PROFILE
89年、西スコットランド沖にある小さな島、アイオナ島の名前のもと、デイブ・ベインブリッジ(kbd,g)、ジョアンヌ・ホッグ(vo)、デイヴィッド・フィッツジェラルド(sax, fl)の3人によって結成される。90年のファーストアルバム「IONA」以降、最新のスタジオ録音盤である「オープン・スカイ」に至るまで、まったく駄作のない、高水準な音楽をクリエイトしてきた。現在のメンバーは、デイヴとジョアンヌの二人に、イーリアンパイプ、ホイッスルなどを操るマルチプレイヤーのトロイ・ドノックリィ、フィル・バーカー(b)、フランク・ヴァン・エッセン(dr)を加えた5人。

メンバーのほとんどがクリスチャンであるアイオナにおいて、楽曲の多くは、宗教的なテーマを題材に作られ、随所でつかわれるイーリアン・パイプやホイッスル、フィドルといったケルト音楽の楽器の導入は、バンドの音楽に独自の情感を与えている。

その妥協のない音作りで、常に高い評価をうけているアイオナだが、彼等のライブ・パフォーマンスは、CDで聴くよりさらに力強く感動的だ。なんといっても圧巻はジョアンヌの自由で伸びやかなボーカルで、聴くものすべての心を遥か遠いスコットランドの島まで連れていってくれる。そして2001年2月アイオナがいよいよ日本にやってくる!



DAVE BAINBRIDGE
デイブ・ベインブリッジ (keyboards、guitars)

アイオナのサウンド・プロデユーサー、デイブ・ベインブリッジは、英国の北東にあるダーリントンで音楽的な一家に育ち、8歳のころよりピアノ、13歳よりギターを習いはじめる。14歳で最初のバンド、Exodusを結成。

デイブはリーズの音楽カレッジで学び、BBCのラジオ2におけるジャズ・ソリストのアワードなども受賞し、グラナダTV、BBCのラジオなど多くのTVコマーシャルビデオ等の作曲などを手掛けるようになる。ブルースバンドでの活動をへて、ソングライター、エイドリアン・スネルと出会い、ジョナンヌとデヴィド・フィッツジェラルドと知り合うことでアイオナが誕生する。現在は家族とともにヨークシャーに在住。
 

 <主なディスコグラフィー>
The Virgin - Adrian Snell, 1981
Friday Night Again - Gary Boyle, 1984
Music for Mime - Geoffrey Stevenson, 1984
On the Run '84 - Snake Davis and the Suspicions, 1984
The Trumpet Call - Dave Markee Band, 1984
I Once was a Gambler - Phil Guy, 1986
Daniel - Riding Lights Theatre Company, 1986
Alpha and Omega - Adrian Snell, 1986
Modern Days Lonely Nights - Norman Beaker Band, 1988
To the Chief Musician - Dave Markee, 1988
Song of an Exile - Adrian Snel,l 1988
The Paul Jones Rhythm & Blues Show - The American Guests (Volumes 1,2 and 3)
Phil Guy/Rockin' Sidney/Norman Beaker Band/Fenton Robinson/Lurrie Bell/Louisiana Red,1988/1989
The 1st Burnley National Blues Festival - Norman Beaker Band/Fenton Robinson, 1989
Live in the UK - Don Francisco, 1989
The 2nd Burnley National Blues Festival - Buddy Guy, 1990
Kiss the Tears - Adrian Snell, 1992
When My Heart Breaks (single) - Vim Jaap/Chris Eaton, 1992
The Day the North Left Town (single) - Woodthieves/Grimethorpe Colliery Band, 1992
Apres Demain - R.S.V.P. 1993
Live - Bryn Haworth, 1993
Shユma Yisrael - Barry & Batya Segal, 1995
Psalm - Terl Bryant, 1995
Beauty - Terl Bryant, 1997
Dave Bainbridge & David Fitzgerald - Eye of the Eagle, 1998
Joanne - Looking into light, 1999


JOANNE HOGG
ジョアンヌ・ホッグ(vocal s, keyboards, acoustic guitar)

北アイルランドBallymenaにある牧師の家に生まれたジョアンヌは幼いことからクラシックのピアノのレッスンをうけ、幼い頃から歌っていた。お母さんは看護婦。3人の姉妹、2人の兄弟。作曲も15才くらいからはじめた。家族の伝統で、ベルファーストのクイーンズ・ユニヴァーシティで医学を学び、医者としての資格を取得している。
84年にオランダで、クリスチャン関連のセミナーに参加した彼女は、そこでシンガー/ソングライターのエイドリアン・スネルと出会う。それがのちにアイオナの残る二人の創設メンバー(デイヴ・ベインブリッジとデヴィッド・フィッツジェラルド)との出会いとなり、3人はアイオナとして活動をはじめる。

デイヴィッド・フィッツジェラルドが アイオナ 島から出したハガキにインスパイアされて、彼女の最初のこのバンドのための楽曲「IONA」(ファーストアルバムに収録)が出来上がる。
バンドの活動と並行して、ジョアンヌは障害者のために乗馬を教える仕事についたりしている。(ちなみに彼女の馬好きは有名! 『ゼノギアス』のレコーディング・スタジオでも馬の写真集を熱心にひろげてました!)
ジョアンヌの作曲の才能と歌唱力は高い評価を受けており、94年と96年にはクラシック・ロック協会賞のベスト女性ヴォーカリストに選ばれている。

<ソロアルバム>
Joanne Hogg - Looking into Light, 1999

 <主なディスコグラフィー>
Beauty - Terl Bryant, 1997
Troy Donockley  - The Unseen Stream, 1998



TROY DONOCKLEY
トロイ・ドノックリィ(uilleann peipes. whistles, cittern, guitars, vocals)

カンブリア地方のウォーキングトンにうまれる。お父さんはプロフェッショナルな音楽家であった。ちなみに14歳のときに地元カンブリアでスケートボードのチャンピアオンとなっているそうだ(!)
英国の伝統音楽の新しい世代を代表するミュージシャン。イーリアン・パイプ、アコースティックギター、エレキギター、ホイッスル、シタールなど多くの楽器を演奏するマルチ・プレイヤーで、その活動はジ・エニド、クラナドのポール・ブレナン、バーバラ・ディッキンソン、アラン・スティーベル、カトリーナ&ザ・ウエィブス、マディ・プライヤ、ビーチ・ボーイズ、ステイタス・クォー、ミッジ・ユーロなど多岐にわたる。また多くのTV音楽、映画のサウンドトラックに係わっている。

<ソロアルバム>
Troy Donockley  - The Unseen Stream, 1998

 <主なディスコグラフィー>
The Seed and the Sower  - The Enid,  1987
Final Noise (Live) -  The Enid, 1989
Glorious Racket -  You Slosh, 1989
Lift Me Up - You Slosh, 1991
Flesh and Blood - Maddy Prior, 1997
The Raven Child - Maddy Prior, 1999
Alan Stivell - The Mists of Avalon
Del Amitri - Change Everything
Barbara Dickson - Parcel of Rogues
Status Quo - Don't Stop

トロイのオフィシャルページはこちら



PHILL BARKER
フィル・バーカー(bass)

95年からベースを担当しているフィルは以前はアイオナの前のドラマー、 Terl Bryantと多くのセッションワークを共にしていた。彼はSaltmineというバンドでしばらく活躍した後、93年にクラシック・ヌーボーのシンガー、サル・ソロと2枚のアルバムに参加、アメリカ、ヨーロッパなどのツアーにも参加。ジュリア・フォーダムのギタリストであるデイヴ・クリントンとも活動をともにしたり、Terl Bryantのソロアルバムに参加したりしている。現在はサリー在住。

  <主なディスコグラフィー>
Through Ancient Eyes - Sal Solo Band, 1993
It's Not Usually This Quiet - The Funky Beehive, 1993
Psalms, Hymns & Spiritual Songs - Andy Piercy and Dave Clifton, 1996
Born to Die - Sal Solo Band, 1996
Beauty - Terl Bryant, 1997
Arms of Mercy - Kim Hill, 1998
Intimacy  - Matt Redmond, 1998
The Harvest has Begun - Jo King, 1998
Revival - Robin Mark, 1999
Joanne Hogg - Looking into Light, 1999



FRANK VAN ESSEN
フランク・ヴァン・エッセン(drums, percussion, violin, vocals)

フランクは、両親が二人ともプロのクラシックのミュージシャンという音楽的環境のもとにうまれる。7歳からヴァイオリンを習いはじめるが、15歳のとき教会のドラマーの欠員がでた際にドラムの演奏を依頼されたのをきっかけにドラムに興味を持つようになる。

1990年、エイドリアン・スネルのツアーに参加したことによりデイヴ・ベインブリッジと出会う。アイオナの初期の活動に参加していたフランクだったが、オランダ在住のため、しばらくバンドのドラマーはTerl Bryantが担当。一方のフランクは、オランダのクリスチャン系の音楽シーンにおいて深くかかわっていた。ドラム、パーカッション、ヴァイオリンなどを演奏したり、ヴォーカリストとしても活躍、また自身のスタジオでのレコーディングやプロデュース業に多忙な毎日を送っていたが、ある日それらすべて仕事を精算し、自らの活動を見直している時期に、アイオナに再び参加することが決定。現在にいたる。
 
 
 
 
 
 


バンドの歴史


1988 
デイヴィッド・フィッツジェラルドとデイヴ・ベインブリッジでバンドの構想が練られる。
 

1989
6月 最初のアイオナとしてのライヴがイギリス、サフォークのThurston Upper School, Suffolkで行われる。
7月 デイヴィッドとデイヴはアイオナ島で数日間をすごす。
8月 Greenbelt Festivalにてデイヴィッドとデイヴ、ジョアンヌによる最初のライヴ。
 

1990
3月 ファースト・アルバムのレコーディングを開始。
6月 デビュー盤発売。
8月 3人にゲストのドラマー、Tim Franksを加えた4人で演奏。続いてオランダのFlevo festivalでは8,000 peopleの聴衆の前で演奏。
10月 オランダにてSpoor 7 TV concert。
11月 マル島/アイオナ島を訪ねる。オランダのテレビ用のフィルムを撮影。
 

1991
1月から2月 作曲活動
5月 さらに多くのコンサート。フランクがオランダ在住だっため、当時アメリカをベースにしていたTerlがドラマーを勤めるようになる。ヨーロッパのフェスティバルに参加。特にドイツでは6000人の聴衆の前で演奏。
6月 スイスでフェスティバルに参加。
7月 イギリスツアー、作曲活動 'Here I Stand'がBBC1の 'Titchmarsh's Travels'に使われる。
8月 スティーライ・スパン(当時Tim Harriesがベーシストとして参加していた)のサポートで、Greenbelt Festivalに参加。
10月 ドイツの Leverkusen Jazz Festival に参加。ティム・ハリスとフランク・ヴァン・エッセンがニックとタールの代わりに参加。 ドイツの国営放送で演奏の様子が放送される。
 

1992
セカンド・アルバムのレコーディング。ラインアップはディヴィッド、デイヴ、ジョアンヌ、タール、ニック、そしてゲストはフランク、トロイ、そしてケルティック・ハープのフィオナ・デイヴィッドソン。
6月 マーティン・ニールがドラマー/パーカッショニストとして、ピート・マーフィーのツアーに参加しているタールのかわりにイギリスのツアーに参加。
8月 Greenbelt festival でランリグのサポート。これがデイヴィッド・フィッツジェラルドの最後のイギリスでのライブとなる。
9月 Estoniaにて9回にわたるコンサート。デイヴィッド、デイヴ、ジョーそひsてマーティン・ニールの4人によるツアー。   デイヴィッド・フィッツジェラルドが音楽学位のコースのためバンドを脱退。
10月  Mike Haughtonがバンドに参加。
 

1993
1月 イギリスツアー
4月 アイオナはGMAアワードの 'Best International Artist 1992' を受賞。セカンドアルバムはアメリカのSyndicate Magazineの92年度 'Best Import Album' 選出。またビルボード誌に評論家 Bob Dardenの年間アルバムの2位として掲載される。
5月 リバプールでベネフィットコンサート。
4月〜8月 イギリス、ドイツ、フランス、スイス、オランダでフェスティバルに参加。
 6月〜10月 サードアルバム 'Beyond These Shores' のレコーディングをマンチェスターで開始。ロバート・フィリップとのセッションをバースで録音。
10月 ウェールズにあるPencoed城にて 'Treasure' のプロモビデオを撮影。
11月〜12月 イギリスツアー。
11月  BBC TV Natural World の番組 'Snowdonia, Realm of the Raven'. (1994年の5月に放映、のちに97年の8月に再放送)のための曲をデイヴが作曲、アイオナが演奏。'Beyond These Shores' が、イギリス、ヨーロッパで発売。
 

1994
2月 イギリスツアー。はじめてスコットランドでの演奏が実現。
3月 オランダでテレビのためのコンサート。
4月      'British Progressive Rock Journal'のためのカセットに'Final Journey' and 'Treasure' (single edit)が収録される。アメリカでのシングル'Treasure'はアメリカのクリスチャン・ミュージックのチャートで8位になる。
5月  BBC1でライブ演奏、イギリスツアー
6月 イギリスの名門グラストンベリー・フェスティバルに参加 。アメリカで最初のコンサート。
7月 アメリカの Creation festivalで25000人の聴衆の前で演奏する。
8月 アイルランドで作曲活動。
9月    イギリスツアー。  ニック・ベックスがバンドを脱退。ティム・ハリスが代わりを勤める。  クリフ・リチャードのツアーのため最終の2、3日のツアーを参加できなかったMike Haughton に代わり、テイク・ザット、ガブリエル、ヤズーなどに参加してきたMike Parlett がバンドに参加。
10月 引き続きイギリスツアー。バンドの最初のアイルランドでの公演が実現。クラナドのモイア・ブレナンがダブリンのコンサートに来る。
11月 バンドの最初のドイツ/オランダツアー。ティム・ハリスがスティーライ・スパンのため不在。代わりに Luca Gentaがバンドに参加。Lucaはイタリア人のマルチ・プレイヤーでオランダ在住。
12月 引き続きドイツ/オランダツアー。ジョアンヌが Classic Rock Appreciation Societyの 'Best Female Vocalist' にノミネートされる。アイオナのアルバムが日本でポニーキャニオンにライセンスが決定する。
 

1995
2月〜6月 ニール・コステロのSoundfieldスタジオにて  'Journey into the Morn' のレコーディング。スタジオは美しいダービーシャーの田舎に位置し、もともとクラフトセンターであった古い家畜小屋に作られている。
3月 過去3枚のアルバムについての契約関係が整理され、より広くアイオナのCDが知られることとなる。HMVがイギリス全土の店にアイオナのコーナーを設ける。
4月 ドイツにてアイオナのニュースレターが配信されるようになる。
5月     ダブリンにてモイア・ブレナンとレコーディングのためのセッション。
6月 ベルファーストでのギグ、そしてグラストンベリーに再び参加。これまでたびたびバンドに参加してきたトロイが正式メンバーとなる。
7月 BBCがライブを撮影。
8月 イギリスでのコンサート。 Greenbelt Festivalのメインステージで、12000人のお客のヘッドライナーをつとめる。
レコーディング中のアルバムは、ブルーナイル、モイア・ブレナン、カパーケイリー、ランリグ等のレコーディグでしられるカルム・マルコムがミックスを手掛けることとなる。
10月  'Journey into the Morn' が発売になり、イギリスツアー続行。ティム・ハリスの不在を、フィル・バーカーが代わりを勤める。
12月  ドイツで 'Christmas Rock Festival' に参加。
 

1996
2月 イギリスツアー再開。
4月 カナダのEMIが'Journey into the Morn'を発売。
5月 イギリス/ドイツツアー。BBCのラジオスコットランドで生中継される。
6月  'Journey' 日本のポニーキャニオンから発売になる。
7月    最初の北米ツアー。アイルランドのKillyleigh Castleでランリグをサポート。
8月 オランダ、イギリスでフェスティバル。
9月/10月 イギリスで   'Journey into the Morn' が5万枚をこえるヒットとなる。
9月 ドイツツアー。
11月 アルバムがドイツのナショナルワールドミュージックで21位となる。
12月 NSPCCのチャリティ。ジョナンヌはクラシック・ロック・ソサエティ・アワードのベスト女性ヴォーカリスト賞を受賞。
 

1997
'Journey into the Morn'が、イギリスのQ誌に年間ベスト50アルバム/ワールド部門ではベスト5アルバムに選出される。
'Heaven's Bright Sun' が、エジンバラ近くのミレニアム・スタジオにてミックスされる。 ロンドンよりイギリスツアー開始。
2月 ジョアンヌのお母さんの突然亡くなりツアー中断。トロイは指を大怪我する。
3月 イギリスツアー再開。
4月   'Heaven's Bright Sun' イギリスとヨーロッパで発売。
5月 ジョアンヌとデイヴ、 'First Light' (BBC1) と 'This Sunday' (ITV)のためのアイルランドで作曲
6月 イリィの大聖堂での演奏を含むイギリスツアー。
7月  'Heaven's Bright Sun' の発売とともにアメリカでの3度目のツアー。Cornerstone Festivalで 25,000の聴衆の前でヘッドライナーをつとめる。この模様はケーブルテレビでも放映される。
 8月       Greenbelt Festival で12000人の聴衆を前にヘッドライナーを勤める。ドイツNurnbergにてBardentreffen Folk Festival。ほとんどお城の中で演奏している雰囲気で、この様子は収録されて、BBC1の 'Summerscapes' で放送される。
10月 イギリスツアー。
12月 ドイツツアー。 ジョアンヌ、  Classic Rock Society's annual awardsのベスト女性ヴォーカリスト賞にノミネート。
 

1998
アイオナ活動停止期間。それぞれのソロプロジェクトなどを行う。この間にドラマーのタール・ブライアント、ベースの Mike Haughtonが、バンドを離れる。
 

1999
5月 活動再開。  'Woven Chord'に収録されているコンサートが、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールにてAll Souls Orchestraとともに行われる。ニューアルバム「オープン・スカイ」のレコーディングをスタート。
 

2000
5月 ニューアルバム「オープン・スカイ」発売
7月 イギリスツアー
11月 スイスツアー
 

2001
2月 初の日本ツアー決定!


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デイヴ・ベインブリッジ来日直前インタビュー応援メッセージ:ミュージシャン/心斎橋kasaya.com 代表 宮武和広 応援メッセージ:コンポーザー&アレンジャー 光田康典 応援メッセージ:ケルティックミュージックオンライン 藤田敏幸応援メッセージ:THE MUSIC PLANT 野崎洋子

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デイヴ・ベインブリッジ、ライターの内田哲雄氏によるインタビューツアーレポートライブ・レビュー

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