●ジョアンヌ・ホッグが歌うXenosagaのMaxi−CD
(先行シングル)が発売になります。
KOKORO / JOANNE HOGG
2002年2月6日発売
SSCX10061
1238円(税抜)
発売元:(株)デジキューブ
販売元:(株)SMD
01. Pain
02. Kokoro
03. Kokoro Piano Version
04. Pain Instrumental
05. Kokoro Instrumental
なおアルバム「Xenosaga Origial Soundtrack」は3/6おなじくデジキューブより発売になります。
●デヴィッド・フィッツジェラルドの新作入荷しました。CDのページへどうぞ。
●アイオナのJourney into the moanいよいよTHE MUSIC PLANTから発売になります。ポニーキャニオン盤を持っている方も持っていない方もどうぞよろしく! 詳細はCDのページへどうぞ。早々と新しいライナーノーツも公開しました。内田さんありがとうございます〜。
(以上更新7/1/2002)
(以上更新6/10/2001)
●ジョアンヌ・ホッグ+モイア・ブレナン(クラナド)+マーガレット・ベッカーによる「ニュー・アイリッシュ・ヒムズ」(RUCD078)11月4日発売予定。詳細は こちら へ。
(以上更新6/10/2001)
●ポニーキャニオンが発売していた4枚が正式に廃盤になります。「JOURNEY INTO THE MOAN」はTHE MUSIC PLANTより再発決定、10月予定。
●その前の過去の3作「IONA」「BOOK OF KELLS]「BEYOND THESE SHORE」に、未発表トラック、最近のライヴトラック、TVのために書いたものなどをあつめたCD一枚を加えた、豪華四枚組のボックスセット(48ページブックレット付)、おそらく年内(2001年12月10日前後)発売予定。
●ジョアンヌは、年末に発売になる、のサウンドトラックで2曲歌っています。ゼノサーガというナムコが12月に発売するゲーム。
●妊娠が伝えられたジョアンヌ、予定日は10/7だそうです。
●アイオナ待望のスタジオ盤は来年6月ごろの発売予定・・ということは、まぁ、秋くらいには発売できるかなぁ。で、再来日公演は、来年末、といったところでしょうか。予定は未定!(笑)
(以上更新12/8/2001)
まずうれしいニュース。リーダーのデイヴがこのニュースレターの過去のものを送ってくれました! 一部絶版状態のものがあるにせよ、なにせ92年の七月、第4号からゲットしました。少しずつニュースをピックアップして、 こちらのSTORYのページで紹介していこうと思っております。どうぞお楽しみに。また古い写真も送ってもらったので、こちらも少しずつ掲載していきます。
ニュースに入る前に。ジョナンヌのご懐妊のニュースがアイオナの一部のメーリングリストで流れましたので、ご存知の方も多いと思います。実は日本ツアーで成田に到着するなり「実は一週間前にわかったのよ」と日本側のスタッフに話してくれました。というわけで日本ツアー中、スタッフもハラハラしっぱなしだったのですが、現在も赤ちゃんは元気とのこと。でも本当は長時間のフライトはよくないらしく、日本に行ったと担当医に告白したジョーは大怒られに怒られたそう。とはいえ、彼女自身医者なんですけどね(笑)。
実際、向こう一年のツアーはキャンセルになるかも、という話も一時でましたが、結局6月のフランス公演よりツアーを再開することになったようです。ちなみにこれからのツアースケジュールは下記のとおり。
June 2 Valence, France Prospective Date
June 14 Memphis, USA One Festival Website : www.onefestival.com
July 4 - 7 Illinois,USA Cornerstone Festival Phone :
001 847 742 4500 E-mail : music4world@cf.com キャンセル!!
August 24 UK Greenbelt Festival Website :
http://www.greenbelt.org.uk/festival/ キャンセル!
なお、現地に見に行かれる方は、かならず現地のコンサートプロモーターに詳細を確認してください。
●さて、アイオナのニュースレターより、今となっては最新でもない(すみません、このニュースレター3月にここに到着してました)ニュース。
アイオナの新マネージャーが決定したとのこと。新しいマネージャーはコリン・ジョーンズ氏。バンドとコリンは92年くらいからの知り合いで、ハンニバルやシャナチーといったレーベルの英国でのマネージャーをしばらく担当。また自分のレーベルRhiannon Recordsというレーベルも持っているのだそう。他にも多くのバンドのマネージャーとして活躍していた人で、また日本でもおなじみのFolk Roots、Living Tradtionといった名門雑誌のライターもつとめているのだそう。アイオナは97年に旧マネージャーのサイモン・ヒックスがバンドを離れていらいマネージャーなしでがんばってきたわけですが、これからは新マネージャーとともにますますがんばっていくことでしょう。
11月のスイスツアーのレポート。出発直前にジョアンヌは大風邪をひいて声がほとんど出ない状態に。バンドはあやうくツアーをキャンセルか、という事態になりましたが、現地のプロモーターと協議の結果、ジョーが歌えなくてもツアーはやろう、という結果に。これがプレッシャーを取り除いたのか、ジョーは出発日には、多少具合がよくなり「キーボードをひくだけでも、がんばってやろう」ということでオランダへ出発。ライブの前にプロモーターからジョーの具合がベストではない、というアナウンスがあり、演奏されたほとんどがインストの曲だったのだそうです。これが昔のインスト曲を思い出すきっかけとなり、ひさびさに「Flights of the Wild Goose」「Luke(フランクのヴァイオリンによる)」「Columcille」などを演奏したそう。また古いケルトの賛美歌の「Angel of God(A Dhia Ghleigil)」や、トロイのユースロッシュ時代(!)の作品「Hearthquake」もアイオナのレパートリーになったそう。またジョーはがんばって数曲歌い、デイヴによるとそれは「すご〜く綺麗」だったとか。
12月のオランダツアー。ジョーも全快で、元気いっぱいのメンバー。なんとコンサートの時間の長さの記録をつくってしまったよう。3時間だそうです。(な、長い!) ちなみにこの12月のオランダツアーでは、ベースのフィルが他の仕事との都合で参加できなかったため、旧メンバーのニック・ベックスが活躍した様子。
インターネット・ニュース。長いあいだ更新されてないアイオナの公式ページですが、今度オランダのファンサイトを運営しているハロルドさんがかわりに運営する模様。
トロイは最近マディ・プライヤの作品「SEED」をコ・プロデュース。再びトリオでツアーにでる様子。日本にもやってきてくれるといいですね!
ジョアンヌはクリフ・リチャードのSaviour's Dayという曲で、とあるコンピレーションに参加したそう。このアルバムは「WHEN WOMEN WORSHIP 2」という歌もののコンピレーション。他に参加しているシンガーはSue Rinaldi、Carolien Bonnettなど。KINGSWAY LABEL(KMCD2293)
(以上更新23/4/2000)
「オープン・スカイ」は現在のところイギリスで15000枚のヒット。日本ではここミュージックプラントで、またフランスでは、Media Systemsが販売を決定。アメリカでは2001年の2月に発売予定。
CELTIC SPIRIT TIDESというアメリカで制作されたコンピレーション。カパーケイリー、ドーナル・ラニーなどが収録された本作にアイオナの「Journey into the morn」が収録されています。このCDのお問い合わせはSugo Music, PO Box 1196 E1 Granada, CA94018 USA またはe-mailでcddirect@sugomusic.com まで。
最近のアイオナは4日間のスイスツアーを終えたばかり。次のライブはオランダ。8日にGebouw Leg, Schiphol。9日にWinter Wonder Rock Festivalというフェスティバルに参加。
あけて新年は日本ツアーが新世紀最初のライブになります。3月2日にBaja Prog Festivalというメキシコのフェスティバルへ。問い合わせは cast@sahuaro.mxl.cetys.mx へ。5月はイギリスもしくはオランダツアー。7月にアメリカのツアー。7月4日〜7日までIllinoisのCornerstone Festivalに参加。詳細は music4world@cf.com まで。
ジョアンヌは中央アメリカへ「Adopt a Child」と言われる子供のチャリティの仕事へ。ジョーいわく「60%の子供が5才まで生きられず、国内の暴力やアルコール中毒の比率はすごく高くなっている。多くの子供が身体的な助けだけでなく、精神的な助けをも必要としている」なおジョーのこの活動は雑誌Woman Alive Magazineにもレポートされる様子。
トロイはマディ・プライヤのツアー等で多忙を極める中、セカンド・ソロ・アルバムを制作中。トロイは3月に日曜大工をしていて強力接着剤のアクシデントによりそれまで長くしていた髪をバッサリ切らなければいけない事態になり、かなり短くしたそう。ところが再び6月にふたたびマディ・プライヤのツアーで、オーストラリアにいったとき、海で泳いでいたら、クラゲが髪にもつれて、さらに切らないといけない事態になりそうになったが、あやうくそれは逃れたとのこと。(でも短いのも似合っててよかったけどなぁ。日本ツアーまでに彼の髪の毛が無事であることを祈りましょう)
フランクはオランダのクリスチャン系のレコーディングで大忙し。またAdrian Snellとのライブも企画されているらしい。
デイヴには8/26になんと赤ちゃんが誕生。二人めのお子さんである彼女はEvie Merielと名付けられ、デイヴによると「もうウチは大パニックで大忙しさ。おそらく今後18年はずっとね」とのことで、早くも娘を溺愛するお父さんぶりを発揮してます。
英RECORD COLLECTOR MAGAZINEの2000年の人気投票によりますと、アイオナはCollectible Artists(コレクションしがいのあるアーティストとでも言いましょうか)のベスト500のうちの480位にチャートインしたのだそう。ちなみにこのポジジョンはメアリー・ブラック、ジャパン、シェールなどよりも上だそうです。(でもシーラ・ブラックより106位下だ!と悔しがってます)ちなみに1位はもちろんビートルズ。
ディビット・フィッツジェラルドのホームページがまもなくリニューアルオープンするのだそう。
(以上更新15/11/2000)
来日公演応援スペシャル企画
●デイヴ・ベインブリッジ来日直前インタビュー
●応援メッセージ:ミュージシャン/心斎橋kasaya.com
代表 宮武和広
●応援メッセージ:コンポーザー&アレンジャー 光田康典
●応援メッセージ:ケルティックミュージックオンライン 藤田敏幸
●応援メッセージ:THE MUSIC PLANT 野崎洋子
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来日公演終了後の企画
●デイヴ・ベインブリッジ、ライターの内田哲雄氏によるインタビュー
●ツアーレポート ●ライブ・レビュー
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