クルナミュージックは、THE MUSIC PLANTがプロデュースする北欧専門のレーベルです。
命名者は、ヴァルティナのマネージャーでフィンランドの音楽を数多くとりあげているフィリップ・ペイジ氏。
KURUNAとは、フィンランドを代表する歌手ヴィッメによる造語で「クリスタル・クリアーな」という意味があるらしい。


更新情報は、こちらを参考にしてください。
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スウェーデン
Kingdom of Sweden

北欧きっての大国スウェーデン。大国の悲しい使命で周りの北欧諸国からは嫌われるが、北欧イチ、スマートで、おしゃれで、カッコ良い国民性をほこる。北欧全般にいえることだが、真面目で時間におくれる事を嫌う。身分証明書がないとアルコールが買えないが、いったん飲みはじめると、途中でやめるということができない。死ぬまで税金に苦しめられるが、その分社会的な意識が高く、自分の税金がどういう使い方をされているか、ものすごく気をつかう。だからタバコの投げ捨てなど死んでもしない。スウェーデンの有名な企業といえば、ボルボにサーブといった自動車。家具も世界的に有名。世界的ポップグループのアバもスウェーデン出身。メイヤやカーディガンズも、そう。ジャズ・シーンもストックホルムを中心にとてもさかん。映画では、グレタ・ガルポ、イングリッド・バーグマンを世におくりだした。伝統楽器ニッケルアルパはスウェーデンがオリジナル。

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●ハーヴのホームページへ
●ヨーラン・モンソンのホームページへ

 

ノルウェー
Kingdom of Norway

素朴な国民性のノルウェー。歴史はいわゆる大国に翻弄される小国の典型。音楽はスコットランドの影響が強く地理的なこともあってミュージシャンどうしの交流もさかん。有名なアーティストは画家のムンク、「人形の家」のイプセン、作曲家エドワード・グリーク。そして西部の海岸ぞいのフィヨルドは一大観光名所。自分の国は小さいけど素晴らしい国、というイメージが好きらしく、先頃来日したレコード会社の社長は、アイルランドの人口がノルウェーより少ないのを知ってショックをうけていた。真面目で融通がきかない国民性も御愛嬌。リレハンメルの冬期オリンピックで一躍有名になったシセル・シェルシェブーもノルウェー出身。ハルダンゲル・フィドルはノルウェーの伝統楽器。北欧全域にいえる事だが、トロールやニッセといった妖精の存在を信じている人が大人でも70%近くいるらしい。ノルウェー人にいわせるとサンタクロースは、ノルウェーがオリジナルらしい。(一般的には、フィンランドと思われている)北欧4ケ国の中で、唯一EUに非加盟。

●アンビョルグ・リーエンのホームページへ
●ストリング・シスターズのホームページへ

デンマーク
Kingdom of Denmark

北欧の中にあって、人口も少ないし、とにかく小国のレッテルをはられるデンマークだが、なんといっても住んでいる人の性格の良さはピカイチ。ユーモアに富み明るい性格。そういう意味では、いちばんコンチネンタルっぽいのかも。環境問題にも早くから取り組み、いろんな面からみて、おそらく世界で一番、住みやすくまともな国というと褒め過ぎか? デンマークといえば玩具メーカーのレゴ(LEGO)そして作曲家カール・ニールセン、童話作家として世界的に有名なアンデルセン。しかし、そのアンデルセンは、かなり奇人/変人だったらしい。研究本を読むとすごくおもしろい。けっこう真面目に悩むのも国民性かも。そういえば「死にいたる病」などの著作で有名なキルケゴールもデンマーク人。

●ハウゴー&ホイロップのホームページへ



デンマーク領フェロー諸島

●アイヴォール

フィンランド
Republic of Finland

森と湖が多い北欧各国にあって、もっとも多いのはこのフィンランド。湖沼の数は、なんと18万。国土の70%が森林。1917年に独立するまでスウェーデンやロシアに占領されていた。文化的にはロシアの影響が強い。他の3国と比較すると言語も人種も大きく違う。意外に知られてないことだが、この4国の中で、唯一ユーロを導入している国、また唯一の共和国。フィンランドといえば、作曲家シベリウス、ムーミンのトーヴェ・ヤンソン、携帯電話のノキア、そしてサウナ、テキスタイルのマリネッコなどが有名。ヨーロッパではじめて女性の参政権をみとめたフィンランドでは、女性議員の比率は30%以上。女性の大統領がいるのも有名。北部ラップランドの冬はきびしくて、7ケ月雪におおわれる。

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●JPPのホームページへ
●ヘリシンキ・マンドリナーズ
 

各国の説明については、クルナミュージックA&Rによる独断と偏見により書かせていただきました。
 
 
 

音を聴いてみたい、またアーティストのことがもっと知りたい、という方へ
おもしろいサイトをご紹介

ここで、いろいろな映像が見れます!
ヴェーセン(ライヴ/超かっこいい!!)、JPP(爆笑もののプロモビデオ!)、アンビョルグ・リーエンなど。
http://www.tvfolk.net/video.html
右上の国名をクリック、アルファベット順のアーティスト・リストへ飛んでください。
Thanks to Olle at TV Folk Net

またヴァルティナのビデオは、こちらをご覧ください。



 
 
 
 
 

NEW RELEASE
フェローが生んだ世界の歌姫、アイヴォール

ホームページはこちら
CDはこちら


FROM FINLAND 2008年9月再来日決定!

超絶フィンランド、スウェーデンの伝統音楽に加え
哀愁街道まっしぐらのロシアの伝統音楽
バルカン・ジプシーものに、
アメリカのオールドタイムフィドルもの、
そしてラグ・タイムスタイルまで

ありとあらゆる音楽を演奏する超雑食系ハーモニカ・カルテット
ついに日本上陸!
 


「リネウス・ヴェーセン」ヴェーセン

11月に再来日が決定しているヴェーセンの新譜が届けられた。今回はなんとパーカッションのアンドレ・フェラーリが加わり久々のカルテットでのヴェーセンによる録音だ。日本先行発売。

2007年はスウェーデンが生んだ偉大な科学者カール・フォン・リンネ(カール・リネウス)の生誕300周年にあたり、そのリンネをコンセプトに制作されたアルバム。

リンネはスウェーデンではお札になっているほどの有名人で、体系学/分類学の父と呼ばれ、また世界でいちばん最初のエコロジストとしても知られている。日本でも科学博物館で3ケ月に渡る展示が行われており研究者も多い。実はリンネは伝統音楽のダンスが非常に得意で今回は文献を掘り起こし、リンネが踊ったと言われている伝統曲をヴェーセンが演奏するという形をとっている。そんなわけでヴェーセンにしては珍しく1曲のぞいてすべてトラッドだが、なぜかサウンドは、今までのどのアルバムよりハードでロック的なものとなっている。

詳細は、こちらへどうぞ!


ストリング・シスターズ
From Norway,  Shetland,  Sweden,  America,  Ireland

ヨーロッパ/アメリカの女性フィドル奏者大集合! これは要チェック。
ここで1曲見れます〜。詳細は、こちらへどうぞ!

合計6名のヨーロッパ/アメリカを代表する女性フィドラーによる1大プロジェクトで、フロント・メンバーはこの6人:ノルウェーを代表するハルダンゲル・フィドル奏者のアンビョルグ・リーエン。御存知アリルランドのトップバンド、アルタンのフィドル奏者/ヴォーカリスト、マレード・ニ・ウィニー。アメリカ生まれのアイリッシュでコンポーザーとしても人気者のリズ・キャロル。「マイケル・コリンズ」他映画音楽で活躍する同じくアメリカ出身のリズ・ノウルズ。スウェーデンのトリアケル、ガルマルナでお馴染みのヴォーカリスト/フィドル奏者、エンマ・ヘルデリン。おそらくシェットランドの女性フィドラーの最高峰カトリオナ・マクドナルド。このメンツで悪いわけが、ない。圧巻のライヴ、DVDとCD同時発売! ここで1曲見れます〜。超かっこいい〜っっ!
詳細は、こちらへどうぞ!


北欧のCDをお求め安い価格で! 輸入盤をたくさん入荷しました。こちらへどうぞ!


ヨーロッパで一番かっこよいアコースティック・バンド。 
ニッケルハルパ、ヴィオラ、12弦ギターが生み出す鉄壁のアンサンブル。 
東京における奇跡の夜を収録! 

ヴェーセン「ライヴ・イン・ジャパン」CD+ボーナスDVD 

ヴェーセンの新作が届けられました!  
なんと、なんと、なんと、今年1月の東京でのライヴを収録した「ライヴ・イン・ジャパン」の登場です。 

東京の3日間のライヴをすべて収録し、ベストな録音を集めました。 
ほとんど一晩分を忠実に再現。64分収録、17曲のロング時間収録。そして2曲の映像を収録したDVD付です。 

どのトラックも息をのむ演奏。特にギターのカッコよさは、今までの録音の中では最高です。 
特に今回は高音部をクリアに捕らえることに成功しました。 
もー、野崎はいつ引退しても悔いはありません! 

「へえー、野崎って、こういう音楽が好きなんだ」と思ってもらってかまいませーん。 
これがわからない人は、もうわからなくて結構!  
とにかくすごいアルバムなんです!  

アルバムの詳細はこちらへ。


ハーヴ「ポルカ・ラギオッソ」
MPKM023 税込定価:2520円

スウェーデン若手No1、ハーヴの2年ぶりの新作! ハーヴはスウェーデン在住、全員とっても若くて20代前半。全員ルックスも抜群の可愛い男の子たち。特にリーダー&コンポーザーのマグヌスは大天才! 20年後、いや10年後には大先生になること間違いなし!(マグヌス、老後は頼んだよ〜) 編成は、フィドル+ヴィオラに、ギター、パーカッションという4人で、オールインスト。めちゃくちゃカッコよくスリリングなアレンジ。前作に引き続き、今回もまったく飽きが来ない作品に仕上がりました。

お買い物はこちらへ! 


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