FLOOK バイオグラフィー

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BIOGRAPHY


フルックは北アイルランドおよびイングランド出身の敏腕ミュージシャンにより結成された
オール・インストルメンタル・バンド。

97年の結成当初は、ルナサのオリジナル・メンバー、
マイケル・マクゴールドリックが在籍していた事でも知られる。
マイケルの脱退以降、サポートメンバーだったバウロンのジョン・ジョー・ケリーが正式加入。
97年にファーストアルバム「Live!」をリリース。
日本では99年の「フラット・フィッシュ」でデビューし、2002年の「ルーバイ」、
2006年の「ヘイヴン」がヒット作となる。

彼らが結成された90年代後半は、
アイルランド音楽の素晴らしいバンドが次々と生まれた本当にエキサイティングな時代だった。
あれから20年近くが経過し、現在までメンバーががっちりと固定され、
誰一人として代えが効かないまま活動をしているバンドは、現在フルックだけだ。
ケルト音楽を奏でるインスト・バンドは数多いが、
年間驚くほどのライブ量に鍛え上げられた鉄壁のアンサンブルは、
まさに右に出るものなしと断言してよいだろう。
日本でもルナサに続くクール系アイリッシュとして圧倒的な人気を誇る。

2006年、BBC FOLK AWARDSにてベスト・グループ賞を受賞。
2008年に一度解散するが、2013年以降、数多くの要望に応えるため再結成。
日本にはこれが5度目の来日となる。


出演 フルック
 ブライアン・フィネガン(ホイッスル)
 セーラ・アレン(フルート)
 エド・ボイド(ギター)
 ジョン・ジョー・ケリー(バウロン)

Brian Finnegan

04.jpg北アイルランドのアーマー州出身でソロ・アルバムも高い評価を受け、
のちにkanのメンバーとしても活躍したホイッスル/フルート奏者のブライアン・フィネガン。

Sarah Allen

01.jpgロンドン出身で90年代前半イングランドのトラッドシーンで活躍したベアリー・ワークスのフロント・メンバー、セーラ・アレン(フルート、アコーディオン)。ウォーター・ボーイズのツアーなどにも参加。

Ed Boyd

02.jpgバース出身でルナサやカーラ・ディロンのバンドにも参加し、実はピエール・ベンスーザンの弟子でもあったギターのエド・ボイド。最近パパになりました!

John Joe Kelly

03.jpg「間違いなく世界で一番バウロンが上手い」とされる圧倒的なミュージシャン、マンチェスター出身のジョン・ジョー・ケリー。




フルックのセカンドアルバム「ルーバイ」は無印良品のBGM+として販売されています。リンクはこちら

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