でも実際のツアーの前に次が決まっていると、ツアー中、いろいろミーティングできるし、いろんな事が前もって準備できるので、ほんとうに助かる。終わっても、それほど寂しくないしね。とはいえ、すっごく寂しいけど。そう! 落ち込んでいるヒマはない。あと18ケ月かけてヴェーセン・カルテット・ツアーを作るのだ。本当にこんなに早くからスケジュールをくれる彼等には大感謝。だって、これだけ時間があれば、場合によっては日本なんかよりもおいしいオファーが、どっかから来るかもしれないじゃない? ねぇ。
カルテットになると経費もギャラも当然アップする。というか、だいたいトランポから何からトリオはパーフェクトすぎた。小さな日本のタクシーでも私がチビだから4人+楽器はひとつになったし、これが一人人数が増えるとタクシーは2台になり、そうなるとアテンドももう一人必要になる。専用車を雇う予算はウチにはありまっしぇん。かつ、パーカッションとなると楽器用のトランポも必要になってくるかもしれない。まぁ、そんなわけで次のツアーのハードルは高いけど、とにかく頑張るしかないね!
実はアンドレが来たがっているという話はずいぶん前から聞いていた。でもわかるんだ、飛行機ダメな人の気持ちって。実は2003年の初来日の時もアンドレいりのカルテットという話は出ていたし、結局ダメになっちゃったけど、そうこうしているうちに、残りの3人が今までの話をアンドレに一生懸命してくれたんだよね。そしたらアンドレも心が動いて、行きたいとか言ってくれるようになったんだけど、アンドレ自身、まだ全然ゆれていたし、他のメンバーは冗談で「ポーランドのツアーを3週間やってからじゃないと、ダメだ!」なんて言って笑ってた。今のヴェーセンはトリオとして固まっているし、3人にしてみれば辛いツアーもこなしているのに、おいしいところ取りはどうよ、という気持ちも(冗談にせよ)あっただろう。(でも、こんな風に思ってもらえる日本ってほんとラッキーですよね。これも今までの公演で温かく迎えてくれたお客さんのおかげ!)
さてレポートは下記ですが、一部セットリストに自信なし。もしなにかありましたら、メールくださいませ。また、いろいろ思い出したら書きたしていきます。
ツアーって実はプランニングしている時が一番楽しい。実際の現場が始まっちゃうと死ぬ程楽しいのも事実だけど大変だということも事実。そんなわけで、なにかと気持ちは07年に行きがちだったんだけど、とにかくツアーの始まり〜。ブログにも書いたように到着便は3時間遅れ。おかげで、飛行機からトランポから、食事の時間からその後の予定をぜんぶ仕切りなおし。でも、いいのよ、そんなことは(笑)。ヴェーセンが元気で到着してくれれば、もうそれだけでいいの。
というわけで3人、元気に到着。まずはリムジン・バスで羽田へ。Friendly Limousineとか書いてあるのが笑えるらしく「このバスはフレンドリーじゃない」とか言ってメンバーは騒いでいた。あぁいう日本のわけわからん英語、どうにかならんかねぇ。バスを待ちながらワールドカップの話題。彼等はW杯熱はそれほどあつくなく、他の国についてはあんまり気にしていない様子。でも日本のゲームは見たらしく「あのゲームは辛かったなぁ」とか分析してました。
さて羽田まで、座席も狭いリムジンが、予約でパッツパツ。満席状態で、可哀想。ウーロフなんか足が入らないし。ごめんねー、70分くらいだから我慢してね。ここも専用車を取ってあげれば良かったかなぁと思う。でもチマチマ経費を削減しないと、ね。まったく手配関係は何度やっても難しい。特にヴェーセン相手だと手をぬくことができない。ついつい「ま、自分が焼肉5回我慢すりゃいいか」って事が10回くらいあったりして(笑)
で、羽田についたら彼らの飛行機はインターからの接続だから無料で変更できたけど、私の飛行機は単独チケットだからキャンセルして払いもどしして、もう一度買いなおさないといけない。キャンセル料、どのくらい取られるのかしら、トホホ。
しかも、一瞬だけどカウンター前に自分のバックを置き忘れ大パニック。ツアーマネらしからぬボケミス。もっともお金やチケットが入っているバックの方じゃなかったんだけど。ミッケにも「これで自分がパーフェクトじゃないってわかったろ」と、からかわれる(笑)。ちくしょー、ヴェーセン側に勝ちポイントを与えてしまった。
伊丹空港に到着すると、ここは不安だったのでジャンボタクシーを予約。80分ほどで奈良へ到着。ほーーーっ。ここまで遠かったよ。特にヴェーセンにとってはストックホルムからものすごく長い道のり。おつかれ様でした。
ホテルでさっくりシャワーをあびて外へ。雨が降り出しそうな、そんな天気。ホテルで傘をかりて持っていく。「傘をもって出るとふらないんだよな」とローゲルが嫌みを言う。もう閉まってしまった元興寺を裏からのぞいて、お豆腐やさん「こんどう」へ。隣の日本人グループがうるさかったぁ! でも彼等はすごく楽しんでくれて、料理を堪能。しゃぶしゃぶが出てきたら、また「あ、松阪!」とか言っていた。ほんとお肉好きだよなぁ、ヴェーセンは。ほんとうにお豆腐が絶品で、死ぬ程おいしかった。また来たいと思います、こんどうさん。お店も古い町家を改装したつくりになっていて、雰囲気抜群でした。

というわけでご飯をたべてこの日はバタンキューかな、と思ったら、ウーロフはちょっと散歩がしたい、という。ミッケとローゲルは、部屋でワールドカップを見るという。というか、私がワールドカップには興味がないからこの時期つらいという話をしたらミッケはなにかと「サッカーを見よう」といってからかうのであった。
何はともあれそんなわけでたった20分くらいだけどウーロフとデート(うふふ)。ライトアップされた興福寺を二人でデジカメでパシャパシャとり、猿沢池をぐるっと一周。いろいろ真面目な話をしました。宗教の話とか。ウーロフの最近産まれた一番下の娘の話とか。バンドの話とか。明日のお寺でのコンサートが本当に楽しみだと言ってました。明日のコンサート、ヴェーセンの歴史にとっても良い経験となるでしょう。
ウーロフと一緒にホテルに戻ってきて、ミッケの部屋にいくとローゲルとミッケはW杯観戦中。ビールを買ってきてあげる。ビールを飲みながら観戦。何のゲームだったか忘れたけど、あまりにつまらないので前半が終わったところで、それぞれの部屋へ解散。どうでもいいけど4人並んで部屋をとって部屋に同時に戻ると、まるで囚人みたい(笑)
翌朝、ご飯を9:30ということに設定して、みんなで朝ご飯をたべる。あぁ、なんか幸せなひととき。朝食バイキングでは、ミッケは完全和食派。奈良漬けとか結構難しいものが大好き。ローゲルは完全洋食派。ウーロフも朝は洋食の方が好きかも。
さっそく大仏へくり出す。天気は降ったりやんだりみたいな感じ。でも、それほど大きな降りにならなくて良かった。
ミッケは鹿がお気に入り。ローゲルは幼稚園のみなさんの遠足に釘付け。修学旅行生がいっぱいいました。


奈良の大仏を見るのは20年ぶりくらいだけど、でかかった。さすがのヴェーセンも大仏よりは小さかった。



大仏を見て、二月堂も見て・・・

お茶をして、歩いて再びホテルに戻る途中でランチ。足が長いから床座りはちょっと辛い。
ここで3人は武蔵野公演のプログラムを考えてくれる。普通、トラッドバンドは当日のサウンドチェックが終わるまでセットはきめないから、彼等にとってはこれはかなり大きなプレッシャー。でも、武蔵野の公演ではプログラムを配るからね。
しかし、なんて真面目な人たち。私がプッシュする前から、ちゃんとそうやってこちらのやりたい事に協力してくれるのだ。なんだかんだいって、仕事を何度もしているとだんだん関係が緩くなっていってお互い甘えが入っていくんだけど、ヴェーセンは本当に絶対に緩くならない。すごく理解がある。こちらの状況をすごく理解してくれて・・あぁ、もうこれを書き出すとA4100枚くらいあっても足りないんだけど、すっごく頭のいい人たちなのだ。緩くなれば、お互いなれ合いがでてきていい結果が残せない。音楽だけじゃなくて、そういう事も完璧な人たち。っていうか、音楽は人間性もあらわすよね。あれだけ真剣に音楽に取り組む彼等は、やっぱり人間的にも最高なのであった。
というわけで、奈良のホテルから武蔵野事業団さんにセットリストをファックスする。
夕方までちょっと休憩。私はひと足先に公演場所、元興寺さんへ。今日は表まわりの仕切りがハーモニー・フィールズさん担当なので、そういう意味では割りと楽。小巌さん、寺田さん、ありがとう。すごく素敵につくっていただいて、私はもう涙がちょちょぎれました。セッティングしても、まだここでヴェーセンがやる、というのが信じられない。通常は柵があって、入れないエリアで演奏するヴェーセン。すごいよー、すごすぎるよー。
というわけでサウンドチェック(PAがないからサウンドチェックらしきもの)、ライトのチェックをして、雨がすごくなってきちゃったので、早めに開場してお客さまに入ってもらう。あぁ、ドキドキドキドキ・・

奈良にもヨーランつれていこうかとかいろいろ案はあったんだけど、ここはシャープに70分、1セットで格好よくやった方が、スピリチュアルに決まるだろうという狙いで、MCも少なめにしようということに。そういうアイディアも彼等とはすごくいい感じに相談できる。
というわけで、コンサートが始まったのですが、いや、もう、なんというかその場のテンションで、私は感激しまくっちゃいました。普段自分のコンサートじゃ滅多に泣かないんだけど、2002年のポール・ブレイディの渋谷公演にひきつづき、泣いちゃいました。
まずご住職のスピーチで、涙。途中、メンバーに訳しながらだったので、自分が聞き逃した部分がたくさんあるのが残念ですが、本当に素敵なスピーチでもう死ぬ程感激しました。1,300年つづく奈良の歴史と、「弦楽器は心の琴線に触れる」ということや「雨の音も自然の音」ということなどをまじえ、仏教の教えとヴェーセンがここで演奏することをすごく素敵にお話してくださいました。とか、書いていても、今でもまた泣けてきそうです。
ウーロフが1曲奉納演奏をしたのですが、もうそれだけで、私は自分の息子の結婚式に出ちゃったみたいな気分でした。
奉納演奏が終わると残りの2人が出て演奏のスタートです。セットリストは下記の通り。
セットリスト
Andaklen(ウーロフソロ)
En Timme i Ungern
Bjorkbergspolskan
Hasse A's
Appalachen/Pedal Polska
Yoko
Ridmarch efter Byss-Kalle
Overvaningen
Byggnan
Josefins Dopvals
Bjoernulf
Fallande
Vilse I Betlandet
Eklundapolska No3
Slang Polska efter Byss Calle

いや〜、本当に良かったです。お客さまもふくめ、最初はかなり緊張した空気でした。でも仏教の教えのとおり「すべては繋がっている」という、その場の空気を感じ取ることが一番のコンサートですから、これはものすごく良かった。ここでヘラヘラしたライブやるんだったら、ライヴハウス借りた方が演奏する方も制作する方も、お客さまもよっぽど楽です。そもそもライヴやる場所じゃないし、思ったよりアコースティックはデットだし、でも雨の音がすごくロマンチックで、静かな曲になるともう本当に最高でした。
湿気でニッケルハルパの調子がイマイチでしたけど、いや、そんなことを感じさせない根性がこの日のヴェーセンにはありました。特にミッケ。あらためて彼の集中力に感動しました。絶対にこのコンサートを最高のものにしてみせる、という強い意志が感じられました。そう、それを根性って言うんだよ。うん。
まぁ、実際こういった場所で5,000円のチケット80枚売ったところで、ぜーんぜんペイしないんですよ。でも、やって本当に良かった、と思えるコンサートでしたし、私も絶対に一生忘れないし、彼等も忘れないと思います。
この日は松阪でお世話になった鯛屋旅館の若だんな&若おかみもかけつけてくださり、私もいただきました、差し入れの「元祖・松坂牛せんべい」(笑)すごい天気の中、いらしてくださった、みなさんに大感謝。本当にありがとうございました。元興寺のご住職様、そして何よりこのコンサートを企画してくださった小巌さん&寺田さんに大感謝です。またなにか楽しいことやりましょう!!
打ち上げはRAHOTSUというタイ料理屋さんへいきました。ガイドブックで見つけたお店さんだったんだけど、ウチのことを御存知で、いったらルナサがかかってました。お料理もおいしくて全員喜んでました。ご飯がおいしいのはヴェーセンツアーの最重要課題ですから。行くのが予定より遅れちゃったけど、臨機応変に対応してくださり、遅くまであけてくださったお店さんに大感謝です。お世話になりました。
しかしだんだん雨がビタビタと強くなりはじめました。
同じころ、東京に到着したヨーランは、ウチのスタッフ2人と反ドリカム状態で吉祥寺を満喫。懐石料理に舌鼓。その後居酒屋へも行って生グレープフルーツサワーを楽しんだそうです。よかったね。(と、この写真をみてお気付きでしょうけど、翌朝ヨーランは一人でヘアカットに行ったのだそうです。笑える。この日はまだ髪が長いです)
下記、アテンドしたスタッフが、レポートを書いてくれました。
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「ヨーランさま、日本初来日」のディナーをご一緒するという
大役を仰せつかったKinukoと私。
「ヨーランさんって、どんな感じの人だろう」と思いつつ、
待ち合わせであるホテルロビーにて待つことしばし。
約束の時間から少しおくれて、ヨーラン登場。
なかなかフレンドリーな感じの方、良かった良かった。
午後にチェックインしたあとは、ディナーまでの時間は、
井の頭公園を散歩していたそうです。
では、お店に歩いて・・・と言っていたら、
「CDにサインするペンが欲しい」とのこと。
CDは黒っぽいのでシルバーとかの色のついたペンがいい・・・と
ご要望があったので、ディナーのお店に向かいつつ、
西友(吉祥寺店?)にて、お買い物。
靴コーナーのところを通ると、おしゃれな長靴に驚くヨーラン。
普通の黒い長靴を「これがスタンダードね!」というと、
スウェーデンにもあるとご返答。
いろいろ指差し「これも?長靴?」と質問。
うん、うん。それも長靴。今は梅雨だからね〜、日本は。
無事にペンも購入し、日本のマーケットも体験し、
いざお店「月亭」へ。
純日本風のたたづまいに、感激を隠せないヨーラン。うれしそう。
そして、寿司以外の初めての日本食。(だったらしい)
「これは?これは?」の質問ぜめ。
とっても美しくて、美味しいと絶賛。
ワインで乾杯をしつつ、
「日本酒を飲んでみたい」ということで、初めての日本酒。
まずは、久保田を飲んでいただく。
次は違う種類の日本酒をということでしたので、
次は八海山を。
見た目も美しく、味も品が良い京風懐石に舌鼓をうちつつ、
美味しい日本酒でご満悦のヨーラン。
「いや〜、酔っぱらっちゃうよ〜」というヨーランに
「大丈夫!私たちがホテルに担いで送るから!」と私たち。
日本の女子は強いと思ったかな?(笑)
英語がそんなに話せない私たちも、
野崎さんからももらった、スウェーデンの地図とかをネタに
どのあたりに住んでいるの?とか休日はどこで何をしているのか?という
話題や食べ物の話でなんとか無事クリア。
ヨーランも知り合いから教えてもらったという
日本語の挨拶を書いたメモを片手に奮闘?
お休みの日は、近くの川で釣りをして焼いて食べて・・・・と
ヨーランの素敵なアウトドアライフ。
ちょっとうらやましいです。
そして、もう少し飲みたいというヨーランとともに、もう一軒。
本当はおしゃれなバーを探していたのですが、
なかなか見つからなかったので、思い切って居酒屋へ。
日本のサラリーマンや学生たちにまじって
グレープフルーツサワーのグレープフルーツを絞りつつ、満喫。
え?これ、スウェーデンにないんですか?
あら、では、「サワー」も初体験ですね!
周りの雰囲気におされて、私たちの話題も
いつぞや「税金」と「老後」の話題に(大笑)
税金高くても、老後を安心してのんびりできるなんて
いいねーという話で、おひらき。
そのあとは、更に、もう少し飲みたいというヨーラン。
お付き合いしたのもやまやまですが、
私たちも電車の時間があるので断念。
ホテル近くのコンビニで、日本のおつまみとともにビールを購入。
うれしそうなヨーラン。
ホテルへお送りして、にこやかにお部屋に戻っていかれました。
(ここで、明日は髪の毛を切りたいということで、
フロントで何件か美容院を教えてもらったのでした。)
日本初上陸の夜を、
いろんな初体験を、楽しんでいただけましたか?ヨーラン。
もし、楽しんでいただけていたら、
私達の任務も無事終了ということで。
by Hannah
さてこの日は早朝、W杯のスウェーデン戦があったわけですが、どうやら3人は全員しっかりテレビで観戦した様子。私はといえば、公演の興奮で眠れず(ツアー中はずっとこんな感じ)で、スウェーデンの前のイングランドとどっかの試合を少しみて、スウェーデンが始まるころそのまま寝てしまうという始末。でもこの日、スウェーデンが勝ったので、メンバー全員御機嫌でした。
しかしツアー中は本当に疲れる。で、なんで疲れるのかなーという原因を考えたんだけど、なんだか胸がいっぱいになっちゃうんだよねー。で、かつ、ずっと英語をしゃべっているから、英語と日本語を使うので頭も混乱するってのがある。やっぱり英語と日本語は脳みその違う部分を使っているらしい。しかも音楽すごいと寝れなくなるし、食べれなくなるし・・・どうもダメだよなぁ。ほんとはしっかり食べて寝ないといけないんだけど。
さてそんなことはさておき、東京まで移動です。まずホテルのレストランで朝ご飯を食べていると、さすがに元興寺から一番近いホテルとあってお客さまもたくさん泊まってて、いろんな人に話しかけられて、みんなうれしそうでした。
まずはタクシー2台にわかれて(荷物があると1台に入らないんだよね)近鉄奈良駅へ。そこから京都へ。

京都から新幹線で東京駅へ。東京駅から吉祥寺へ車で移動。ヨーランから電話が入りお昼を一緒に食べようかということになる。到着して回転寿司へ。
その後サウンドチェック。
この日のコンサートはけっこうお客さんの入りが悪く、ミュージシャンに悪いことをしちゃいました。といっても100人は入ってたけど・・・南青山マンダラと違って、Star Pinesはごまかしがきかない。ほんと日程を組み立てるのって難しいですね。最初土曜日の公演をソールドアウトにして、その後金曜日を売り出したのが失敗だったかなー。追加公演にしないで2日同時に売り出せばよかったかなーとか。まぁ、結果論ではあるんですが。
おまけに楽器の調子が絶不調で、ニッケルハルパは悲鳴をあげるは、ローゲルの弦は飛ぶはで、トラブル続き。それでも、とにかくすばらしいコンサートでした。
ヨーラン・モンソン
Junk Jonk
Vinteren Tar Anda och Sommaren Begynner
PJ2
Brudmarsch efter Goran Lang
Nar Spelman Satt Vid Vaggan
Kubb Funk!
ヴェーセン
En Timme I Ungern
Bjorkbergspolskan
Hasse A's
Appalachen + Pedal Poska
Ridmarsch efter Byss Calle
Calles Vals
Bromander
Overvaningen (with ヨーラン)
Spelmansfallen (with ヨーラン)
Bjrnulf
Josefin
Kapten
Vise i Betlandet
Encore
Byss Calle Slang Polska


打ち上げは、鳥良にて。あとこの日は無印のレコーディングで一緒だった某CM音楽会社のY社長も来てくださり、最後はプランクトンのK社長とNさんも合流し、某ホールのTさんも交えて楽しい打ち上げとなりました。
翌朝、ヴェーセンのNo.1ショッパー、ローゲルと、一緒に行きたいというヨーランをつれて表参道までやってきました。ヨーランは友達(ヤーラルフォンの連中?)からオリエンタル・バザールは素敵なところだと聞いていたらしく絶対に来たいと主張していたのです。一方のローゲルは長男アントンのために「遊技王」(って知ってました?みなさん)のカードがほしいということになり、キディランドへ。最初ヨギヨーとか言っているので、なんのことかと思っていたのですが、キディランドでヨギヨーとか言ったら店員さんが「それはきっと遊技王のことですよ」と教えてくれました。最近のキャラクターはよくわからん。しかしキディランドの繁盛ぶりを見るにつけレコードビジネスより、こっちの方がおもしろそうだよな、と思います。私もそのうちなにか始めようかしら。

でもローゲルって本当にいいお父さんだと思う。ヴェーセンの中で結婚するなら絶対にやっぱりローゲルだよなぁ〜。
その後、カレーを食べて、再び吉祥寺に戻り、再びサウンドチェック。マンダラグループは夜、クラブ営業があるので、週末のライヴは2日連続でもサウンドチェックをしないといけない。けっこうそれがプレッシャーでもある。でも3人というか4人とも文句を言わず協力してくれるから有り難いですよね。下はサウンドチェックの写真。ウーロフの半ズボンが可愛い。
写真はステージ裏で出演直前のミッケ。この写真、なんかかっこよくて気に入っている。たまたま楽屋裏にミッケとヨーランだけがいたので「ミッケ、私がヴェーセンの中で一番愛しているのはあなたよ。他の2人なんてどーでもいいの」と言うと、ミッケは「おまえ、それ全員に言ってんだろ!」とやりかえされちゃいました(笑)。



さてそんなわけでコンサートの始まり〜。この日のコンサートは、ヴェーセン史上、私が見た中でももっともよかったものの一つだったかもしれない。3つの音が重なって、まるでアメーバみたいにグネグネと廻っていく。特に頭の3曲。あれだけでもう合格! 今日は絶対に大丈夫って感じでした。
しかし、ほんとツアーって難しい。お客さんは同じお金を払ってくれているんだけどね。そういう意味ではお客さんとしては毎日来るのが一番ですよ。いや、ほんと大変なのは分かりますけど。
こういうコンサートを見ちゃうと頑張って仕事してて良かったなぁ!と思います。すべての苦労、嫌なこと、大変だったことをすべて忘れちゃいます。コンサートをつくっていると、毎度毎度いろいろ思うことはあるし、その場その場で、良い点/悪い点、いろいろあるんだけど、この日はいろんな意味で、私のつくりたいコンサートの理想系がそのまま実現した感じがしました。バンドの調子、お客様の雰囲気、すべてが最高でした。最高のメンバーと、本当に忙しい中来場してくれてこの場を作ってくれたお客さん、みんな大感謝です。
ヨーラン・モンソン
Junk Jonk
Vinteren Tar Anda och Sommaren Begynner
PJ2
Brudmarsch efter Goran Lang
Nar Spelman Satt Vid Vaggan
Kubb Funk!
ヴェーセン
En Timme I Ungern
Bjorkbergspolskan
Hasse A's
Appalachen + Pedal Poska
Trollpasen
Calles Vals
Bromander
Overvaningen (with ヨーラン)
Spelmansfallen (with ヨーラン)
Bjrnulf
Josefin
Kapten
Vise i Betlandet
Encore
Byss Calle Slang Polska
Grannens Favorit
Yoko's Birthday polska (with ヨーラン)
あ、そうそう、おだいどこやなぎのマスター、差し入れありがとうございました。すみません、肉好きのヴェーセンで。みんな、すっごく喜んでましたよ。マドレーヌも絶品でした。また寄らせていただきます。
この日の打ち上げは焼肉で、肉好きのヴェーセンは爆食してました。ヨーランはどっちかというとベジっぽいのでお野菜とシーフード中心です。ウチの打ち上げでは常連の五十嵐 正さんは、「よく食べるよなぁ!」とびっくりしてました。はい、燃費が悪いんですよ、ヴェーセンは。
食事が終わるとウーロフだけが部屋へかえっていきましたが、それ以外のメンバーと私でなんだかんだで2時くらいまで飲んでました。でもって話題はその場にいないウーロフの事になったんですが、あんなにすごいメロディプレイヤーはいないよね、という話になりました。ローゲルが言ってましたが、ウーロフって一緒に演奏している時に他の人の演奏をほとんど聞いてないんだそうです(笑)。っていうか、聞いてないってことはないだろうけど、聞かれている気がしないとローゲルは言ってました。でもローゲルはウーロフを聞いてないと自分の演奏自体が止まってしまうって言ってました。つまりこれがヴェーセンの秘密なのかも。ウーロフのメロディがしっかりまっすぐそこにあるから、その周りをミっケやローゲルが畝るようにうごくことができる。私が「ウーロフっていいわよね。もうあの笑顔をむけられと、なんでも言うことをきいてあげたくなっちゃう」とか言ったら、その場にいた全員が呆れてました。でもウーロフの笑顔って絶対にウソがないんだもの。
この他にもコンサートのつくり方とか、どうしたらかっこいいコンサートができるかとか、面白い話題になって興味深かった。やっぱりいいコンサートをするとみんな機嫌がよくって話題も盛り上がりますね。
さてこの日は武蔵野公演です。まずは自分だけ先に出て、Star
Pines Cafeさんでギターアンプだけをピックアップ。会場に到着してNO PAだからステージでの立ち位置を調整する程度の準備。







その後、楽屋で軽く食事をして、開場となり、いよいよ開演。この日は別プログラムを考えていたので、こんなセットになりました。
ヴェーセン
En Timme I Ungern
Bjorkbergspolskan
Hasse A's
Appalachen
Vilse i Betlandet
Calles Vals
Ridmarsch efter Byss-kalle
Ekulandapolska No.3
ヨーラン
Impro
PJ2
Brudmarsch efter Andreas Lang
Tokyck
ヴェーセン
Josefin's Dopvals
ヴェーセン+ヨーラン
Byggnan
Spelmasfallan
Yoko
Pedalpolska
Encore
Byss Calle Slangpolska
Grannens Favorit
いや〜、かっこよかった。この日はなんといってもウーロフの調子が絶好調でした。ウーロフは後から言ってましたが「最初の日が湿気で、次はライト、ニッケルハルパがここへきて“やっといい空気がある!”って言っているよ」。メンバーの中でも温度差がありますけど、ウーロフは絶対的にNO
PAのコンサートの方が好きなのだそうです。私はどっちかというと大きなPAでヴォリュームあげめのロックなライブが好きですけどね。


しかしアコースティックのコンサートは本当に面白い。音源近くのメンバーの足下なんかで聞いちゃった日にはもう天国でしょうけど。ステージ袖で聞いていても、妙にバランスが良かったりもします。もちろんお客さまは指定席だから会場を動きまわるなんて不可能なんですけどね。でもNO
PAということになると、こういうクラシックの小屋でもできるわけで活動の幅が広がります。アンドレもNO
PAでやりたいと言っているので、どこかでカルテット・ヴェーセンのコンプリートNO
PAコンサートもありえるかもしれません。
ほんと武蔵野での公演はすごくスペシャルでした。いや、実際みなさんもウチの公演に来てほしいのはもちろんですが、武蔵野文化事業団さんの公演も行った方がいいですよ。武蔵野のおば様方のためのコンサートとあなどるなかれ。なんといっても安い! 2,000円ですから。やっぱりツアーは全日行くのがいいです。
あと思ったんですけど、あぁいうコンサートの時って、ステージ上「いい人に見える」ってのがすごい大事で、ヨーランがヒョコヒョコしてたり、ミッケが楽器忘れたりとか、あぁいうのが思わぬ効果があって良かったと思いました。音楽が良くなくちゃいけないのも、もちろんなんだけどね。おかげでCDもたくさん売れました。
この日は、みんな超ご機嫌で、ホテルにいったん戻ったあとちょっとこじゃれた居酒屋さんへ流れました。前に行った時は、あそこは豆腐屋さんというイメージがあったんだけど(前に一緒にきたグレンはベジだったしなぁ。でもグレンの好きな沖縄のお豆腐がなくなっていてがっかり! あれを珍味好きのミッケに食べさせたかった)、鴨とかチキンもおいしくって、ミッケに選んでもらったスペインの赤ワインを2本あけました。ミッケのワインのセンスは最高です。で、よく知っているくせにそういうのをひけらかさないのがかっこいい。ミッケ、素敵だよなー。
しかしこの日は、私はなんとなくウーロフの隣でずっとしゃべってました。どうしてもその日一番いい演奏をした人のそばにいたくなります。で、食べ物とか、たくさん取ってあげてエコヒイキしてあげんの(笑)。
その後、ワールドカップの日本戦を見に行こうとパブへくり出すもそこは貸しきり状態。しかしW杯が生み出すビジネスの大きさに感動しちゃいます。ホテルの地下の居酒屋へ流れ、しばらくしゃべってました。でも1時くらいにはお開きになったかな。
さてこの日、というか前の晩、私は自分が大ボケミスをしたことに気付きました。ウチはコンサートプロモーターではないので、トランポ(機材車)がない。いつもライブでつかう道具はすべて宅配便とタクシーを駆使して会場に運ぶのですが、ヨーランの即売用のCDをあやまってスターパインズからすべて自分の事務所あて戻してしまったことが発覚したのです。
宅配便はすべて自分がオフィスに戻る20日の午後着になっている。あわてて前日ライヴをやった武蔵野さんに朝イチで電話するも、すでに武蔵野さんでの残りのCDもウチへ向かって出てしまった様子。あとあるのはオフィスにある在庫(20枚ほど)しかない。ということで、このツアー中、私もずっと吉祥寺に泊まっていたのですが、池袋というか板橋の事務所に戻らないといけない。
実はこの日、ローゲルが楽器がみたいというので朝、楽器屋さんにつきあう予定にしていたのです。で、9:00に一緒にご飯を食べようと約束して、一緒にご飯を食べたのですが「ローゲル、ごめん、実はいったん事務所にいかないといけなくなっちゃった。CDを忘れちゃって・・うんぬん」と説明すると、ローゲルは大丈夫だよ、CD取っておいでよなんて言ってたのですが、そのうちなんだかんだでウチの事務所をみてみたい、という事になり(笑)、けっきょくローゲルをつれて、まずはお茶の水へ。お茶の水で1時間ほど買い物をした後、ウチの事務所へ。ローゲルははしゃぎまくり、建物の入り口からドア、玄関とコマ送りで写真をとってました。で、後でスライドショーを作ると言ってました。ちなみにオフィスに来たアーティストはローゲルが始めてではありませんが、どっちにしても滅多にあることではありません。かつ、ローゲルにあちこちにヴェーセンの写真を貼っているを見られてしまい、かつ昨年もらった曲の楽譜を額縁にいれてミッケにもらったアメリのポストカード(昨年のレポート参照)と一緒に飾っているのまで発見されてしまいました。あーあ、ヴェーセンを愛しているのがバレてしまった(笑)
で、ここでやっとよいチャンス、というわけでローゲルにミクシィのコミュニティにコメントを書き込んでもらいました。
ウチのオフィスからビックカメラへ行き、マッキントッシュの最新グッズをチェック。(ローゲルはすごいマック派)吉祥寺に戻ってパスタを食べました。
そしてヨーランと一緒に3時からリハーサル。尺八の田辺洌山さんとの共演も含めたライヴです。これがめちゃくちゃ面白かったです。
実は田辺さんにスウェーデンの曲を2曲、ヨーランが「鶴の巣篭」という尺八の伝統曲を1曲練習していたのですが、最終的に頭に山本邦山(人間国宝の方ですよ)のピースを1曲演奏してもらい、そのまま田辺さんのソロでスウェーデンの曲を1曲、そしてそのまま尺八の伝統曲にながれ、そのままスウェーデンの曲を最後にくっつけたら、1曲の日本の尺八の伝統曲ができちゃいました(爆)。信じられない! なんでこうなるんだ! 誰もあの曲がスウェーデンの曲だということは気づかなかったと思います。またあえて、曲の雰囲気を止めないようにMCなしでつなげていったら、22分の大曲になっちゃった(笑)すごすぎ!!!
いよいよコンサートのスタートです。私の力不足もあってお客さんが少なかったので、ミュージシャンには可哀想なことになっちゃいました。まぁ40人も入ればいっぱいな小屋なんですが、25人くらいだったかなぁ。もっとも前日の日本戦でみなさん力つきているかもしれないのと、月曜日の吉祥寺のコンサートだったのも敗因か。ほんとはヨーランにヴェーセンの前座をやらせるだけで、この日のチケットは動くかなぁ、と期待してたんですが。チケットを安くすればもっと入ったのかなぁ、とかいろいろ悩みましたが、出来上がった音楽が最高だったので、最終的にはまぁ、やって良かったな、と。一生懸命盛り上げてくれたお客さんには大感謝です。本当にありがとうございました。
Junk Jonk
Vinteren Tar Nar anda och sommaren begynner
2 Haverepalskar
Kningpolska efter Per Donas Lang
Brudmarsch efter Goran Lang
Nar Spelman Satt Vid Vaggan
Valts efter Goran Lang
雲井調 田辺洌山
O gud all sannings Kalla 田辺洌山
鶴の巣篭 ヨーラン・モンソン&田辺洌山
Avresan ヨーラン・モンソン&田辺洌山
Kubb Funk
PJ2
Dubble Jonk
Polska efter Andreas Lang
Shottis

しかしこの日思ったのは、ヨーランも最高でしたが、ローゲルのギターって本当に天才だと思いました。なんていうかセンスがいいんだよなぁ!!! もうあのコードの感じとか最高です。ヴェーセンだといろんな音の中に入っちゃうからわからないけど、この日はローゲルのギターがクリアに聴けて最高でした。ウーロフとミッケにも楽器をとりあえず持っておいでと声をかけて二人とも来てくれたんだけど、共演にはいたらなかったですね。まぁ、でもこういうのはノリだから無理には設定したくないんですよね。ローゲルが二人を「あそこにいるヘンな二人はドライバーとマネジャーだ」と紹介したのがおかしかったです。
あとローゲルから来年のアナウンスがあったんですが、これについてもいろいろおかしかったです。とにかくそのことを今年のコンサートの前に言うと今年のチケットが売れなくなるから絶対に言うな、と。
ウチのコンサートは終わったあと、なるべくファンの人たちと交流できるような場をもうけるようにしているんだけど、そういう時にファンの人とかにもチラっと話すとそれだけで今はネットで流れるからと口止めしておいたのです。そしたらウーロフはどうやらファンの人に奈良で言ってしまったらしい(笑)。ローゲルが「俺が口止めしてたのに、ウーロフが言っちゃったみたいでさー」とか言ってきたり、ウーロフが「ごめん、思わず言っちゃったんだ」とかわざわざ報告してくるところが、ホント可愛い。もう怒る気になんか絶対になれませんよ、ホント。
ま、実際、トリオで3回来日させたけど、今、まだ何もプロモーションしていない時点で、アンドレが入ることのすごさを分かっている人はまだ少ないと思う。とにかくこれから18ケ月かけてプロモーション、プロモーション(笑)。
そうそう、この日会場に来たミッケが頭を剃って出家状態になっていたので「どうしたんだ」と聞くと、昼間バリカンを買ってきて自分でやったそうです。ほとんどスキンヘッド状態。「出家することにしたのか? もうセックスするのは止めたの?」と聞くと「いや、違う、その反対でセックス・モンクだ!」とかわけの分からないことを言ってました。
この日の打ち上げは、マンダラ2近くの居酒屋さんでしたが、ここでもすごくよくしてもらいました。ほんとは上品に1品ずつ頼んで堪能するお店さんだったと思うんだけど、まー、ヴェーセンは食べる、食べる。最高に食べちらかしてくれました。そうそう、ローゲルは打ち上げの席で、他のメンバーに今日オフィスで撮った写真をひとしきり見せて盛り上がってました。
最後は伝票をいったんしめたあとも、また伝票を作って同じ場所で・・2時くらいまで飲んでたかなぁ。ここでも、ほんとに彼等の優しさとかハートが感じられて最高の夜でした。
朝7:30に吉祥寺を出発。空港に到着してみれば飛行機はまたもや2時間遅れ。かつ、そうするとコペンハーゲン〜ストックホルムのフライトもミスし、結果コペンからマルメまでバスで出てそこから国内線でストックホルムに戻るというオチになったらしい。か、可哀想。でも私はそれだけ彼等と一緒にいられるからうれしいんだけど。「子供が起きている時間に戻れるかなぁ」とローゲル。さて、どうなるでしょう。
一方のヨーランは、大阪へと向かいました。
空港でちょっとお茶しましたが「お願いだから俺たちのワイフに楽しかったとか言わないでくれよ。ツアーは食べ物がひどくて、ディスオーガナイズドで、ライヴは大変だったって説明するから」だって(笑)。なんていい人たち! きっと独り者の私に気をつかっているんでしょうね。下は空港のおもちゃ売り場でサッカーゲームに興じるローゲルとウーロフ。

まぁ、何はともあれまたどっかですぐ会えるでしょうから、寂しいとは思いません。次のツアーに向けてもう走りださないと。とにかく頑張ります!
今朝は大阪から戻ってくるヨーランを受けて、見送るこのツアー最後の仕事です。朝、迎えにいくと今日のSASは定刻通り。短い時間でしたが、ヨーランは大阪がとても楽しかったらしく、あんな事があった、こんな事があった、と、興奮気味に話してました。
というわけで、これでツアーはおしまい。会場に来てくれたお客さん、お世話になった関係者のみなさん、ありがとうございました。ヴェーセン、早くまた会いたいよー!
Thanks to Hannagh Ohta, Kinuko Kasai, Koiwa-san
& Terada-san@Harmony Fields, Nukata-san@Musashino Cultural Foundation,
Iizuka Kacho
Very special thanks to Go:ran Ma'nsson
Extra special thanks to Olov Johansson, Mikael Marin
and Roger Tallroth
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