CAROLINE LAVELLE  BIOGRAPHY

キャロライン・ラベルは、英国産まれの
シンガーソングライター/チェリスト。
古くはデ・ダナンの黄金期をささえ、現在ではピーター・ゲイブリエル、マッシヴ・アタック、レディオヘッドなど、多くのアーティストのアルバムに参加していることでも知られる。

クランベリーズや坂本龍一ともライヴで共演した経験を持つそうだ。

90年代に入ると、インディゴ・ガールズや、ロリーナ・マッケニットのツアーメンバーとして活躍しはじめる。最近ではチーフタンズのコンサートにレギュラー出演している。

彼女のソロキャリアは、ウイリアム・オービットとの出会いから始まった。
マッシヴ・アタックのアルバムに参加したキャロラインの歌声を聞いたオービットは、伝統的なケルト音楽と現代的なドラムトラックのプロジェクトに参加するようキャロラインを誘ったが、ここで彼はキャロラインのソングライターとしての才能を見い出し、最終的にこのコラボレイトがキャロラインのファーストアルバム「Sprit」(WEA 1995)に発展していく。

このアルバムはWEAを通じてワールドワイドにリリースされる。この作品には、フランスのアヴァンギャルドな作曲家エクトル・ザズーや、ギリシャの作曲家ヴァンゲリスが参加している。

セカンドアルバムの「Brilliant Midnight」では、キャロラインはさらなる新たな才能を発揮している。美しいオーケストレーションやメロディ、歌声が印象的だ。この作品には、マイケル・ナイマン等が参加。

キャロラインの2年ぶりとなる「ディスタント・ベル」では、チーフタンズのパディ・モローニ等をゲストに迎え、さらに静かでアコースティックな手触りの感じられる作品を完成させている。 
 
 

 


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