| スヴェングは、ハーモニカ・バンドの新しい形!
ハーモニカだけで、バルカンものから北欧トラッド、フィンランド・タンゴ、
名門シベリウス・アカデミーを基盤とし5年前に結成。
日本では07年5月に初来日を果たし大好評を博す。
スヴェングというバンド名は、実はデタラメで、フィンランド語でもなければ何語でもない。
実際のストーリーは、こうだ。 シベリウス・アカデミーで、ヨーコ先生は何人かのハーモニカの生徒をかかえていたが、
この「スヴェング」という言葉が何人かの生徒の頭の中に残ることになる。 バンド自体は、エーロ・Tの2度目の卒業制作を機会に結成された。
シベリウス・アカデミーにおける次なる優秀なハーモニカ奏者として選ばれたのがエーロ・Gだ。
そしてリハーサルが始まった。
4人で一緒に演奏することに無情の喜びをえたメンバーはエーロ・Tの卒業試験が終わった後も、
最初のアルバムを作ってみようと思った時に、バンドにはすでに充分なレパートリーがあった。
実際、真面目に考えてみれば、パーカションやリズム楽器なしで
僕らは次のアルバムへむけての作曲活動やリハーサルも頑張っている。
僕らを聞きに来てくれた人たちが「すごく良かった」と言ってくれたり
パシ(ベース・ハーモニカ奏者)
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エーロ・トゥルカ
(クロマチック、ダイアトニック・ハーモニカ) エーロは、ヨーコ・クッハラの弟子で、
シンガーとしての腕前も相当なものでモンゴルの咽歌までできる。
ジプシーカルチャーが大好きで、フィンランドのジプシー音楽に精通している他、
<素顔のエーロ:とっても男らしくてはっきりした性格。ミュージシャンというよりスポーツ選手みたい。ご飯も一番良く食べる。なぜか旅の荷物が異様に少ない。私も自分は少ない方だと思うんだけど、エーロの場合本当に本当に異常に少なくてびっくりしてしまう。>
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エーロ・グルンドストルム
(クロマチック、ダイアトニック・ハーモニカ) エーロ・G、通常ゲェーロも、マルチ楽器奏者であり
<素顔のゲェーロ:エーロが2人いることからバンド内ではゲェーロと呼ばれている。ものすごい天然で、演奏している時以外は、完全にどこか抜けているところがある根っからのアーティストタイプ。熊のヒルパを連れて旅をしている。ピアノの腕も天才的で、次にどんな音が飛び出すのか全く予測不可能なとてもユニークなプレイヤー>
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ヨーコ・クッハラ
(ハーモネッタ、クロマチック、ダイアトニック・ハーモニカ) ヨーコは、シベリウス・アカデミーのフォーク・デパートメントにおける
<素顔のヨーコ先生:ヨーコはちょっと神経質かな、と思ったら、全然そんなことはなくって、普段は割とおちゃめな感じでいるんだけれど、いざという時に本領を発揮する天才肌の優等生ミュージシャン。ハートがあってある意味スヴェングの中で一番可愛い性格かも。二人のエーロの先生だったヨーコは二人にはもう何も教えることがない、といいながらも、時々先生らしく指示を飛ばす。そこがまた格好いい> |
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パシ・レイノ(ベース・ハーモニカ)
パシはバンドの年長者で、多くのハーモニカプレイヤーから尊敬される存在。
<素顔のパシ:パシはほんとーーーーに優しい性格。この優しさはハウホイのモーテンに匹敵するくらい。ウチのアーティスト蓮の中でもトップクラスと言えるだろう。仕事の現場における全体を把握する観察力も素晴らしく、日本にいてもその場の誰が重要なのか、まるで日本人みたいに分かってくれる。こういう人と仕事をすると非常にこちらは心強い> |
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ヒルパ(メス、6歳)
ヒルパはまだ6歳なのにも関わらずボロボロでオリジナルの毛並み(茶色い部分)はほとんど残っていない。まるでウォッシングマシーンでがんがん洗ったようになってしまっているが、ゲェーロによるとそんなひどいことはしていないという。あまりに抱きしめたりキスしたりしていたら、こうなってしまったそうだ。 普段はコンサート会場にはあらわれないが、会場にドラムセットがあるとドラムを叩く。 |