ラティーナ ライブレビュー(3/20売号)会田裕之さん、編集部の岸さん、ありがとうございました!
ミュージックマガジン ライブレビュー(3/20売号)若林裕司さん、編集部の久保さん、ありがとうございました!
アドリブ ライブレビュー(3/20号)五十嵐正さん、編集部の山崎さん、ありがとうございました!
ユーロロックプレス ライブレビュー(5/末号)編集部の桜井さん、ありがとうございました!
デイヴさんのギアーソロめちゃくちゃかっこよかったです。トロイさんのパイプ最高です。曲もみんなすばらしかったです。ありがとうございました。 Great!(府中市 男性)
生でみれただけで感激です。ライブでもすばらしかったです。ON AIR WESTでも非常に楽しみ!(八王子市 男性)
やっぱり生はいいです。遠くから来たかいがありました。あらためてアイオナにほれました。次回はぜひ日本全国まわってください。写真とサインありがとうございました。(福岡県 男性)
私はまだアイオナを知ってから日数がたってなく、すべての曲を知らなかったので雰囲気にのまれるのではと感じていました。でも予想以上に自分がリズムにのって、体の中から自然にたのしんでいたのにものすごく驚いています。今までで一番の音楽でした。言葉ではうまく表せないほどに。18日も楽しみにしています。
PS トロイがかわいくてしかたありませんでした(笑)(藤沢市 女性)
よかったです。明日のセットが楽しみです。デイヴさんが誰かに似ていると思ったらギタリストのポール・ギルバートに似てます。(稲城市 男性)
実は今日はじめてアイオナの音楽をききました。以前プレイステーションのゲームのサントラでジョアンヌの歌をききすばらしかったので、ずっときになってました。今回アイオナが来日するとしり、おもいきってチケット申し込みました。生できくとますます素敵ですね。本当にきてよかったです。明後日ON
AIR WESTにもいきます。がんばってください。(明石市 男性)
純な音楽、というのが強い印象です。ジョアンヌの歌声はCDでも感動しましたが、生で目の前できくと、ものすごく優しさにあふれています。医者としてではなく音楽を通じてfeel
good(これでいいのかな?)を届けたい、という選択がすばらしいです。トロイのローホイッスル、遠くへ行きたくなります。パイプの音も今まで聴いたほかのパイプとくらべてなんだかより優しい響きにきこえました。明日、明後日もライブいきます。楽しみです。今夜は優しさをありがとう、アイオナの皆さん。(流山市 男性)
アイオナはコンセプトや曲がすばらしいだけでなく、音響的な面をCDできいていると気を使っている気がした(とくに独特のリバーブ感)それゆえアコースティックライブには期待もしていたが、危険もかんじていた。しかし実際に音をきくとそれは単なる危惧であった。独特の教会できくことができるような音質で(私は古楽と宗教音楽が好きです)聞くことができてとてもすばらしかったです。特に私はキーボードを演奏するので、Pad的な音やString音は会場によっては音がにげてしまうので、それが全くなかったとはすばらしい。(港区 男性)
明日もきますので、また来日してください。(男性)
ありがとう、それだけです。(横須賀市 男性)
最高でした。(練馬区 男性)
3回くらい頭から足先へ電気が走りました。昨日の南青山マンダラ、アコースティックもよかったですが、今日は更に、更に感動しました。どんどん楽器がでてきて、いろんな音がでてきて、それらがここぞ、という感じで最高でした。明日も来ます!
(流山市 男性)
昨日のアコースティックライブと比べて内面的な本質はかわりないものおん、コンサートホールにあったダイナミズム(本物のドラムセットがあるからあたりまえですが)が出ており、すばらしいライブである。昨日も感心したことですが、今日も音響的にすばらしい。ジョアンヌのすばらしい歌声、デイヴのギターとトロイ、パイプがユニゾンするとその音は天をぬけるかのようだ。フィルとフランクはその土台をしっかりかためている。(この二人地味なようでコンビネーションがとても良い)フランクのヴァイオリンも良いです、もちろん。明日もきます!(港区 男性)
昨日のアコースティクライブにつづいて本日もとてもすばらしかった。明日のライブでも楽しみにしています。ぜひ今回のツアーのライブCDを出してほしい。(八王子市 男性)
マンダラのウェルカム・パーティとは違って、もっと体にバシバシ伝わります。ロックのバンドでもあるんだな、と再確認しています。メンバーの皆が本当にたのしそうにわらってくれているとうれしくなります。ありがとうございます。また来てね〜。(女性)
3公演をすべてききましたが、連日の公演にもかかわらず、ハイレベルを保っているところはさすがです。やはりこのバンドで感心してしまうのは、強烈なプレイヤーがいてどうくのということではなく、バンド全体のアンサンブルの素晴らしさと、やっている音楽の独自性が強く、それは単にケルティック・ミュージックとかプログレとか言った言葉では語りつくせないものでしょう。数少ない今のバンドだと思うので活発に活動してまた来日して欲しいです。(港区 男性)
17日のみチケットを購入していましたが、終演後、翌日分のチケットも急遽購入することになりました。アイオナを知って約五年、限られた情報をあさるようにして待ちつづけたかいがありました。ミュージックプラントさまのHPを拝見し、野崎さんをはじめ関係者の方々の努力には頭が下がるおもいです。ありがとうございました。待っているだけであった私に何かを語る資格はありませんが、一言メンバーの方々にお伝えいただけるとすれば、産業音楽にならされてしまった日本人の耳にはアイオナの音楽は非常に崇高なものであり、求めている人間が多いという現実があります。ぜいたくなお願いはしません。日本にもアイオナの音楽を愛する者がいる、ということを認識していただければといったところでしょうか。(練馬区 男性)
ゲームソフト「ゼノギアス」のテーマをジョアンヌさんが歌っていることを知ってからアイオナのファンです。それが高じて3月にアイルランドを旅することにしました。ひと足先にアイリッシュを味わいたくて今回参加しています。五年間生演奏を聴きたいという願いがかなって感激です。(岡山市 男性)
とにかくGOODの一言。ライブ2日めより3日めの方が客のノリが良く、気持ちよくアイオナの曲をきけた。(無記名)
明日もきますので、また来日してください。(男性)
南青山、ON AIR WEST第一夜に続いて今日もきてしまいました。昨日とくらべて楽器のトラブルか、調子悪いのかな、という所がありましたが、オーディエンスからのパワーでものすごくいいライブになったと思います。アイオナの皆さんの表情が非常にいい表情にかわりました。こちらもうれしくなりました。この3日間ほんとうにありがとう。(流山市 男性)
アコースティックライブの公演も含めて全3日間、アイオナのライブに来ましたが本当に夢のような気分でした。来日してくれるなんて全然考えてもいなかったので、非常に幸せな3日間でした。来日を実現してくれたMUSIC PLANTの皆様に感謝! そしてはるばる遠くの日本にきてくれたIONAのメンバーに大大大感謝! とても素晴らしいライブでした。ぜひ再来日を実現させてください。(八王子市 男性)
3日間みましたが、ともかく素晴らしい声に圧倒されっぱなしでした。演奏もデイヴとトロイのパイプとギターが一緒のメロディをかなでるのがかっこよかった。トロイがミッジ・ユーロのバックで来日していたとは。私はあのコンサートにいったので。ユーロのコンサートでもパイプとかが使われていてすごくよかった。(狛江市 男性)
それにしても二回目のアンコール曲は神々しいまでの素晴らしい歌声でした。客席とステージが一体化したのを肌で感じました。すてきなステージをどうもありがとう。(渋谷区 女性)
3日間かよいつめました。素敵なコンサートをありがとう。またいつか来日することを楽しみに待っています。(世田谷区 男性)
すごくおもしろかった。次回の来日公演が実現したらまた聴きにきたいです。生できいたらCDの数倍すごかった。(日立市 男性)
ジョアンヌの歌声が素晴らしく美しい。(横浜市 男性)
去年にチケットをかってから4ケ月。待ち遠しかったです。期待していたとおりやっぱり素晴らしいライブでした。心残りは踊れなかったことくらいです。はじめてイーリアンパイプを生でみれたし、ヴァイオリンもこなすドラマーもみれて大収穫でした。ぜひまた日本にきてほしいです。最後にフランクかっこいいです! 素敵です。(松山市 女性)
最高! 次回は名古屋にも来てください。(名古屋市 男性)
素晴らしい演奏をありがとうございました。すごく生命力にあふれた音でぬくもりを感じました。明日も来ますので皆さん、いい音を聞かせてくださいね!(大和市 男性)
最高だった。今までで一番楽しめた。また来日してほしい。今度は名古屋でライブしてください。今日は名古屋からきました。本当にありがとう。(名古屋市 男性)
とにかく生でみられるとは思ってもいませんでしたので、感激の一言です。メンバーの方々、関係者の方々へ、感謝するばかりです。またぜひ来日いただければ幸いです。
(練馬区 男性)
今年みた中で一番すばらしかった。リールの楽器にあらためてみせられました。(杉並区 男性)
Your music and live tells me how wonderful music is!
(板橋区 男性)
CDを上回るサウンドの良さに感激。感動で何度も涙がでそうになりました。素敵な夜をありがとうとメンバーの人たちに伝えてください。(横浜市 女性)
トロイさんのプレイがよかった。99年5月4日にミッジ・ユーロのバックバンドとして来日したときの彼のプレイもよかったですが。今日もすばらしかった。(東京都 男性)
Please come to Japan again, someday. Thank you!
(浦和市 男性)
幻想的な曲が多く、とても楽しめた。時間通りに来ることができなかったが、それでもチケット代以上に得るものがあったと思う。ジョアンヌの澄んだ声がとても良かった。
(江東区 男性)
バタバタ踊るつもりで来たんですが、心地よい曲の数々にうっとりしました。時々入るダンス曲にも燃えました。今度はオールスタンディングでも楽しみたいです。(鎌倉市 女性)
よくぞ日本に来てくれました。最高です。トロイ氏が最後に指さしたのはボクかな?
(目黒区 男性)
よかったです。ぜひ関西にもいらしてください。大阪でも皆に人気がでると思います、ウケルよ!(姫路市 女性)
すごかった! 来てよかったです。(無記名)
I am so happy to join your live(渋谷区 女性)
I don't know how to express my impression. I hope you will come again!(横浜市 男性)
はじめて聴いたけど、かっこよかった。ロックって感じがした。激しい曲がよい。(調布市 男性)
Vocalのジョアンヌの声がとてもきれい。どんなバンドか全然知らないで来たけれど(もっとトラッドなのかと思ってた)とても良かったです。ドラムもGood。(川崎市 女性)
とてもエキサイティングでした!(中央区 女性)
歌も演奏も本当に素晴らしかったです。大満足のライブでした。最高の音楽をきかせてくれたアイオナと、この公演を実現させてくれた関係者の方々に感謝いたします。ありがとうございました!(横浜市 男性)
すごく興味深いライブでした。今度はオーケストラとの共演もやってほしいです。( WOVEN CODEが自分のFavourite Albumです)(墨田区 男性)
WOVEN
CODEがCDと同等のクオリティで驚きました。(可児市 男性)
CDをきいてとてもよかったので、楽しみにして来ました。まさかこんなに早く来日が実現するとは思ってなかったので、すごく嬉しいです。スタッフの御尽力に感謝いたします。御苦労さまでした。音がとてもよかったです。キーボードの空間的広がりやヴォーカルの奥行きのある音情感がきもちいい。CDよりベースの重低音が前に出ていたのもよかったです。そして何より曲がいいですね。CDの緻密さを失わずにしかものびのびとしていて時に熱い! ジョーの歌、感動しました。「open sky」のヴォーカル良かったです。歌っている時の雰囲気もすごく良いですね。デイヴも茶目っ気があってかわいかった(?)表現力と歌心のあるプレイヤーですね。トロイは大忙しの大活躍。フランクの厚みのあるドラムとヴァイオリンもGOODでした。こんなにゾクゾク、ワクワクするアーティストのコンサートを観ることができるのは、本当に久しぶりです。今日ここにいられてとてもよかったです。バンドの活動、応援しています。そして早く次ぎの来日が楽しみですね。素晴らしいライブありがとうございました。(町田市 男性)
とても幸せでした。またぜひ日本にきてください。今日これなかった友人たちを無理矢理にでもつれてきて、生のアイオナを味合わせたいです。本当にありがとうございました。(藤沢市 女性)
最新作「オープンスカイ」やオーケストラ入りのライブ盤、その前の二枚組ライブ盤、元カジャ・グーグーのニック・ベックスやクリムゾンのフィリップ翁がフィリッパートロニクスを弾いて参加しているものまでかなり予習して今日を迎えたけれど、それでも圧倒されっぱなしの凄さ。最近、癒し系の音楽が流行しているがこの押しと引きには癒しとともに昂揚が感じられる。トラッド・ケルト系は昔から好きだったけど、更にすきになりました。アイオナの皆、こんな極東の国までそのすばらしいステージをみせにきてくれて、本当にありがとう。感動しました。乞再来日。(江戸川区 男性)
大変すばらしいライブでした。Mrトロイのあの多くの楽器の演奏にはびっくり感激しました。 古楽器系が得意なのですか? (稲城市 女性)
とても素晴らしく感動しました。Irish
Day僕も大好きな曲です、また日本にきてください。絶対に行きます。トロイ最高、アイオナ最高。(山梨県 男性)
ボーカルが素晴らしい。みんな腕達者。また来る。(国分寺市 男性)
アイオナをききはじめたばかりの初心者ですが、たいへん楽しませていただきました。とてもすばらしかった。(横浜市 男性)
素晴らしい内容だったので、また機会があるときは日本によんでほしい。昨日のコンサートがあまりによかったので今日もきてしまいました。(八王子市 男性)
6年程前アイオナをきていらい、ジョアンヌのヴォーカルの美しさと曲のよさ、特にインスト曲の素晴らしさに魅了されてきましたが、まず日本には来ることはないだろうと海外でのライブ情報をHPなどでみてうらやましく感じておりましたが、今日来日するということで本当に驚きとともに、非常にうれしい限りです。ライブの感想といっても、とにかくジョアンヌの生の声と、生の演奏がみられただけで幸せな限りです。これまではCDできいてもそのイメージは想像の或をでないものでしたが、これからは家でCDをきいていてもそこにメンバーの姿をおもいうかべながらきくことができると思います。メンバーには、日本の印象を良いものにしていっていただき、ぜひまたいつか日本に来ていただきたいと思います。(市原市 男性)
素晴らしかった! 今後もぜひ日本にきてライブを行って下さい。次回来日時もぜひみたいとおもいます。(長野県 男性)
とても気持のいい音と歌声でした。日本の尺八の音にもにています。(女性)
いつもCDできいていた音が生できけて嬉しかった。とても楽しかったです。17、18日のライブもがんばってください。(府中市 女性)
とても心あらわれるサウンドをありがとうございました。久々にゆったりとパイプをきいたかな。いい音楽はいい。これは田しかですね。ヴァイオリンも味があってグッドでした。(KANSASをおもいだした)アイオナという島にいってみます。(北区 男性)
ライブの感想 一言で言えばとにかくすばらしいです。出演者へのメッセージ 8枚目のアルバムも必ずつくってください。(藤沢市 男性)
はじめてしって、はじめてきたのですが、迫力があってとても感動しました。(女性)
演奏の素晴らしさはもちろんですが、バンドの人たちの雰囲気の楽しさや音楽に対する愛情が感じられてききながら心も体もリラックスできました。会場全体も温かい親密な空気で楽しい時間をすごせました。ジャアンヌの歌声はとても美しく、悲しく、切なくて涙がでました。(柏市 女性)
大変すばらしいライブで感動しました。出演者の皆さんが素朴で心あたたまる感じで大変好感がもてました。自分のハートにきます。またライブをみたいですね。会場の雰囲気も大変よかったです。(柏市 男性)
本当にレコーディングされたもの、そのままのパフォーマンスとライブならではの生っぽさが加わって良いライブでした。(新宿区 男性)
95年以前の作品をきいたことがなかったので、少しまよいましたが、来てよかったです。素晴らしい演奏をありがとうございます。I love Dave the best!(小金井市 男性)
ある曲は体が勝手に動き出すほどゴキゲンで、ある曲は心の奥底までしみとおって来るようで本当に感動的なライブでした。(板橋区 男性)
ALL LIVE PHOTO:KEIKO SAKURAI(EURO ROCK PRESS)
ライヴ写真はユーロロックプレスさんのご協力で掲載しております。
(中略)近年私のドラマーフェチ傾向(笑)はますます高まっておりまして、ああいう良い音出す人にお目にかかると本当に幸せになってしまうのです。もっともテクニックに関して言えばメンバー全員もの凄かったですけど。
(中略)最近のアメリカやイギリスの若手バンドにツメのアカ煎じて飲ませてやりたいです。(笑)でも逆に、最近のシーンの風潮を考えるとその技術的水準の高さが一般受けを邪魔してしまうこともあるかも知れませんよね。今夜のお客さんみたいにバンドに対する愛情や敬意を感じさせてくれる、どんなに長い曲でも演奏の最後の一音までじーっと聴いていてくれるオーディエンスは世界中にどれくらいいるものでしょうか。
(以上、私の友人、田村亜紀さんより)
How do you do?
I went to your live concert today.
!!!!Today is my birthday!!!!
It is GREAT GREAT birthday present for me!
I want to say "Thank you soooooo much!"for your wonderful play.
It was so wonderful I can hardly get it out of my mind.
Please come again to Japan!
thank you
(以上 なほっこさんより)
のさき様
IONAのライブ、お疲れさまでした。おかげさまで非常に楽しめました。
ところで、開演前にかかっている曲ですが、アーチスト名とアルバム名を教
えていただけますか?
連日の教育効果のためか(笑)、気に入ってしまいました。
急ぎませんので、お時間ができたときで結構ですので、
よろしくご教示くださいませ。
野呂 利治
IONAの来日公演は素晴らしかった。
早い時期の再来日を希望します。
この手のプログレ・バンドをどんどん招聘して下さい。
私の知人もイタリアにいって、PFM、IPoohなどと交渉しています。
(以上、堀内さんより)
まずは、ともかくお疲れさまでした。
いやあ、でも本当に2日目のライヴはよかったよ!!
セッションにはない、バンドにしかない熱い何かがあったと思う。
やはり、IONAの良さは、バンドだと言うことだと思う。メンバーが、それを大切にしているのがよく分る。
私自身が”バンド”というものにこだわり、その魅力にとりつかれた人間だから、その点にとても共感できた。
ジョアンナのヴォーカルにしても、例えば『ドーナルのバンドに女性ヴォーカルが加わる』とか言うのとは、ぜんぜん違う。
時には、そういう感じ(つまり、アイリッシュの女性歌ものによくある感じ)になることもあるけれど、サウンドの一部に
声という楽器として用いられているとでも言うのかなあ、特に2部の後半の長〜〜い曲にそれを感じました。
それにしても、いい音楽文化を持っているよね、アイルランドは。で、ロック自体のルーツが、ケルトとブルース(黒人音楽)に
あるわけだから、そうした要素のロック・サウンドへの溶け込ませかたもナチュラルにできて、ある意味、うらやましい。
でも、かつて武満徹さんがやったような斬新な方法が、逆に我々日本人のロック・バンドには残されているのだとも言える。
長くなってしまいましたが、そのようなこともいろいろと考えさせてくれるIONAの素晴らしいコンサートでした。
個人的には、打ち上げで、トロイさんと家族の写真を見せあったのと、ジェントル・ジャイアントの『オン・リフレクション』という超絶コーラス曲をデュエット(トロイさんが、「これできるか?」という感じで仕掛けてきた)したのが楽しい思い出となりました。
野崎さん、素晴らしい企画、ありがとうございました。
(以上、なんと大御大!登場。ケンソーのリーダー、清水義央さんより)
こんばんは、ゲヘホフです。。
無事17日のコンサート体験できました。もう、とにかく感激、感激の雨あられ。涙チョチョ切れの大満足でした(^^)
ジョアンナさんの声を聞いただけで、ほんと涙が頬をつたいました。その前に、デイブのギター&トロイのパイプでウルウルしてましたが(^^)余り、リハーサルの時間がないような事が書いてありましたが現役のミージシャンだけあって、さすがの演奏でした。
見てきている人の客層が良く分りませんでしたがいつも見に行くプログレのみ客と違って見てる皆さんも楽しそうで、やってるメンバーも楽しそうでしたね。私も、一緒に歌ってたら、ジョアンヌさんやトロイさんと目が合って大変嬉しかったです。
いや〜、本当に大阪から言った甲斐がありました。もう一度絶対来日させて下さい。その時はぜひ大阪にも連れてきて下さいね。
PS:T-Shirtなかったよ〜(^^;
あっ、後HPの17日の最後の曲は「Mulough Bay」だった様な気がします。
本当に、来日を決めてくださってありがとうございます。来日に係わった皆さんのご苦労に敬意と感謝します。
今度来る時は、オールスタンディングで「Dance On The Wall」を一緒に踊りたいと3列目の真中辺で、一緒に歌ってたメガネの奴が言ってたとジョアンヌさんにお伝え下さい。
当然、感激&大満足した事も(^^)本当にありがとうございます。
(以上、ゲヘホフさんより)
俺はぎりぎり18日見させていただきました。
オープニングのイントロの時に会場入り。ずっと後方自販機側で見てました。マジでスンゴク見やすかったので。やあ〜、良かったよマジで!あんなに演奏がうまくて驚異!
休憩前のトロイとデイブのトラッドな曲での寸分とも違わない演奏力に圧倒されましたわん! 後半は緩急入り混じってて良かったね。
後ろで思わず手拍子しながら載ってしまいました。ヘッド・バンキングはやらないけどね。それにしても、ジョアンヌは声が変わらず綺麗だね。彼女みたいなヴォーカリストはまだまだ大西洋にはいるんでしょ? 奥が深いねえ。
(中略)ドリーム・シアターもびっくりって感じもあったぜ。ドラムもタイトで良かったね。
俺の好きなマイナーなチューニングだったせいもあるけどさ。ヴァイオリン弾く時のギャップも良かった。それからあのベース。
左利きなのでLEVEL 42を思い出してしまいました。あんまり動かないのでロボットかと思いました。何はともわれ、トロイとデイブのユニゾンにはほとほと感動した。
とにかくアイオナ公演の成功おめでとう!
(以上、大学時代の友人、鉄田明浩さんより)
柴山です。
先日はすばらしいコンサート、ありがとうございました。
本当にいいライヴでした。感動しました!
色々とご苦労があたと思いますが、
今後ともどんどん、素敵なアーティストを紹介してください。
チラシならおまかせ下さいませ。
(以上、デザイナーの柴山そのみさんより)
日本にいながらにして彼等のライブが観れるなんて。それもあんな至近距離で。
未だに夢のように思える楽しい時間を、本当に本当にありがとう。
それにつけても、ジョアンヌの歌声は素晴らしいですねぇ。
どんな薬よりも心に効く薬っていうのかなぁ。。
バンドの面々の音も、それぞれに優しさを感じさせるし。
聴いているだけで、ホント、あたたかい気持ちになります。
残念なことに私は16日のライブしか観に行けなかったけれど、
彼女の目の前でPAを通ってない彼女の歌声までも味わえたことを思えば、
これ以上贅沢を言っては罰があたるってもんですね。(^^;
…なんて殊勝なことを思ってはいるものの18日のアンコールで
When I Survey やったなんて話を聞いてしまうと、やっぱり…。(^^;ゞ
是非是非またIONAを呼んでくださいね。
その時こそ皆勤賞狙いますんで。
以上、16日にアンケート出すの忘れて帰宅してしまった、
そのおわびもかねてのThank you Mail でした。
(以上RATTAさんより)
本当にいいコンサートでした!
メンバーもとっても楽しんでやっているって感じがよくつたわってきた。
買ったCDもお気に入りになりそう。
(以上私の友人、薄木 梨衣奈)
18日のライブに行ったものです。
私は一緒に集まって行った方たちと
2階席の正面から見ていましたのですが、
初めからずっと立ってみていました。
私と一緒に行った方の何名かが
特にノリノリで拍手もその方たちから起き、
我々が中心となって盛り上がった感がありました。
二部でも勢いは衰えるどころかさらに増し、
観客全体に飛び火したようでした。
会場に居合わせた観客、メンバー、
スタッフが同じ興奮を共有していました。
アンコールの時の雰囲気は全員が
同じ気持ちだったことでしょう。
実に貴重な経験でした。
ライブ後、一緒に行った方たちと
センター街へ食事に行きました。
その後、カラオケに行こうということになり
店を探していると、なんと向こう側から見覚えの
ある外国人が歩いて来るではありませんか。
初めは皆で似ている人かなと思っていたのですが、
それにしては多すぎるので、後を追いかけると
ジョアンヌさん以外のメンバーたちご本人たちでした。
思いがけな出会いに我々は
興奮のあまり浮き足立ちました。
そして、記念撮影を申し込んだら
快く引き受けて下さいました。
ライブに行けただけでも感激なのに
プライベートでメンバーにお会いできるなんて
まさに夢のような一夜でした。
また来日公演があることを切望します。
(以上、高橋優也さんより)
アイオナたいへんお疲れさまでした。
コンサート3日間とも大変素晴らしかったですね。
特に3日目の"MAN"とラスト、野崎さんのレポートにも
あるように圧巻でした。3日目は本当に良かった。
また是非来日が実現したら嬉しいですね。
その時はウチでもできる範囲で協力させて頂くつもりです。
(以上、今回の公演に多大なる協力をいただいたトリニティ・ミュージックの吉田さんより)
アイオナは、最高でした。
ロックバンドだということですが、そんなことは微塵も感じさせないアコーステック
な響きを聴かせてくれました。
ボーカルのジョアンナも言ってましたが、
彼ら自身も青山曼荼羅でのああいった形でのアコースティックライブは初めてで
メンバーによるアコーステックギター、バグパイプ、バイオリンのソロ・プレイも
メンバーそれぞれが関わってきたアイルランドの風土の感じやかれらの生き方が出て
いるように思われました。
私と一緒に行った友人は最初から泣きっぱなしでした。
中盤からは放心状態で、声もかけられなかったぐらいです。
私は、最初の曲でなんだかわけもわからただうれしくてうれしくて
にこにこしてしまいました。
ハートからこみ上げてくる喜びというのでしょうか?
最近、すぐトランス状態になってしまうのですが、
このライブでもそうなってしまいました。
ことばではなかなか表現できなくてごめんなさい。
アイオナのリーダーに
「今、あなたの好きなフレーズをひとつ書いてちょうだいな?」
と、お願いすると、
「Beautiful and free, this alone is life empire and victory」
ということばをいただきました。
(以上、トリニティの吉田さん経由でYUKOさんより)
こんばんは。少しづつ暖かくなってきましたね。IONAライブお疲れ様でした。けいぞ〜です。
なにはともあれ先日はありがとうございました。初来日という貴重なライブを観れてとてもラッキーであることに改めて実感していますです。打ち上げに参加出来なくて失礼しました。さすがに初対面の外人アーティストと接するのは照れくさいものでして、、、ははは
早速帰って来て2枚のIONAのCDを聞いています。本当に素晴らしいですね。どことなくKENSOに通じるものも感じますです。祖国の民族音楽を貴重にしながらも洗練されたサウンドに仕上がっていて、とにかくすっごく大きな世界をもった音楽ですね。
ライブでもヴォーカルの歌声の美しさには本当に聞き惚れてしまいましたですね〜^^バンドも、何か不思議な暖かみと説得力をもって
エネルギッシュなステージングでしたね。曲を重ねるごとに盛り上がっていってとっても楽しかったです。
野崎さんのおかげで、自分もいろんな素晴らしい音楽に接する事が出来てとて
も感謝しています。これからも何かありましたら声をかけてください。
(以上、ケンソーのサポートでもお馴染みのキーボード・プレイヤーの河野啓三くん)
僕は17日、18日とIONAのライブに行きました。18日メインでライブのレポートを書かせていただきます。
僕は本当は17日しか行かない予定でしたが、17日のライブを見てこれは明日も行かなきゃ勿体無いと思って18日、朝起きていても立ってもいられなくなって当日券を買いに走りました。
2時ごろON AIR WESTにつき、当日券の販売が4:30からと知っていささか拍子抜けでしたが、喫茶店で時間をつぶし4時ごろもう一度ON AIR WESTに行き、並んで当日券を手に入れました。
並んだ、といっても前には二人(しかも知りあいだった!)しかいませんでしたが。
両日とも二階で見たのですが、二階は一階のノリがよく見えます。一階のノリははじめの方は17日の方がやや良くて、18日は少し不安になってしまいました。
ところが皆さんご存知の通り、最後は18日の方が断然盛り上がっていたので安心しました。
僕はというとライブ前にあるHPでの知り合いと集まって、ライブもそのメンバーで見ていました。
二階のど真ん中に席を陣取り(マナーに反していたかもしれません・ごめんなさい)3曲目のMANから既にスタンディングでノリノリで聞いていました。JIGSの時なんて頭振って腰振って手を叩いて足を踏み鳴らしてノ、二階では浮いていたかもしれません。
でもホントサイコーに楽しかったからぜんぜんOKですが(笑)。
休み時間にはライブを見に来ていた作曲家の光田康則さんにお会いできて、いろいろお話を伺う事ができました。
実は僕がIONAを知ったのは光田康則さんがゲームのエンディングでジョーをボーカルに起用したからなんです。
当時は光田康則さんの大ファンで(もちろん今もですが)彼のCDはすべて買っていました。そのなかで特に光っていたのがジョーの歌うエンディングの曲だったのです。ライナーノートを読んでIONAを知り、すぐにCD屋に走りました。これが僕とIONAとの出会いでした。
ですから光田さんには本当に感謝しています。こんなに素晴らしいバンドを教えてくれて。
二部も一部の時と同じように始めからスタンディングで聞いていました。
最後の方に一階の客が踊り出した時はどれだけ下に行って踊りたいと思ったことか。
しかし階段を通る間、演奏を数秒でも聞き漏らしてしまうのが勿体無くて、仕方なく狭い二階の前列で精一杯足を踏み鳴らしていました。
しかし一階のノリがあの時に一気に爆発したように見えましたよ。
一階の客も総立ちになったとき、数人が座ってしまったのが見えて思わず「座っちゃだめだよぅ」っていってしまいました。もちろん聞こえている訳はないのですが。
でもそんな気持ちが通じたのか(笑)すぐに立ちあがっていましたが。
そんなこんなでライブは感動的に終わって、数人でセンター街に余韻を引きずってノリノリのまま打ち上げを兼ねて夕飯を食べに行きました。
少し歓談した後、そのなかの一人がカラオケに行こうと言い出して、センター街のカラオケ館に行く事になりました。
実はこれが大きな運命の分かれ目でした。カラオケに行くために駅とは反対の方に向かって歩いていたところ、なんと!!
向こうからトロイ、フィル、フランク、デイブが!! 実はあまりに興奮していてフランク、デイブが本当にその二人かエンジニアの方だったかが微妙なのですが(笑)。
でもトロイとフィルは絶対に本当!きっと打ち上げ会場に向かう途中だったのでしょう。
もちろんみんなで記念撮影してしまいました。僕はフィルの肩によりかかってポーズを取ってしまいました。
もー、フィルに惚れましたよ(笑)。やっぱカッコイイ。同じ男から見てもカッコイイ。
ホントに素敵な夜でした。
しかしちゃんとこの話にはオチがある。カラオケに行ったおかげでIONAのメンバーにはあえましたが、カラオケに行ったせいで何人かは終電を逃してしまい、僕も帰りがあまりに遅いので親にこっぴどく叱られてしまいました。
もっとも叱られている最中もライブの余韻とメンバーに会った感動で上の空でしたが。
僕の2月18日はこんな感じでした。本当に忘れられない一日でした。
(以上、山口 壮一さん)
こんにちは。
IONA初来日公演本当に最高でした。
3日間全て行かせて頂きましたが、
何度も言います、本当に最高でした。
1週間たった今も、あの感動はまったく色褪せていません。
つたない文章ですがライブレポートをお送りします。
お目汚しになるかも知れませんが
それが私のIONAへの愛です。
野崎さん。
日本にIONAを呼んでくれて本当にありがとうございました。
商業としては難しいのかもしれません。
でもできるならまた日本で聴きたい。
私達ファンにできることは、
ただIONAを愛し続けることだけです。
また日本であの感動を味わえることを願っています。
本当にありがとう。
そう、18日のライブ後に渋谷センター街でデイヴたちに出会ったんです。
一緒に写真を、とお願いしたら彼ら達は快く写真を一緒に撮ってくれました。
本当にファンを大事にする素晴らしい人達ですね。
長々失礼しました。
では。
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「宝物」って君にはある?
考えてみて。
家族だったり、恋人だったり、
窓から見える景色、今見上げた天井、
きっとあると思う。
大切な人、物、空間、過ぎ去っていく全て。
僕は宝物を手に入れたんだ。
でも、それは過去のもの、思い出なんだ。
だけどね、一生の思い出。
忘れる事のない大切な思い出、僕の宝物。
2001年2月17日
その日僕はON AIR WESTで凄く興奮していたんだ。
前日、16日にIONAを目の前で感じたばかりなのだから。
そして2月17日、IONA初来日公演、渋谷ON AIR WESTでの本公演初日だ。
僕がIONAを知ったのは日本デビューからすぐ、
4年半くらい前の事だ。そのIONAが
まさか日本に来てくれるとは、思ってもいなかった。
いや、心から願っていた来日。
だけどその来日が知らされた時、これは夢だって、そう思ったもの(笑)。
でもね、夢はその日現実になるんだ。
ライブハウス「ON AIR WEST」
実に現実的な空間だ。
開演前、
僕は友人達とIONAへの飾り気のない賛辞を送りながら
その時を待っていた。
一つの空間が闇に包まれる。
そして「光」
僕達は開放された。
「WOVEN CODE」
スピードに溢れた音の洪水は一瞬にしてその空間を満たした。
デイブ・ベインブリッジのギター、トロイ・ドノックリーのパイプ、
フィル・パーカーのベース、フランク・ヴァン・エッセンのドラム
それはIONAからの挨拶だ。
その時僕達はIONAを受け入れた。
IONAの標とも言うべき「TREASURE」
軽やかなギターの音や淀みなく広がっていくホイッスルの音色、
眼前に舞うジョアンヌ・ホッグの天上の歌声。
僕達はとても晴れやかな気持ちになれた。
そして気づいたんだ、
きっと今、この時が僕達の「TREASURE」だってことに。
丁寧に、そして力強く綴られていく「WAVE AFTER WAVE」「ANGEL OF GOD」「OPEN
SKY」
まっすぐな曲だ。
まっすぐな歌声だ。
そしてそれは僕達を救ってくれる。
癒しだとかそういうことじゃない、
言葉にできないものなんだ。
心に訴えてくるんだ。IONAの音楽は。
そして僕達を許してくれる。IONAは僕達を救ってくれる。
何処までも広がっていく伸びやかなジョアンヌの歌声、
全てを浄化し、全てを包み込む。
感動的なナンバーが続く。
感情を揺さぶる「ENCIRCLING」
一体となった彼等のパフォーマンスは神々しさすら漂わせた。
悲しげでいて、強い意志を感じさせるメロディは僕達の深層をどこまでもえぐる。
ゆっくりと、そして確実に僕達に呼びかける「FRIENDSHIP'S DOOR」
前半最後のナンバー「JIGS」
トロイ・ドノックリーは僕達を大いに興奮させた。
めまぐるしく変化するその音色に、
僕達は心と体を躍らせ、皆がこの空間を共有しているという事を
改めて、強く感じさせた。
ライブ後半、ここからはあまりに短い、故に最高の時間であった事を記憶している。
後半最初のナンバー「DANCING ON THE WALL」
この曲を聴くといつも優しくなれる。
美しいジョアンヌの歌声、優しさに満ち溢れた繊細で柔らかなメロディ。
この曲を聴いた皆は今までよりも優しくなれたんじゃないのかな。
きっとお互いが手と手を取り合える。
そして後悔なんてしない大切な日々を過ごせるんだ。
何時か聴いたあの「FLIGHT OF THE WLID GOOSE」
天駆けるデイヴのギターとトロイのパイプ
飛翔し続ける力強くシャープな音色はGOOSEの様だ。
そしてGOOSEは僕達に日本から遥か彼方のIONA島を見せてくれた。
トロイのロウホイッスルの美しさが息を呑む「LUKE」
どこか宇宙的ともいえる神秘さを感じさせる「LIGHT RELECTED」
「SONG OF ASCENT」「REVELATION〜HEAVEN'S BRIGHT SUN」
IONAの音楽は皆を感動させる魔法だ、って誰かが言った。
IONAの音楽はなぜこれほどに人を感動させる力があるのだろう?
それは彼等が音楽を愛しているから、皆を愛しているから、
きっとそうなんだろう、僕はそう感じた。皆も感じたはずだ。
あの時の、あの空間がそれを物語っていた。
「CASTLERIGG」「REELS」
トロイ・ドノックリー
彼がIONAにおいていかに重要なのかが分かった気がする。
美しすぎるジョアンヌのスキャットを越えたら、
もう其処はトロイの世界だ。響き続けるトロイのパイプ、
僕達は理性を忘れただただ、感じていた。
本当に最高の気分だったよ!
アンコール
IONAを帰したくない!皆そう思ったよね?
僕はここで帰してたまるかって思った(笑)
それはきっとIONAに通じた。
だからこうなったんだよね。
そう、IONAと一緒に最高の時間を過ごせたんだ。
そしてようやく出会えた「IRISH DAY」
トロイのホイッスルで幕を上げる。
ここで演奏してくれるんだね。
僕はこの曲を待っていた。
僕が今ここにいるのは、IONAを知った
アルバム「JOURNEY INTO THE MORN」に、
収録されていたこの「IRISH DAY」に出会えたからだ。
何度も何度も聴いたメロディ、思わず目頭が熱くなる。
目の前で歌うジョアンヌ。
今、たまらなく幸せだ。
「BI-SE I MO SHUIL PART 2 」
小気味良いリズムが体に刻まれる。
何時までも続くトロイのホイッスルとデイヴのギター。
皆いい顔してるね。幸せなんだね、僕もだ。
そして最後のナンバー「MURLOCH BAY」
心に染みるラブソングだ。
壮大で美しい曲。
ジョアンヌは丁寧に、丁寧に、愛を歌う。
僕達はこの時間が終わらない事を願いつつ聴き入っていた。
拍手が鳴りつづける。
鳴り止まない拍手。
誰もが感動したに違いない。
誰もが幸せになれたに違いない。
誰もがIONAを今以上愛するに違いない。
そしてIONA初来日公演、本公演1日目が終わったんだ。
18日の千秋楽。
「ON AIR WEST」で全てが一つになった。
全てを共有し、共感する。
圧倒的な力、圧倒的な生命力。
あんなライブは生まれて初めてだった。
IONAありがとう。
僕はあなた達を心より愛している。いつまでも。
また僕達にその素晴らしい音楽を聴かせてほしい。
もちろんこの日本でね!
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(以上、神奈川県の山本さんから)
こんばんは、トシ@ゲヘホフです。
今だに、IONAの感動冷めやらずです(^^)
やっと自分の所のHPに観戦記を書き上げました。
もし、時間がありましたら、読んでいただけると嬉しいです。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/7869/iona2001.html
勝手にリンクや名前を出さしてもらってますが
ご了承を m(_ _)m
本当にIONAの来日を実現させて頂きまして
ありがとうございます。
(以上、再びゲヘホフさん)
私がIONAを知ったきっかけは
プレイステーション用ソフト「ゼノギアス」の楽曲で
IONAのボーカル、ジョアンヌさんが参加されていたことでした。
その流れの情報より、来日、ライブの事を知り
チケットを購入しました。しかしIONAのアルバムは全く
持っていなかった私^^;「open sky」をCDショップで探す日が
続きました。(無事ゲットしました!)
ライブでは、open…での曲が生で聴けて感動しました!
私や一緒に来た仲間たちは、2階席の真正面!
1階席の観衆が割とおとなしかったのに対して私達は
さっさと立ち上がり、常に足踏み踊りノリノリでした!
心なしかジョアンヌさんが私に向かって微笑んでくれた
ような気がいたします^^(皆そう言うんでしょうねぇ)
2部に至っては、1階の観衆も踊りだし総立ちだったので
やっと、IONAと私達が一つになれた気がしました!
曲の素晴らしさはもう、語るまでもありません!
ただ私は英語がさっぱりなので、途中途中のMCの
意味が解らず「トイレに行くなら今のうち」にも
笑う事が出来ませんでした^^;<仲間に訳してもらいました
ライブ終了後、仲間と夕ご飯を食べにレストランへ。
2次会へ流れ込もうとして街を歩いていたら…
偶然!IONAのメンバー(ジョアンヌさん除く)と
出会ったんです!添付した写真はその時のものです。
と、トロイさんの手が私の肩に……!!
快く写真撮影に協力して下さって、
何よりもライブで私達のテンションが急上昇だった時でしたから
もう、会えた時は信じられませんでしたよ!!
つい、写真撮影を終えた時に「きゃ〜〜〜!」
と意味不明に叫んでしまいました!
つたない英語でThank you very much!と伝えましたが
ここで改めて、「感動をありがとうございました!」
螢(けい)
(以上、螢(けい)さんの投稿でした)
はじめまして
さきほど興奮さめやらぬまま、渋谷より戻りましてメールしております。
IONAのコンサートほんとうに素晴らしかったです。
前半ちょっと緊張していた感じありましたが、
進行するにつれ、リラックスしたみたいで
なんだかほっとしたりしました・・・極東の島国にやってきて
なおかつ東京公演だけですから・・・また来て欲しいし
いい印象をもって帰って欲しいですから。
また、今回の招聘には色々な困難もあったことでしょうし
苦労もあったのではないでしょうか。
まさか、来日してくれるとは思ってもいなかったので
嬉しくてうれしくて・・・・。
ぜひともまた呼んでください。たのしみにしておりますので。
そのときはもっと人気も出て大きな箱でもできるようになっていればいいですね
陰ながら応援しております
ありがとうございました。
では
(以上、曽根原 奏さん)
自分は、16・17日と参加させて頂きました。駄文ですが、両日書かせて頂きました。
16日
開演15分前に到着。飛行機の到着が遅れて、ぎりぎり間に合うか間に合わないかの瀬戸際で焦っておりました。
会場に入る…。
そして、最初に驚かされたのが、アイオナメンバーの姿。
いつも写真でしか拝見した事のないアイオナ、そのメンバーが、自分達の目の前にいて、しかも、普通に側を通って行き、奥の方(?)
で、ごく普通に会話をしているので、その時はまだ、アイオナが日本に来た事が信じられませんでした。
そして、そんな中、司会の五十嵐さんのメンバー紹介、そして『アイオナ』の紹介の声で、ついに待ちに待った演奏が始まりました。
『Bi-SE I MO SHUIL PART.1』…もう幾度となくCDで聴いた素晴らしい、いや、いつもより遥かに素晴らしいジョアンヌの歌声、もう感動で涙が出そうでした。この時、本当にIONAが日本に着たのだな〜、と実感しました。
そして、『Treasure』、『Today』と続いていき、もう興奮は一気に高まりました。
ジョアンヌの歌声、デイブのギター、トロイのローホイッスル、フィルのベース、フランクのパーカッション…心地良い音が、心の底まで染み渡り、満ち溢れました。
『IONA』は、演奏前にジョアンヌが、この曲の出来た経緯を話してくれました。
『REELS』…この曲で、アイオナと一体になれた気がして、一部は終わり休憩に入りました。
第2部が始まる前、休憩中に回収したアンケートの中からメンバーへの質問コーナーがありました。
最初に、「どうしてそんなにキュートで、プリティーなのですか?」という質問をフィルにふる五十嵐さん、フィルのたじたじとした姿は、笑わせていただきました。
ローホイッスルを吹くのは手が大きくないと出来ないのではと言う質問で、トロイの手を見せてもらいましたが、五十嵐さんと比べて小さかったのは意外でした。
ロバート・フィリップはどんな人?とかトロイが以前来日した時はどうだった?などの質問がありましたが、そんな中、ジョアンヌへの医師ではなくミュージシャンになったかと言う質問の答えの一言はすごく印象的でした。
『人を幸せにしたい』…IONAの素晴らしさの原点、ここにあるのですね。
その一言を聞いた時、心の中で、『IONAのおかげで幸せだ〜』と叫んでました。
そして、デイヴのソロから第2部は始まりました。
デイヴのギターとフランクのヴァイオリンの織り成すハーモニーは素晴らしかったです。
『DANCING ON THE WALL』の演奏前ジョアンヌが、
「これはとてもリズムが速いのよ。だから、時々間違っちゃうの。間違えたらごめんなさいね。」(自分の解釈)
の笑いの一言から始まりましたが、これまた最高に良いノリでもう興奮も最高潮でした。
そして、2部は、自分の中でIONAと一番一体になれる、reelsで、幕を閉じました。
で、アンコールの拍手が鳴り、アンコールの前に抽選会へ。自分は当たらず終いでしたが。
そして、アンコールの2曲。
『REELS&JIGS』は、冷めぬ興奮をさらに熱くしてくれました。
そして、最後の『BEYOND THESE SHORES』…どの曲も目をつぶって聞き入りそうになっておりましたが、
もう、こればっかしは、目をつぶって聞き入ってしまいました。本当、ジョアンヌの歌声は素晴らしかったです。
それから、サイン会へ。握手にサイン、そして写真まで撮らせてもらいました。
17日
2階の右端の方で聞いておりました。
アコースティックも良かったですが、やっぱりこっちのIONAの方が盛り上がります。
『WOVEN CORD』…もうこの1曲で、昨日の感動も思い出し、興奮は一気に最高潮へ。
そして、続く『TREASURE』…Where your treasure is there is your heartモ
この歌詞に歌われているように、心はIONAの中にありました。
3曲目の『WAVE AFTER WAVE』、5曲目の『OPEN SKY』、7曲目の『FRIENDSHIP'S
DOOR』、
自分は、OPEN SKYのアルバムの曲は、特に透き通るような印象を受けます。
それが、生なのだから、いっそう映える。
曲は、心地良く感じるのですが、自分の中は感動の嵐が吹き荒れていましたね。
そして、『JIGS』…もうトロイの織り成す音色が素晴らしかった。そして、第1部の幕は閉じました。
休憩だと分かっていたけれども、自分は興奮と会場のノリで、ついついアンコールの拍手をしていましたね。
野崎さん、あんな台詞言わせちゃって、すいませんでした。
短いはずの休憩時間、この時ばかりはすごく長く感じましたね。本当、2部が待ちきれなかったです。
そして、第2部が始まる。
『DANCING ON THE WALL』…もうこの曲は、いつも気持ち良くしてくれます。
Dancing on the wall〜♪と聞くたびに、胸は弾み、心は踊ります。
続く『FLIGHT OF THE WILD GOOSE』で、もう空を自由に羽ばたく気持ち良さを頂きました。
そんな気持ちを受け取った後の『LUKE』…波の音の中、トロイのローホイッスルは涙ものでした。
OPEN SKYからの『LIGHT RELECTED』は、神秘的な世界へと送りこんでくれました。
『SONG OF ASCENT PART 1〜3』、ジョアンヌは演奏前にとても長い曲よと言っていましたが、
IONAの奏でる素晴らしい時は、あっという間に過ぎてしまいましたね。
この後からは凄かった。
『REVELATION〜HEAVEN'S BRIGHT SUN』
REVELETION〜♪のジョアンヌの歌声は、天に昇り、
HEAVENユS BRIGHT SUNで、まさに天国を見せてくれました。
続く『CASTLERIGG』…この感動は、もう言葉にならない。
そして、CASTLERIGGの勢いのまま『REELS』へ…この曲は大勢の人で聴くとさらに感動が増しますね。
みんなで手を叩き、みんなで同じ感動の時を過ごせたと自分は一番感じますから…。
IONAと一緒になれる拍手から、そのまま感動の拍手へ。
そして、アンコール。
1曲目は待ちに待った『IRISH DAY』…トロイのティンホイッスルの響きとジョアンヌの歌声は本当に美しかった。
行った事はないけれど、写真などでみる美しいアイルランドの大地へと運んでくれた。
2曲目の『BI-SE I MO SHUIL PART 2』…もうこの軽快なリズムは良かった。
この感動の時をまだ過ごしたい…その気持ちが、強くなっていく。
そして、アンコールの拍手。IONAは、この拍手に答えてくれた。
ラストを飾ったのは、美しくしっとりとした『MURLOCH BAY』で幕を閉じた。
拍手が鳴り止まない…もう気持ちを表していました。感動をくれたIONAへの感謝の気持ちを…。
あの感動は今も熱く残っております。あっという間に過ぎていった2日間…でも、受け取った感動は永遠のもの…。
IONA、永遠の感動をありがとう。また、日本にこの感動を運んでくれる時を心からお待ちしております。
(以上、御名兎居 田舎さん)
(以上、岩田さん)
MP:さて、では最後のトリはこの方につとめてもらいましょう!!!
アイオナのメンバーから、ウチの「アイオナ特集」
http://www.asahi-net.or.jp/~pt9t-fjt/iona.html
のためにメッセージをもらったのが、2年近く前。
『私たちの音楽が、非常に多くの文化的な障壁を越えて、
日本のみなさんにも聞いていただけることは、
とても素晴らしいことだと思います。
いつかきっと、みなさんの国へ行ってみたいと思っています・・
その時までは、どうぞ私たちのCDを聞いて楽しんでいてください。
神の祝福を。 アイオナ』
という、その時のメッセージに書かれていた来日公演がこんなにも早く実現するとは、
私自身全く思ってもいませんでした。
タイミング良く、新作「オープン・スカイ」が発表され、ミュージック・プラントから
国内盤発売の運びとなり、これが来日公演へと結びついていった訳ですが、
これらはひとえに、ミュージック・プラント野崎さんのご尽力のおかげです。
ありがとうございました。
それにしても、口では表せないくらいの大きな感動を与えてくれました。
レポートは、こちらに書いていますので、どうぞご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~pt9t-fjt/report4.html
ところで、気が早いようですが、アイオナには是非もう一度来日してもらいたい。
皆さんもきっと同じ思いではないでしょうか。
ケルティック・ミュージック・オンライン「アイオナ・スペシャル」では、
アイオナ再来日、全国公演実現に向けて、みなさんの声を集めていきたいと思っています。
その足がかりとして、まずは「アイオナBBS(掲示板)」を立ち上げました。
http://www80.tcup.com/8004/iona.html
ファンの皆さんの情報交換の場所として、どうぞ、ご利用下さい。
そして、みんなでアイオナ再来日に向けてエールを送っていこうではありませんか。
(以上、ケルティック・ミュージック・オンラインの藤田さん)
MP:と、ここまでこのページが完成したら駆け込みで御大からも投稿あり。
とにかくコンビニエンスなバンドだ。メンバーが絶妙のローテーションで楽器を演じてくれちゃう。
をぉマルチパイパーが、急にハケットに変身。
ギターストラップをかけながら奏するデイブの手弾きオーケストラは圧巻。
をやぉ・・誰がと思ったらジョーがキーボードを・・・次の曲ではギターをかけて歌い出す。
パーカッションを手にベードラとハットを踏む雄者フランク、なんて器用な、おぬしやるなと思っていたら、
仕上げは立ち上がってバイオリンを弾きだす。
凄い、凄まじい、凄すぎる…もうこれはマジカル・イリュージョン・アイオナミュージックショウとしか喩えようがない
ジャアンヌの乗り方がなかなかいいぜぇ…時々縦にうなずく歌唱スタイルは大物演歌歌手を彷彿とさせるじゃないか?
彼女の歌に、泣いて泣いて、でも涙がまた出てくる。こんなに涙腺が緩くなったのはジョーのせいだ。
どうしてくれる!
アイリッシュデイの途中で二階席から帽子を振りすぎて思わず転落しそうになったのは私です(笑)
ベースのフィルはサングラスかけているけど、お目目と頭のつむじがとっても可愛いんです。
貴方の控えめなベース。ちゃんと静かに座って出番を待つ姿は真摯で、イッツ・ベースマンという優しさだったよ。
デイブはまさにジェントル。だからあんな心うつコードワークが考えつくのでしょう。
ありったけの英語でアイオナ命を伝えたら、なんと僕ひとりのためにデモ演奏をはじめてくれたぁ!
こりゃ一生の思い出だ。そうかopen skyのシタールのような音は、ああやってペダルで出していたのかぁ。
またデイブの音楽に対する姿勢も素晴らしい。「エゴやファッションでやってるわけじゃない。
人生そのものとして表現してるんだ」あーギターが空に抜けていく。遥か彼方まで
またトロイのコーラスが音量、トーンともに周波数がハイカットされていて絶妙。
あのハモリはミキシングに熟知した人でしかできないぜ。
そうそうスタッフで何も食ってなかったぁ・・・お腹空いていたからだろう、トロイのプレイに無性に腹の虫がなる。
あんなイーリアンパイプを鳴らしてラーメン屋がやってきたら、どんなに凄いだろう。
あんな笛を鳴らしてわらび餅屋がやってきたら度肝を抜かれるだろう。
手品も抜群!一家にひとりトロイがいれば、どんな素晴らしいか?
僕のこころには、あれからずーーーーと「When I Survey」がエンドレスで鳴り続けている。
そして僕は今日もアイオナ島のほうに合掌して就寝するのだ「アイオナよ、ありがとう。またいらっしゃい!」
もう僕はどっぷりアイオナ信者なのであった。
(以上、Kasaya.com代表 宮武和広さんでした)
と、ここまで書いたらマメな宮武さんからメールが。
で、これで終わりかと思ったら追加でメールをいただきました。
ライブを体験して、それは確信に変わりました!
アイリッシュディは日本語に翻訳してもスマッシュヒットを放つだろうし、
Encirclingのテーマをスキャットにすれば「特捜最前線」彷彿、
そしてあのトロイの笛が奏でる
無上の響きのエンディングは日本の郷愁そのもの
富田大先生の「新日本紀行」を思い出すねぇ…
驚くほどアイリッシュと日本の歌心が、
地球のマントルを貫いて共通しているんです!
だから僕たちは心の底から、民族本能的にも感涙するんです!
音楽の真髄は「心踊るメロディーライン」にこそあり!
(以上、宮武さんでした)
来日公演応援スペシャル企画
●デイヴ・ベインブリッジ来日直前インタビュー●応援メッセージ:ミュージシャン/心斎橋kasaya.com
代表 宮武和広 ●応援メッセージ:コンポーザー&アレンジャー 光田康典
●応援メッセージ:ケルティックミュージックオンライン 藤田敏幸
●応援メッセージ:THE MUSIC PLANT 野崎洋子●
来日公演終了後の企画
●デイヴ・ベインブリッジ、ライターの内田哲雄氏によるインタビュー●ツアーレポート●ライブ・レビュー●