KENSO 結成25周年特別企画 

KENSO25周年記念ライブCD
謙遜愚素(KEN-SON-GU-SU)/KENSO
発売レーベル:PATHOGRAPH

CD番号:PA3003 税抜定価:3000円
2000年4月30日、KENSO結成25周年記念コンサートにおける心暖まる邂逅を収録。歴代メンバーによる白熱の演奏が楽曲に内包された強靱な生命力を喚起した。“謙遜にして愚かなほど素直なり”孤高のバンド、KENSOの音楽がここにある。

ケンソー結成25周年記念ライブの味は格別であった。聴衆の皆さんも十分堪能してくれたと確信しているが、あのコンサートを最も満喫したのは、ケンソーのメンバー自身ではないだろうか。

精魂こめて作りあげた自らの音楽を、心から楽しんで演奏するメンバー達の極上のヴァイブレーションが聴衆にも伝播し、あの名状しがたいアトモスフィアを形成したのだろう。

私もメンバーそれぞれのケンソーに対する想いや愛情が横溢するステージ上でギターを弾きながら、様々な光景が脳裏に去来し感無量であった。
このコンサート開催を実現してくれたメンバー、スタッフ、聴衆を始めとする多くの方々に深く感謝している。本当にありがとう。

本CDの制作にあたっては、収録時間の制約および選曲の方針から、カットせざるをえない曲が少なからずあり、それについては申し訳なく想うのであるが、いつの日か映像による完全版を(いいのか?そんなこと言っちゃって!)と考えている。
 

2000年6月1日 清水義央



<収録曲>

1. 海(オールド・ケンソー+河野啓三)
2. 麻酔PART2(オールド・ケンソー+河野啓三)
3. 氷島(オールド・ケンソー+河野啓三)
4. 空に光る(オールド・ケンソー+河野啓三)
5. 胎動(オールド・ケンソー+河野啓三)
6. さよならプログレ(オールド・ケンソー+河野啓三)
7. 怒れ!祝祭(エソプトロン・ケンソー)
8. ギプス(エソプトロン・ケンソー)
9. 願いかなえるこどもをつれていゆこう(夢の丘バンド)
10. 月の位相2(夢の丘バンド)
11. 心の中の古代(夢の丘バンド)
12.. 在野からの帰還(夢の丘バンド)
13. 美深(夢の丘バンド+山本治彦)
14. Good days bad days(夢の丘バンド+山本治彦)

オールド・ケンソー:清水義央、山本治彦、松本公良、小口健一
エソプトロン・ケンソー:清水、小口、三枝俊治、村石雅行
夢の丘バンド:清水、小口、三枝、村石、光田健一
 

CD番号:PA3003 税抜定価:3000円 税込:3150円
 

ただいま品切れ中


ビデオ「秘匿性心象」


 もう10年くらい前になるだろうか、都内の違法ビデオ・ショップで買った初期のジェネシスのライヴ・ビデオの終わり部分に私は驚くべき映像を見た。それはその断片のみ写真で見たことのあった、そして噂には聞いておりぜひ見たいと思っていた「ブロード・ウエイ」のライブ映像であった! そして間髪あけずに「Coming Soon」のテロップが! 言うまでもなく私はそのビデオ・ショップに電話した。「ああ、あれはもう売り切れです」「売り切れって、だってつい最近そちらで買ったビデオの最後に予告として入っていたんですよ」「あぁ、お客さんの買ったビデオ自体かなり古い商品だから、とにかくもう売り切れなんです」「でもマスター・テープはどこかにあるんでしょ? ぶっちゃけた話いくらなら売ってくれるのさ?!」店員はすかさず「15万円ですね」「オーケイ、わかった。また電話するよ」高い、たしかに高い。足元見やがって、しかし見たい!なんとしても見たい。私は自分のプログレ人脈を駆使し「ブロード・ウェイを見るための資金繰り計画」を練り、メンバーを募った。5人集まった。ひとり3万円で「ブロード・ウエイ」を見ることができるのである。(こういう時、自分では絶対に金を出さないくせにあとから「ねぇ、見せてよ、友達だろ」とか言って来そうな奴には秘密にしておいた)ところが意気揚々と再度電話した私に対し、ビデオショップの店員は「もうあれは売れない」という淡々とした返事。理由は忘れたが、とにかく納得のいく理由ではなかった。「わかりました」(ザケンジャねぇよ!初めからなかったんじゃネエのか?いい加減なこと言いやがって!)私にはこの手の昔話がたくさんある。「ヤッター!ついにカシミールのライヴ映像を入手した」と喜び勇んでみてみたらコンサート会場の隠し撮りもので、ジミー・ペイジの全身サイズが前の客の頭の大きさの9分の1くらいで、しかも時々しか見えないなんてこともあったなぁ。でも私は本当にZEPが好きだからそれでもうれしいのです。画面が暗すぎてボンゾの顔なのかバスドラなのか判別しにくくても、それでもZEPのビデオは欲しいのだ。大好きなイタリアン・バンド「アレア」のビデオに関しても似たようなことがあったし。

 ジェネシスだZEPだ、と恐れ多いビック・ネームを例にとってしまったが、オザンナでもイル・ヴォーロでも同じこと。もしビデオが存在するなら是非見た〜いっ!と思う。であるから、ケンソー・ファンの皆さんがビデオを切望している気持ちもよくわかるつもりだ。以前「イン・コンサート」の時の映像をビデオ化するとライヴのMCで軽口たたいてしまったら、それを覚えていて、アンケートにくり返し「あの時の約束を守れ」と書いてくる方がいる。でも皆さんよかったね。本当にでましたよ。もちろん、映像のクオリティ、音質、選曲などなどご不満はあるだろうが私がこのビデオ制作のために費やせる時間、資金、そして保存されていた素材の状態ほか様々な点から、これが限界です。ロック映像の専門家にも折に触れて相談してみたが、「そういう状態でしか撮ってないんだったらそれが限界だよ」と言われた。というわけであるから、皆さん、あるがままに受け取ってください。

 ではビデオの内容についてふれておこう。まず、冒頭のシーンにおけるいわゆるモザイク処理部分はたいしたものが映っているわけではないのでモザイク除去装置で苦心して除去するのはやめましょう。99年のライブ「個人的希求」に続く「喧騒」時代の写真を使ったタイトル部分の後のレコーディング・シーンおよび“開演三分前のアレンジ変更”シーンでは各メンバーの表情を楽しんでもらいたい。それぞれの個性が実によくでていると思う。「GIPS」のギターについてあれこれメンバーから要求されている私のボーッとした顔と虚ろな受け応えは、長時間にわたるハードなレコーディングにより、もう頭が終わっていることを露呈している。古い映像の前にグリーン・ホールのライヴにおいて萩原朔太郎の詩を朗読したシーンをあえて収録したのは、初期のケンソーにとって朔太郎の詩が大きな意味を持っていたからである。音楽には色々な楽しみかたがあって然るべきだとは思う。ケンソーの音楽を変拍子がどうしたこうしたとかいうことでのみ語るのもリスナーの個人的自由ではある。しかしそれよりも深い理解、いや楽しみのために朔太郎の詩集とアーサー・マッケンの「夢の丘」は一読することをお勧めする。83年のライヴはCD「アーリー・ライヴVOL1」「同VOL2」で既に一部紹介されているが、4、5、7月とケンソーとしては頻繁にライヴをやりその間もずいぶんリハーサルをしていた頃であり、サード・アルバムの曲作りもはじめていたし、とても充実していた時期であった。80年代初期というのは、もっともこうした音楽(プログレ残党とされた)が否定され、時代遅れとして白眼視されていた時期で、今でこそ「ケンソー」は名盤などといわれるが、某音楽誌では「小学生でもシンセサイザーを弾く時代に、いい大人がテクニックを誇ってみてもしょうがない」などと見当はずれの酷評をされたのある。しかし、そうした時代の風潮に対しては単にバカヤローと思うだけで、私は仕事から帰ると毎日何時間も楽器に向かって新しい曲を書くことに熱中した。日陰者扱いされていたプログレ・ファンは我々を心よく迎えてくれ、シルバー・エレファントは熱く燃え盛った。今回、久しぶりに当時の演奏に触れて感じたのは、熱気もさることながら、このころ既にケンソー・サウンドというものがかたち作られていたのだなということだった。もちろん、成熟や洗練とは程遠いものであったが。

 84年4月、小口加入後2度目のライヴは、本当は故牧内淳君が出演する予定だったのだが急きょ入院することになり、佐橋氏に助っ人を頼んだ。(彼はたった1回のリハしかできなかった)「パワー・オブ・ザ・グローリー」はもとはこの様に演奏されており、サード・アルバム収録時に2曲にわけた。89年以降はお馴染みの顔が、以外なヘア・スタイルやたちふるまいを見せてあなたを楽しませてくれることでしょう。みんな若かった。「スパルタ」のトラック・ダウン・シーンでポテト・チップスの袋をあけているのは誰だかわかるかなあ? そういえばさっき書き忘れてしまったがこのビデオに2ケ所挿入されているヨーロッパの映像(ブルージュとサントリーニ島)はアルバム「夢の丘」にゆかりの深いものである。あっ、もうわかってました? よく聴いてますね。「夢の丘」「エソプトロン」のレコーディング・シーンはすご〜くたくさん残されているんだけど、時間の関係でこれしかいれられなかったのは心残りですね。村石&光田のピアノ連弾とか、この人ヤバイお薬キメテるんじゃない?というほど入れこんでいる某メンバーの映像もおもしろかったのだが。さて「没収された盗撮映像」は95年8月3日、前から3列目の席で大胆にもビデオ・カメラを回していた村石ファンの女性を私がステージ上から発見したもの。CD「ZAIYA LIVE」には主に8月4日の演奏が採用されているのだが、3日のツイン・ドラムバトルはこんなんだったのです。95年8月、ケンソー復活ライブ、この2日間は83年7月24日と同様ケンソー・ライヴ史上忘れられないものとなった。

 今回このビデオを編集していく過程で自分がいかに映像制作について素人であるかを思い知った。音質に関しても、もっと状態の良いカセットテープやDATから音だけもってくることも技術的にはもちろんできたのだが、それは非常に時間のかかる作業であり、予算と時間の関係で断念せざるを得なかった。それでも可能な限り、あまり保存状態のよくなかったビデオ・テープからの音を向上させたつもりだ。音に関してはライヴCDで楽しんでください。それからこれは「イン・ザ・ウエスト」のライナー・ノーツで古茶先生が書いていたが、我々のライヴはやはり実際に会場にこないとその本当の雰囲気はわからないだろうなとこのビデオを見返して思った。先日エリック・クラプトン(またも超ビック・ネーム!許せ)の横浜アリーナでのコンサートがBSで放映されていたが、あれほどのプロフェッショナルなカメラ・ワークや編集技術をもってしても、私が実際に体験したあの日のエキサイティングなステージの魅力は伝えることはできないのだ。私も若いころはずいぶんロック・コンサートの隠し撮りをやったが、そのテープを聴くことはほとんどなかった。素晴らしかったコンサートの思い出は、そんな磁気テープよりも自分の大脳皮質のほうがよっぽどしっかり記憶してくれるし、鮮やかに甦らせることができる。このビデオを買ってくださった方で実際にケンソーのライヴを経験された方は是非、自分の記憶にあるその日の演奏とそれにまつわる私のまったく知らないあなた自身の個人的な出来事(例えばエレファントのライヴの帰りに彼女と喧嘩して別れたとか。その彼女と数年ぶりにオン・エア・イーストでバッタリ会ったらお腹が大きかったとか)を大切にしてほしい。新しいファンには古いケンソーを断片的にせよ知ってもらうことで、今のケンソーをより楽しんでもらえたら嬉しい。なお自主制作LPをリリースする前のケンソーについては、私の手元には残念ながら映像がなかった。「相模原さくら祭り」や「上溝納涼郷土祭り」の資料映像が市役所かどこかにあるのかもしれないが・・・というわけで「喧騒」時代に関してはわずかではあるが音だけ使った。しかし恐ろしいことにティーン・エイジ・ケンソーもCD化する予定なのでマニアはそちらで「喧騒」を体験してください。

 最後に、ビデオを買ってくれてありがとう。長年待ち続けたあなたの期待に応えられたかどうか分からないが私も精一杯やりました。もう、目が痛いです。初めて経験する映像の編集作業、私にとっては創造的行為とはほど遠いなと感じつつも勉強になりましたし、25周年記念ライヴにむけてのオールド・ケンソーのリハーサルとあわせて「ケンソー」というバンドを見つめなおす良い機会でもありました。巷ではプレ○○とかいうゲームが話題になっているようです。他人の趣味をどうこう言うつもりはありませんが、私はロック・バンドという極めて人間的な営為を人生の楽しみにできて幸せだなと感じています。歴代メンバー、スタッフ、そしてタレ流される拝金主義の音楽に背を向けたファンの皆さんに心から感謝します。

 各シーンについての質問がありましたらホーム・ページまでどうぞメールしてください。なお、このビデオ販売について利益があった場合、その貴重なお金はメンバーの飲み食いに使われたり、私個人の懐に入ることなく、次のレコーディング費用に使わせていただくことを約束いたしますので、ご安心ください。

2000年3月20日 清水義央(ライナーノーツより)
 

●出演●
清水義央/田中政行/二宮朗/塚平喜昭/大矢享/山本治彦/矢島史郎/牧内淳/森下一幸/松元公良/佐橋俊彦/小口健一/村石雅行/三枝俊治/光田健一

●収録曲●
個人的希求/地中海とアーリア人/氷島/月の位相2/フォース・ライク/クロノス・ウーラノス・エソプトロン/Gips/海/陰影の笛/麻酔Part 2/日本の麦唄/はるかなる地へ/Prelude in Sophia/精神の自由/氷島/胎動/さよならプログレ/空に光る/パワー・オブ・ザ・グローリー/地中海とアーリア人/Good Days Bad Days/アルファマ/インスマウスの影/在野からの帰還/美深/さよならプログレ/月の位相1/心の中の古代/イアを去った日/Release Yourself

■保存された映像の状態、および制作予算等の事情により、画質、音質、編集方法など、お見苦しい点があるかと思われますが、ご了承ください。
■パッケージもライナーもすべて手作り! 超シンプルなものです。
■このビデオグラムは一般家庭内における私的再生に用途を限って販売されています。したがって書面による許可なくレンタル・複製・放送・有線送信・上映などに使用することを禁止いたします。

Produced by YOSHIHISA SHIMIZU(KENSO)
Released from PATHOGRAPH

COLOUR/STEREO/158min./NTSC/PAV8001/税抜定価:¥8,000- 税込:8400円
 
 

在庫なし。次回入荷までしばらくお待ちください。


CD「KENSO 76/77」

(収録曲についてライナーより抜粋)

「さすらいの値」
大学1年の頃「プレゼンス」がリリースされ、レインボウが初来日した。そのあたりからモロに影響された曲。ステージでは転げまわったり、PAスピーカーの上に飛び乗ったり、ギターを(加減しながら)アンプに叩きつけたり・・・やってました。

「ふりおろされた刃」
80年代リリースのファースト・アルバムにも山本治彦のドラムで収録されている曲のオリジナル・ヴァージョン。幼稚園の時に出会い、中学で初めてのバンドを一緒に結成し、高校で「県相」を結成したベーシスト田中政行の作品。誰が聴いてもイエスからの強い影響を感じるだろう。許してください、若かったのです。

「Maybe I dream on」
タイトルはエアロスミスの曲名かJ・レノンの「イマジン」の歌詞からとられたのだと推測される。しかし目指したのは中期ZEPでしょう。無茶な展開部の一部は後に「個人的希求」に使われた。

「Sunshine Again」
これも目標はイエスでしょうね。歌詞が恥ずかしいっす、なんて書くと歌詞に注意がいっちゃいますよね、失敗したなぁ。リフとか結構いいんだけど無駄が多いし、曲も長すぎるぜ、清水くん。

「墓場へと向かう足」
ヤバイっすね、こんな悲観的なことじゃいけませんことよ。ねっ、清水くん。モヤモヤしたものがあるならスポーツで発散しないと。「パラノイド」とか「血まみれの安息日」なんてのばっかり聴いているからこんな曲ができてしまうのです。大矢くんを見習いなさい、800DVのチューニング・ノブでピッチ・ベンドしてヤン・ハマーしようとしているじゃないの、ナウイわあ、さすが湘南高校出身ね。清水くんのはヤンはヤンでもヤン・アッカーマンでしょ。「悪魔の呪文」の。えっヤン・ガルバレクも聴いてるって?アラそう、そうなの、それならいいわ。

「かすかなる始動」
これ、なかなか気にいってます。成功したか失敗だったかは別として、各メンバーがそれぞれ精一杯工夫しているし勢いもある。でも本当にイエスが好きだったんだなぁ。

以上が「喧騒2」。

このCDの冒頭の「オルガン奏者の悲劇」(このタイトルがどういう意味なのか今となっては全く不明)は、「喧騒」収録の数カ月後の77年冬に録音されたが、おそらく未完成だった様子。今回新たにオーヴァー・ダブ(23年前の自分との共演)をし、トラック・ダウンした。さらにもう1曲、「2」の録音より半年くらい前のライヴ・テイクであり後にやはり「個人的希求」に使われているリフを含む凄惨なほど荒々しい「極楽にいけたら」をご奉仕した。塚平はまだ高校生だったはず。これになると私ももう笑いながら聴いているが、エンディングで明らかにアドリブでZEPナンバーへなだれこむあたりがケンソーの原点を感じされてくれていいんだよな。ナンカだんだん年寄りの自慢話みたいになってきたからやめておこう。CD買ってくれてありがとう。

ケンソーを結成して25年、途中何度か活動を休止したとはいえずいぶん長くやってきたものだ。もちろんただ長くやっていればよいというものでもないしエライわけでもないが、たった一度の人生で、ケンソーというバンドを結成し自分のやりたい音楽だけを追求してきたことはとても幸せなことである。このCDにおさめられた76、77年ごろというのは自分の限界や生きていくことのたいへんさや切なさも知らず、深刻な挫折や虚無を感じる暇もないくらいロックすることに夢中であった。この時期に、ゼロから曲を作り、メンバーみんなでそれを膨らめてステージで演奏する、あるいは録音するという楽しさを存分に味わったことが、いつまでも私がロックをやめられないひとつの理由だと思う。そういう意味で、確かに音楽的には恥ずかしい作品ではあるが私にとって大切な、そして羨ましいほどの勢いを持った作品群である。これを出せたことで私はまた前方を見据えることに集中できそうである。

2000年3月20日 清水義央(ライナーより抜粋)
 

1. オルガン奏者の悲劇(清水義央)
2. さすらいの値(清水義央)
3. ふりおろされた刃(田中政行)
4. Maybe I dream on(清水義央)
5. Sunshine Again(清水義央)
6. 墓場へと向かう足(清水義央)
7. かすかなる始動(清水義央)
8. 極楽にいけたら(清水義央)

清水義央(G、KEY on M1)
塚平喜昭(VO)
大矢 享(KEY)
田中政行(BASS)
二宮朗(DS)

Recorded at
L.M.C. "Bushitsu" Studio with 2 track cassette deck in 1976/77
Additional Recordings on M1 done at KENSO Domestic studio in winter 1999
Mixed and Mastered by Hirokazu Fukushima at Island Recording Studio

■音源が古い為お聴き苦しい点がございます。あらかじめご了承ください。
■ジャケットもライナーもすべて手作りの超シンプルなものです。覚悟してて下さい。
 

Produced by YOSHIHISA SHIMIZU (KENSO)
Released from PATHOGRAPH

PA2002/ 税抜定価:¥2,000/税込:2100円

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