●エレクトリック・ヴァイオリンの最高峰!
キッモ・ポーヨネン(アコーディオン)、ヤルノ・サー
リ(ギター)に続く
アヴァンギャルドでイノベイティブなアーティスト
現在バルト海エリアでもっとも注目されるティト・キカス、初来日決定!
ティト・キカス
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ティト・キカスは、エストニアの首都タリンで75年に生まれた。
ヴァイオリンは4才の頃から始め、近所の人たちをそのあまりにも激しい練習量で苦しめたのだという。
90年初頭から世界の伝統音楽、とりわけアイルランドの伝統音楽の虜となったティトは
94年にエレクトリッ ク・ヴァイオリンを手にし、以降それが彼のメインの楽器となった。
最も影響をうけたフィドル奏者ステファノ・グラッペリだそう。
95年から96年まで隣国フィンランドの名門シベリウス・アカデミーに学び、
同窓生からの情報によるとアカデミーでのティトは授業に熱心に参加するよりも
毎晩のようにスタジオにこもり自分の音楽を追求し続けていたらしい。
現在エストニア国内ばかりではなく海外の映画やTVやラジオの音楽の制作を担当し、
プロデュースしたりアレンジを手掛けた作品が賞にノミネート、
ワールドミュージックのチャートに3ケ月以上もチャートインするなどその活躍は目覚ましい。
2002年のユーロヴィジョンコンテストではインターバルの音楽を担当するなど売れっ子の彼だが、
アカデミーで学んだ一番大事なことは「インディペンデントになること」
「レコーディングにすべての過激なアイディアを注ぎ込むこと」だそうで、
まったく1人でヴァイオリンだけで制作した初のソロアルバム「ストリング・セオリー」は
彼が本当に目指した自らの姿だと言える。
ライヴは映像とのコラボレーションで、たった1人、
1台のヴァイオリンから生み出されるあらゆるサウンドで、
イマジネイティブな世界を構築していく。
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