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まさに待望の1枚が遂に届けられた!
これはスコットランドのフォーク/トラッド界だけでなく、
えっ、興奮し過ぎだって? いや、このニュー・グループ、LAUは
実は僕もそんな一人なのである。 (五十嵐正 ライナーノーツより)
http://www.lau-music.co.uk/
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●エイダン・オルーク(フィドル)
昨年「シリウス」で鮮烈デビューし、スコットランドの年間最優秀器楽奏者賞を受賞した天才フィドラー。スコットランド西海岸のオバーン生れで、8才ごろから演奏をはじめ14、5才のころからプロとして演奏してきたという。5本のフィドル奏者で結成されたブレイジンフィドルズの中心メンバー、また自称「スコットランドの国立フォーク・オーケストラ」のアンユージュアル・サスペクツにも参加し、文字通りスコットランドのシーンを牽引する存在である。 http://www.aidanorourke.net/
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●マーティン・グリーン
ケンブリッジ出身、エジンバラ在住のアコーディオニスト。伝統音楽好きの一家に生れ、ハンガリーでジプシー音楽にめざめ、多彩な音楽に接してきた。イライザ・カーシーのバンドに参加し、90年代後半の彼女のキャリアにおいて重要な役割を果たした。イライザとはデュオアルバム「Dinner」も葉発表している。他にもジョーン・バエズ、リンダ・トンプスン、ビー・グッド・タニヤズらと活動し、女性歌手2名にブラス・セクションを擁するバンド、グリーン・マシーンを率いるなど大忙し。 http://www.thegreenmachinemusic.co.uk/
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●クリス・ドレヴァー
オークニー諸島出身。17才でエジンバラに移り住み、多くのセッションで名をあげた。父は有名なシンガーのアイヴァン・ドレヴァー。昨年ジョン・マカスカのプロデュースによりエデイ・リーダーなどが参加した「Black Water」でソロ・デビュー。BBCラジオ2のホライズンアワードを受賞している。現在英国でもっとも期待がもたれるシンガー/ソングライター、ギタリストである。 http://www.krisdrever.com/
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