タイトル:ライヴ アーティスト:ラウー
2008年2月英国でもっとも権威あるBBC RADIO 2 FOLK AWARDでベストグループ受賞! 
フルックでも10年かかった名誉ある賞をファーストアルバムの段階で受賞してしまった驚異のトリオ。

スコットランドはエジンバラで結成された何をとっても最高でクールなトリオ。06年スコットランドで一番優れたミュージシャンに与えられてる賞を受賞したフィドルのエイダン・オルーク。イライザ・カーシィ他、自身のグループ、グリーン・マシーンなどユニークな活動で知られるアコーディオンのマーティン・グリーン。今、英国で一番話題のシンガー/ソングライター/ギタリストのクリス・ドレヴァーの3人。圧倒的なライヴパフォーマンスが人気を呼び、ファーストアルバムをして「今年のベストアルバム」(fROOTS誌)と絶賛された。

昨年12月に初来日し、その後、彼らはエジンバラで当ライヴ盤を制作した。新曲が3曲も入り、ライブでの人気曲をまとめた充実の内容。とにかくものすごくかっこいい!!

●Track Listing
1.  Stewarts/2.  Banks of Marble *新曲/3.  Frank and Flo's *新曲/4.  Butcher Boy/5.  Sea  *新曲/6.  The Lang Set/7.  Unquiet Grave/8.  Himba/9.  Gallowhill

●ほんとーーーーーーにかっこいい! 今、一番ノリにのっているグループが、このラウーです。とにかく音のキレが他のバンドと全然違う。静かな曲と激しい曲のあざやかなコントラストも他のバンドと全然違う。もう最高です。たった3人でこれだけ表現できるのは彼らだけでしょう。今年、秋における驚異の連続のライブで、また一段とその評判が盛り上がる事、間違いなし。今もっともホットな話題のグループです。 
 

商品番号 RUCD159
値段(税込) 2,520円
ジャンル
在庫ステイタス 5/4一般店頭発売。HPでは4/25ごろ入荷予定。
ライナー 野崎洋子
コメント:米盤 ライナー/帯あり
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タイトル:ライトウイツ&ジェントルメン アーティスト:ラウー
1) Hinba
Hinba (Aidan O'Rourke)
Funny Weather (Martin Green)
インストのかっこいい1曲。エイダンのソロにも収録されてた。トリオになってますますカッコよくなったと思う。このフィドルの音がいいんだよなー。あとボウイングのセンスが抜群。クリス・スタウトといい勝負だと思う。マーティンのアコが熱演!

2) Butcher Boy (Trad additional music and words by Kris Drever)
クリス最高。このトラッドのメロディにこの歌詞をのせるクリスは最高。バックの演奏もドラマチックで、クリスがあれだけソロで成功しているのにこのトリオにこだわるのがよくわかる。

3) The Jigs 
Mattie and Karine's (Aidan O'Rourke)
The Lau Jig (Kris Drever, Martin Green and Aidan O'Rourke)
The Creche Jig (Joe Scurfileld)
実は私はこのトラックが一番このアルバムの中で好き。特にLau Jigの高揚感は最高。でもこの最後の輪唱(笑)アクロバットな部分はいらないかも。まぁでも演奏する方からしたらこういうのは気持いいよね。どちらにしても最高のトラック。

4) Results 
Come on wee man! (Martin Green)
Waiting for the Results (Kris Drever)
いや〜、マーティンのセンスが光る。

5) Unquiet Grave (Music by Kris Drever,  words Trad.)
こういうのができるからクリスって受けるんだと思う。ほんとうにジム・マレイの成功といい英国勢の男性SSWは充実している。それにしてもこのトリオはすごい。エイダンもマーティンも歌のトラックだというのに一つも手をぬいてない。

6) Souter Creek 
The Dog and the rabbit (Kris Drever)
A Dog called Bran (Aidan O'Rourke)
Souter Creek (Aidan O'Rourke)
これも3つのチューンがあいまってビルドアップする感じが最高なトラック。

7) Kris's 
Alyth's (Aidan O'Rourke)
Muckle Moose on the Muin (Kris Drever)
静かなトラックにこそ、センスが光る。これはかっこいい。特にエイダンのボウイングのセンス、そしてリズム感。スローな曲こそリズム感が大事なのだ。

8) Freeborn Man (Ewan MacColl)
もーーーークリス最高! 

9) Moorhens 
The Moorhens (Kris Drever)
Rick Taylor's' (Martin Green)
A Tune for Emily Ball (Aidan O'Rourke)
ファンキーで元気なトラック。これも上手いよなぁ、上手いよなぁ。下手なバンドに言ってやりたい。こういうの、やってみろって。

10) Gallowhill (Aidan O'Rourke)
再びソローな曲。エイダン、天才! 

11) Twa Stewarts 
Auld Stewart (Martin Green)
Young Stewart (Martin Green)
Last Weeks Efforts (Martin Green)
これも非常に印象的なトラック。マーティン大活躍。セットの流れが最高。本当によく練られている。

All Tracks arranged Krish Drever,  Martin Green and Aidan O'Rourke
Recorded December 2006 in Castle Sound,  Pencaitland, Scotland
Engineered by Stuart Hamilton at Castlesound Pencaitland
Mixed by Calum Malcolm and Lau

商品番号 RUCD152
値段(税込) 2,520円
ジャンル 超かっこよいアコースティック
在庫ステイタス 入荷しています。一般店頭発売日は7月15日
ライナー 五十嵐 正
コメント:米盤、帯解説封入
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タイトル:シリウス アーティスト:エイダン・オルーク
●久々の大型新人登場! エイダン・オルークは、スコットランド西部のオバーン生まれのフィドル奏者。ブレイジン・フィドルス、アンユージョアル・サスペクツなど多くのバンドにも参加してきた。本作は、ハラール・ハウゴー(ハウゴー&ホイロップ)、ブライアン・フィネガン(フルック)他豪華メンバーが参加し全曲オリジナル/インストルメンタルの壮大なスケールのファースト。ジャズのテイストをふんだんに取り入れ、とにかく明るく、爽やかで充実した内容。白熱するプレイ、15才の時から旅をしミュージシャンとして活躍してきたという彼の壮大なスケールで広がるイマジネイティブなアレンジ、緻密に練り上げられた楽曲群。捨てトラックは一曲もなしの超力作。

●THE MUSIC PLANTよりひと言 → いやーーーー、めっちゃいいです! 一回聴いて、すぐ発売を決めちゃいました。こんなにノレる新人は久々です。同じスコットランドといえば、アリィ・ベインやクリス・スタウトの方が音色が流麗な感じだけど、こっちの方が断然都会的な感じで、めっちゃセンスが良いです。マイケル・マックゴールドリックに近いものがあるかもしれない。各楽器の使い方も絶妙。フォーンセクションも入って、すごくカッコ良い! ヴォーカルトラックがないのが、これまた良い。スローな曲もチープにならず、めっちゃイカしてますよ。
 

商品番号 RUCD145
値段(税込) 2520円
ジャンル スコティッシュトラッド、フュージョン
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー おおしまゆたか
コメント:英国盤、帯解説封入
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タイトル:BLACK WATER アーティスト:KRIS DREVER
これが昨年のBBCレディオアワードのニューホライズン(新人賞)をゲットした名作中の名作です。こんなに素晴らしい作品は滅多にありませんが売るのは難しいだろうということで日本発売はなし。輸入盤でやります。

エディ・リーダーが参加し、ブーが曲を書き、イアン・カーやロイ・ドッツが参加し、ジョン・マカスカーがプロデュースしているってのに、これを日本発売できない私も、受け入れてくれないであろう日本市場も問題だと思いますが、仕方ありません。とにかくクリスもラウーで来日してくれるので、それが楽しみ! 
 

商品番号 7 4456 2
値段(税込) 2,310円
ジャンル シンガーソングライター、伝統音楽
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ライナーなし
コメント:米盤 ライナーなし
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