●エレクトリック・ヴァイオリンの最高峰! 
キッモ・ポーヨネン(アコーディオン)、ヤルノ・サー リ(ギター)に続く
アヴァンギャルドでイノベイティブなアーティスト
現在バルト海エリアでもっとも注目されるティト・キカス、初来日決定!

ティト・キカス

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映像が見たい方は、下記をクリックしてみてください。
●http:// www.youtube.com/●http:// www.youtube.com/
 

ティト・キカスは、エストニアの首都タリンで75年に生まれた。 
ヴァイオリンは4才の頃から始め、近所の人たちをそのあまりにも激しい練習量で苦しめたのだという。
90年初頭から世界の伝統音楽、とりわけアイルランドの伝統音楽の虜となったティトは
94年にエレクトリッ ク・ヴァイオリンを手にし、以降それが彼のメインの楽器となった。
最も影響をうけたフィドル奏者ステファノ・グラッペリだそう。
95年から96年まで隣国フィンランドの名門シベリウス・アカデミーに学び、
同窓生からの情報によるとアカデミーでのティトは授業に熱心に参加するよりも
毎晩のようにスタジオにこもり自分の音楽を追求し続けていたらしい。
現在エストニア国内ばかりではなく海外の映画やTVやラジオの音楽の制作を担当し、
プロデュースしたりアレンジを手掛けた作品が賞にノミネート、
ワールドミュージックのチャートに3ケ月以上もチャートインするなどその活躍は目覚ましい。
2002年のユーロヴィジョンコンテストではインターバルの音楽を担当するなど売れっ子の彼だが、
アカデミーで学んだ一番大事なことは「インディペンデントになること」
「レコーディングにすべての過激なアイディアを注ぎ込むこと」だそうで、
まったく1人でヴァイオリンだけで制作した初のソロアルバム「ストリング・セオリー」は
彼が本当に目指した自らの姿だと言える。
ライヴは映像とのコラボレーションで、たった1人、
1台のヴァイオリンから生み出されるあらゆるサウンドで、
イマジネイティブな世界を構築していく。
 

 


 
タイトル:ストリング・セオリー アーティスト:ティト・キカス
●エレクトリック・ヴァイオリンの最高峰! キッモ・ポーヨネン(アコーディオン)、ヤルノ・サー リ(ギター)に続くアヴァンギャルドでイノベイティブなアーティスト、現在バルト海エリアでもっとも注目されるティト・キカス、初来日決定!

1. Twist that String
2. If you could talk
3.  Genome
4.  If you break your bow mr.Gagarin
5.  Faustus
6.  Play with Strings
7.  Something on the other side
8.  How did they know we were there
9.  Everything happens for a reason

All tracks compsed,  performed and produced by Tiit Kikas
No other instruments than a violin were hearmed in the work process

商品番号 MPKM033
値段(税込) 2,520円
ジャンル  
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 野崎洋子
コメント:フィンランド輸入盤、帯解説封入
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エストニア

エストニアは国旗に示されるような真っ青な空の色が印象的なバルト海に面した共和国。
91年ソ連からの独立後、新しい北欧の1国として目覚ましい活躍を見せている。
文化はフィンランドにとても良く似ており機能的なデザインの家具や、お洒落な色のフエルト、
可愛らしいデザインのテキスタイルなど日本でも人気が高い。
首都タリンにはおとぎの国を思わせる旧市街があり、チャーミングな町なみは北西ヨーロッパ内最高峰と言えるだろう。
またインターネットはすべて無料というユニークな側面もある。
音楽では合唱が有名で国を代表するエレルヘイン少女合唱団は何度も来日しグラミー賞を受賞するほど。
07年には天皇皇后両陛下の訪問、大相撲における把瑠都関の活躍など、日本とってもどんどん身近な国となっている。


 
 







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