世界に先駆け日本先行発売!
ニューアルバム「バイ・ヘック」2004年2月8日発売!
(ヨーロッパでの発売は2月下旬〜3月だそうです)
聴くと必ず元気になれる!
アイリッシュ・トラッド、ジプシー・スウイング、ミュゼット、ブルーグラス・・・
すべてを飲み込んだ力強いサウンド!
わはははははははははははは。最初の一音から爆発している。前回来日したとき、下北沢のあるパブで8時間ロクにものも食わず、トイレにも立たず、弾きっぱなしだったというのも、嘘ではなかったとわかる。これを聞いて「アイリッシュ・ミュージックっていいね」などと収まりかえるやつがいれば、聴覚に深刻な障害があるのですぐに病院に行くように言ってやるべし。来日したときの各インタヴューでも繰り返していた1920年代のアメリカで録音されたアイリッシュ・ミュージックの凄まじさを、21世紀初頭に再現して見せた。これはもう、笑うしかないではないか。史上最強のアコーディオン弾きデイヴ・マネリィを止められるものはもう何もない。こっちとしては振り落とされないように、必死でしがみついていくだけだ。ギャヴィンや弟たちまで、デイヴにまったく遅れないのもやはり驚異。
(ラティーナ/大島 豊)
| デイヴは、本当にすごい才能の持ち主です。レコーディングを聞いても分かるけど、ものすごいリズム感と音楽の才能に溢れる天才少年。作曲の才能もすごい。二年前、デンマークの楽屋で見つけて一目惚れしちゃいました。とにかく楽屋セッションでのその時のデイヴの音楽に入って行く集中力ったらありません。音楽の神様が彼には特別な愛情をそそいだんでしょうね。性格はアイルランド人から見ても、かなりの変人のようです(爆)。なんてったって、古いトラッドが大好き。アルタンやチーフテンズやボシーバンドは新しすぎてつまらないのだそうです。子供の頃からおばあちゃんの持っている古いレコーディングばかり聞いていて、近所からは変人扱い。伝統音楽以外にはまったく興味がなかったっていうんだからすごい。まったくこんな子が地球上にまだ存在したか、と思うくらい。よくプロデューサーのギャヴが言うんですが、「I believe in Dave's music」そのうちきっと大者になります! ぜひみなさんも応援してください! |
●2004年またもや爆笑の来日ツアー NEW!!