THE MUSIC PLANT おすすめアイリッシュCDガイド

すみません、あちこち工事中ですが、とりあえず。
独断と偏見ですが、それでもなるべくなるべく公平に書いてみました。
詳しくはそれぞれのページへ飛んでくださいませ。

なお、市販のガイドブックもおすすめです!
「アイリッシュ・ミュージック・ディスク・ガイド」大島豊/監修

音楽の友社より発売中。
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バラッドの世界新装増補版

これを読むとますます伝統音楽が深く楽しめます。


最初に何をきいていいか全くわからない方へとにかくお勧めの名盤!>

メアリー・ブラック「ノー・フロンティアーズ」 メアリー・ブラック最高傑作!! とにかく黙って聞いて下さい!!
ヴァン・モリソン、チーフタンズ、ケイト・ブッシュ他「イシュト」アイルランド固有の言語、ゲール語で歌われた歌の数々
ロリーナ・マッケニット「ライヴ・イン・パリ・アンド・トロント」とにかく売れてます。これは本当に音楽的水準高いです。
ルナサ「シェイ」爆発的に売れてます。いや、これは名盤だもんなー。実際。
ドロレス・ケーン「ベスト〜」こちらも爆発的に売れてます。アイリッシュ・トラッドの女王、初のベスト盤。大地の歌声 。


<楽器別>

フィドルはやっぱりカッコよい 
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル アイリッシュ・ミュージック驚異のデュオ! 神秘的ですらあります。 
ナンシー・カー&ジェイムス・フェーガン(UK)  元気いっぱい英国北部のフィドラー、ナンシー! 
モーリン・フェイ  リバーダンスの来日フィドラー。初のリーダー作。
カハル・ヘイデン  こちらはいわゆる職人フィドル。
 

●ハープが好き 
リーシャ・ケリー  めずらしいハープ1台で作っちゃったソロアルバム。心あたたまる1枚。
ロリーナ・マッケニット (Canada) ケルトの神秘 ロリーナのハープと歌
 

●スリリングなパイプ
ルナサ  まるでアイリッシュ・トラッドのレッド・ツェッペリン! 超カッコよい。特にファーストのパイプが最高です。
 

●聞かせるパイプ
リアム・オフリン 心に沁入るようなパイプを聞かせてくれる。
キャリコ ルナサもいいけど、こっちはもっと楽曲志向のパイパーがフロントマン。
 

●哀愁の音色、可愛いアコーディオン〜 
マーティン・オ・コナー バカテク系
デイヴィッド・マネリー そのマーティンがスイングジャズを始めたらこうなった、という感じ。
シャロン・シャノン  音楽の楽しさを一番知っているのは、やはりこの人でしょう。素晴らしいです!
アラン・ケリー  めずらしい鍵盤アコーディオン。軽やか〜系。
 

フルートの温かい音色
コナー・バーン ほっんとに和める1枚。
ケヴィン・クロフォード ルナサのフルート奏者による真面目名伝統音楽
 

●ブットびフルート
フルック フルートってこんな楽器だったの!とびっくりするようなアルバム。でもって映画音楽系のなごめる音もあり。とにかくおすすめ!
マイケル・マクゴールドリック かっこいいです! 
 

●これが泣かせるロウ・ホイッスル
コーマック・ブレナック ありそうでなかった、ロウ・ホイッスルのアルバム。いいです! なごみます。
 

●ティン・ホイッスル
ギャヴィン・ウェラン めずらしいホイッスルのリーダー作。うまいし、泣けるし言うことありません。
 

●いわゆるアイリッシュ・トラッドバンド 
デ・ダナン デ・ダナン黄金期のベストな1枚。アイルランドを代表する女性ヴォーカル、ドロレス、メアリー、モーラがそろって歌います。
ビギニッシュ 98年度ベストアルバム!? キレがあってコクがあるトラッドバンドの正しい在り方。
ルナサ  とにかくカッコよい! トラッドバンド系の中ではロックバンド的ノリあり。
トラッド・アット・ハート(編集もの) 入門にはこれ。featuring デ・ダナン、アルタン他。いろいろ聞けます。
アーケイディ  フランシス・ブラック在籍時のなごめる1枚。いいわぁ〜。
リーア・ルークラ 新人バンドながら実力派。
バンブルビーズ 女の子バンド。楽しさ、明るさにかけてはピカイチ! もしかすると真の伝統音楽ってこういうのかも?
 


<歌もの>

●女性ヴォーカル 
メアリー・ブラック アイルランドの国民的アーティスト! 澄み切った歌声。オススメ!
ロリーナ・マッケニット(Canada) カダナ生まれの彷徨えるケルト人。かなり高い声のソプラノ。
ドロレス・ケーン 大地の歌声系。一度きくと忘れられません。
モーラ・オコンネル メアリー、ドロレスにつづくデ・ダナン出身の女性ヴォーカリスト。カントリー音楽好きにおすすめ。
フランシス・ブラック メアリー・ブラック+ナンシー・グリフィスといった感じ。
アイオナ  ケルティック・ロックの最高峰。私はアイオナの最大の魅力はジョアンヌのヴォーカルだと思ってます。
ビル・ジョーンズ これぞ天使の歌声。そしてキャロル・キングの「タペストリー」に通じる温かさもあり。
カーラ・ディロン いわゆる典型的アイドル声
レイチェル・アンサンク 素朴な歌声 真面目な英国トラッドの世界
 

●男性シンガーソングライター系 
ポール・ブレイディ アイルランドの最高峰。アイリッシュソウルの真髄。ボブ・ディランも尊敬するビックスター。
ノエル・ブラジル ドーナル・ラニー、メアリー・ブラックだれもが「本物の詩人」とみとめるすごい人。歌は下手だが、名盤度は高い。絶対聴くべし。
キーラン・ゴス  メアリー等に曲を提供しているソングライター。超人気もの。ジェイムス・テイラーって感じの声。
人気ソングライター、ジミー・マッカーシーのトリビュート盤 入門におすすめ。
クライヴ・グレッグソン(UK) マンチェスターの生んだ英国の詩人。
ブー・ヒュワディーン(UK) ケンブリッジの生んだ売れっこソングライター。歌もいいです。元バイブルのフロントマン。
 

●女性シンガーソングライター系
アンジェロウ(UK) エディ・リーダー、80年代のチェリーレッドレーベルあたりが好きな人へ。
 


<サウンドの好み別>

●いわゆるプレイヤー系アイリッシュ・ミュージック。楽器を演奏している人にはぜひ聞いてほしい。
ルナサ カッコよい。緻密なアレンジと、楽曲志向なところが、いわゆるガチャガチャのトラッドバンドと違うところ。
フルック カッコよい。フルート2人、ボーラン+ギターというすごい編成で、スリリング! かと思うと映画音楽のように泣かせる。
キャリコ カッコよい。イーリアン・パイプのフロントマン。楽曲志向強し。
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル 神がかってます。マイルスの「スケッチ・オブ・スペイン」って感じ。
マイケル・マックゴールドリック 彼のすべてがかっこよい。
フォー・メン・アンド・ア・ドッグ ブルーグラス的スピード感
イーストウインド   東欧変拍子系
 

●クラシック好き
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル アイリッシュ・ミュージック驚異のデュオ! マーティンの音色はクラシック・ファンも満足!
 

●プログレっぽいのが好き
アイオナ    ケルティック・ロックの最高峰
ロリーナ・マッケニット(Canada) ケルトの神秘・・そして緻密な音作り。ロリーナのハープと歌。インスト曲もすごいです。
キャロライン・ラベル 人気のシンガーソングライター/チェリスト。実はプログレ好き。
 

●癒されたい〜ヒーリング系 
メアリー・ブラック「暗くなる前に」 泣きたいときに聴くべし。メアリーの作品群の中で一番アコースティックで、しみる1枚。
ビル・ジョーンズ これぞ天使の歌声。そしてキャロル・キングの「タペストリー」に通じる温かさもあり。
フィル・カニンガム&アリィ・ベイン インストの癒し系トップはこれです!!
デジー・オハロラン 別の意味での癒し系。笑えます。元気がでます。これ聞いて元気がでなけりゃウソ。
デイヴィッド・マネリー 一曲目からして、笑うしかありません。これも別の意味での癒し系。落ち込んでいる人、ぜひ!
 

●ケルトの神秘系 
ロリーナ・マッケニット   カナダ生まれの彷徨えるケルト人。すべてにストーリーがあり、ドラマがあります。
 


<その他>

●北欧もの
KORUNA MUSIC  こちらにまとめてあります。
 

●とにかく最新のものが聴きたい
CDショップのトップ  新譜はここにまとめてあります。
 

●アイリッシュ・ミュージックの歴史を知る
ドーナル・ラニー アイリッシュ・ミュージック御大のベスト2枚組! ドーナルの歴史はアイリッシュ・ミュージックの歴史!
トレジャーレコード そのドーナルが在籍したバンド、プランクシティやクラナドの初期音源など。名盤ものは、ここ。
 

●いろいろなアーティストが一度にきける編集もの 
コンピレーションはこちら! いろいろ取り揃えています。
 

●安い! お買い得商品
ARAN COLLECTION 1枚1500円より。また2枚組40曲2000円のお買い得「決定版!アイリッシュミュージック」もおススメ!
廉価盤シリーズ 旧譜を安く紹介しています。
 

●リバーダンス関連
イーストウインド  これが元祖リバーダンスです!
モーリン・フェイ 来日したリフィ・カンパニーのフィドラー。
マーティン・オコナー 初代アコーディオンプレイヤー
 

●おすすめするケルト/アイリッシュを熱かっている他レーベル
プランクトンのレーベル
トリニティ・ミュージック
ピクシーズ・プロダション
 

その他、ご自分のリクエスト(こんなものが聞いてみたい等)ございましたら、メールください。
 


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