|
Es / Twenty - Six 2006 |
2006年11月25日(土) 開場:16:00 開演:17:00
吉祥寺Star Pine's Cafe (JR吉祥寺駅北口より徒歩3分)
会場の様子:ゆっくり飲みながら音楽を楽しめるバーみたな雰囲気の会場です。
席は自由ですが、皆さん全員がおすわりいただけるよう配慮いたします。
チケット代:前売5,000円(1ドリンク別) 当日5,500円(1ドリンク別)
整理番号順の入場になります。
入場時にドリンク代をいただくシステムになっております。
INFO:Star Pine's Cafe TEL:0422-23-2251
Es
大塚勝幸(Dr)、 小口健一(K)、野上洋一(B) エスについては比喩によって述べるほかない。
ケンソーのサウンドをささえるキーボディスト、小口健一率いるキーボード・トリオ。大学時代にUKタイプのバンドを結成した小口は、84年から日本を代表するロック・バンド、ケンソーに加入。酒井泰三氏とのセッション、吉田達也のルインズへの参加など、その類い稀なる演奏力、作曲能力を十二分に発揮してきた。エスの発端は、87年にまでさかのぼる。当時、都内のライヴハウスを中心に精力的な活動を行っていた“コラージュ”のリーダーの野上洋一、そしてドラマーの大塚勝幸と出会った小口は89年にエスの前身である“ゴスケル”を結成。当時はギターも加えた編成でチック・コリア・エレクトリック・バンドのコピーなどを演奏していた。95年にゴスケルは活動を停止。その後、改めて小口を中心に3人のメンバーそれぞれのエス(何ごとにも束縛されない精神/自由な音楽的実験風景)を追求した新しいバンド、エスが誕生した。98年11月に渋谷のエッグマンにてファースト・ライヴ。 |
Twenty-Six
永井敏己(B)、和田アキラ(G)、榎本吉高(Dr) 永井敏己を中心とする新しいギター・トリオ。永井は1988年、"VIENNA" に参加、メジャー・デビュー。その後、"DED CHAPLIN"、"GRAY"、"GERARD" を経て、1992年に和田アキラ(G)、菅沼孝三(Dr)、石黒彰(Key)らと共に、プログレッシヴ・フュージョン・グループ "W.I.N.S" を結成。TOSHI、デーモン小暮、FEEL SO BAD、GACKT 等のレコーディングや、斉藤和義、松本英彦、浜田麻里、是方博邦、TO BE CONTINUED 等のツアーに参加し、TV東京 "タモリの音楽は世界だ!" に、ハウス・バンド "KORE-CHANz" のメンバーとしてレギュラー出演するなど、多方面に渡って活躍。幅広い音楽性とフレットレス・ベースを用いた独自のスタイルには定評があり、リットー・ミュージックより、自己の教則ビデオ "フレットレス・ベース縦横無尽" もリリースしている。現在は、「ExhiVision」、「THE NOTEZ」等のバンド活動や、自己のホームワーク的プロジェクトである「TOSHIMI SESSION」でのライヴ活動を中心に、また独自のベース・スクールを開校し、若手ミュージシャンの育成にも力を注いでいる。 今回は、古くから交流の深い和田アキラ(G)、榎本吉高(Dr)を迎え、TWENTY-SIXとして初ライヴ。
|
| スペシャルゲスト:大木理紗(Vo.Key)決定!
2月16日生 大阪府出身 大阪音楽大学で声楽を学んだのち、プロとしてジャズ、ポップスのスタンダードなどを歌ったり、ピアノ弾き語りをするかたわら、ロック・バンド「ページェント」結成、 ヴォーカル、キーボード、作詞、作曲、編曲を手がける。ほぼ同時期プログレ・バンド 「Mr.シリウス」にもヴォーカリストとして参加 |