれたのがWings on my heels。まぁ、でもこの曲は言わなくてもやってくれただろーからなぁ。
また最近のブーは、ステージにあがる前に曲を決めない。以前は、決めて出てたんですけど。最近のエディが曲を決めないで出て、それがすごくいいのに刺激されたみたいです。会場の空気をみながら、決めていくんですって。
Bell book and candle
Footsteps fall
Please don't ask me to dance
Peace Time
Joke
Wings on my heels
Patience of Angles
59 yards
Murder in the dark
Soul
そして3人で一緒に「I'll fly away」を、ゲイリーのメインヴォーカルに、バイブルの「Graceland」、ディーコン・ブルーの「When will you make my telephone ring」をインサートしたすばらしいアレンジで聞かせてくれたりして、とても感動的に締めくくりました。アンコール1回の予定でしたが、急遽「Mary's Prayer」までやっちゃて、あの日の「Mary's Prayer」は、もうふだんはステージにたたなくなっちゃったゲイリーが、お客のみなさんに励まされて歌ったような気がして、すごく感動的でした。ゲイリーもすごく感激したからやってくれたんだと思う。ちょっと涙がでました。実際、泣いているお客さんもいました。
この日の夜は、インド料理屋にくり出しました。インド料理屋にいったら、1ケ月以上前にそこでマジックを披露してくれたアイオナのトロイ・ドノックリー(マディ・ブライアの公演で来日)のカードが、今だに天井に貼り付いていたのがビックリでした。(その時、トロイは、なんと私たちが名前を書いたカードを、天井に瞬時に貼付けるという、すごいマジックを披露してくれたのです)
そしてまたもや、もっと飲みたいというので、最初に行った居酒屋さんにまたもやくり出しました。ここはやはり午後2時くらいまで飲んでたかな。とにかく追い出されるまで飲んでました。
お昼ごろ一緒に出かけようよ、と約束したブーと待ち合わせて、やっと二人だけでお出かけ。本当は映画をみようかと言ってたんだけど、ブーが私がみたい「パニック・ルーム」は恐そうだから、いやだ、と言う。結局ランチをかるく食べて家族へのお土産の買い物につきあいました。
息子のベンは早くも9才(最初あったときはまだ赤ちゃんだったのに!)で、ポケモンカードを買ってきてくれ、と言われたそう。そこでポケモンカード(最近は、デジモンとか、なんとかとか、全然複雑でわからない)を買いました。そして同じくベンにワールドカップのTシャツ(背番号7買ってました)を買って、奥様のパムに毎度お決まりのお香(奥様はなんと指圧の免許をもっていて仕事で使うのだそう)、ホリー(娘、14才)へのプレゼントは決まらないまま、時間切れ。ブーによるとホリーとはすごく仲良しなんだって。私が「私が14のときは父親なんかと口きかなかったわよ」とか「父親に本当のことは絶対に話さなかったわよ」とか言ったんですけど、ブーは今だに娘にはボーイフレンドもいない、と信じているらしい。毎回毎回くるたびに、ちゃんと家族一人一人にお土産をもってかえるブーは、ほんとえらいですよねぇ。で、いったんホテルに戻ることになりました。
ブーを残して、リッキーやゲイリーの取材につきあいました。そして、この日も、これでもか、というくらい、三人はリハーサル(らしきもの)をしていました。特にリッキーはリハーサル好きでしたねー。
この日、まずはリッキーが出演。またもや一緒に何かを演奏して、2番手のブーにバトンタッチ。私の好み的には、この日のブーが一番デキがよかったような
World's end
Anon
Patience of angels
Birds are leaving(涙もの!!)
Soul
Apple tree
Footsteps fall
Clouds are no bigger than your hand
Bell Book and Candle
この日のトリは、ゲイリーで、これまたとてもよいステージでした。
さて、いつも私は必ず自分の担当のアーティストは、自分がどんなに忙しくても必ずステージに送り出すのをやる人なんですが、この日のブーはステージ袖で、出番を待ちながら「今日のご飯はどこに行くのかなー」だって。まったく可愛くなっちゃいます(笑)。で、「焼肉のところがおいしかったなー。今日はいいけど、また明日あそこ行こうよ」だって。ほんとブーって可愛いでしょ。
向こうの方が5つくらい年上なんですが、ほんと弟、いや、息子だな、みたいなんだもん。そういやブーのお母さんが亡くなられたころから、妙に私たちも仲良くなりはじめたので、本当に私にはブーのお母さんがのりうつっているのかもしれません。
今までにたくさんのアーティストと仕事しましたけど、本当に友だちと呼べるのはブーだけかもしれません。すごく他の人の心の近くにくるのが上手な人なんだと思う。だからエディもそういうところ、ブーに頼っているんじゃないかなぁ。だからあんな人の心にうったえるような曲がかけるんだと思う。
そうそうこの日は、終演後、リッキーのファンサイトの皆さんが遊びにきてくださり、2階のバーでサインをしたり、写真をとったり、すごく盛り上がりました。三人も楽しかったみたいです。集まってくださった皆さん、ありがとうございました。
ROCK SHOPの佐久間さん、ありがとうございました。
そして、この日は、ここには1回はブーをつれて行かなくちゃ、と思っていた、手羽先屋さんの鳥良へつれていきました。ブーも他の三人もやっぱりあそこの手羽先は気に入って、すごく沢山食べてました。鳥良には追い出させるまでいたので、やっぱり2時くらいにはなってたと思います。
この日、ブーたちは、朝、日本でブーたちの楽曲を管理している出版社の方と打ち合わせをしていたらしいです。ゲイリーは、ランチタイムに、夫婦で、お刺身屋を勘違いして、どうやらふぐ屋さんに間違って入ったらしく、かなり珍道中状態になってたらしいです。
午後からは、DIGさんの取材で、三人とも五十嵐正さんの取材で盛り上がりました。五十嵐さん、編集部の辻口さん、ありがとうございました。
そして最終公演。ブーのステージからスタートです。
Dream Baby
Peace Time
Mapping the human heart
Footsteps fall
Bell, Book and Candle
World's end - with Alison Clark
Patience of Angels
Joke
Anon
この日のブーはちょっと疲れているかな、という感じでしたが、それでもすごく感動的でいいステージでした。ほんと、なんて綺麗な声なんだろ。最後は、Last Cigaretteでゲイリーとバトンタッチ。そして最後はリッキーが素晴らしいステージを披露してくれました。また最後のアンコールで、ゲイリーが一人で出てきて塚田さんのリクエスト「Second Summer of Love」をやってくれたのはとっても感動的でした。お客さんもよろこんだんじゃないかと思います。
そしてブーのリクエスト通り、最後は焼肉屋へ。最後は盛り上がりすぎて、とうとう翌朝6時まで一睡もせずにさわぎまくりました。
そして全員シャワーを浴びて、私もホテルのトイレで顔をあらって、7時に迎えにきたヴァンで成田空港へ。ヴァンの中で、全員「あの曲のあの歌詞がダサい」というのをとりあげて(某80年代の英国の超有名グループ、HLとか、Lとか・・の)ギャハギャハ笑ってましたが、高速にのった頃には、全員、死んだように寝てました。そして全員、元気に帰っていきました。また三人とも帰国後、すごく心のこもったお礼のメールをくれました。そしてまだ三人そろって最終日の疲れを相当引きずっているみたいです。そりゃーそうだろ、あれだけ飲んで、さわいでたんだから。いや〜ほんとに楽しかった。また来てね!
Photo by Haruya Kikuchi, Yoko Nozaki
Thanks to Gary & Alison Clark, Ricky Ross, Chiharu Tsukada.
And extra huge special thanks to Boo Hewerdine - you are always my hero!!