このショップでお買いあげの方に,ラウーのポストカード(3枚セット)をお送りいたします。

1. The Burrian
印象的なフレーズを積み重ねて臨場感を 作りだす感じ。これもラウーの新しい新境地か?!
2. Winter Moon
クリスが初めて作詞にチャレンジ。良いです。
3. Horizontigo
ゆっくりスローに始まり、後半知らないうちに引きづりこまれ盛り 上がるのはラウーの得意技だが、これもやっぱりそんな曲。とはいえ、こんな曲、相当自信がないと出来ないと思う。前半は相当インプロっぽいけど、後半の盛り上がりは従来通りのラウー。ペダルスティールでゲストのStuart Nesbetが大活躍。
4. Salty Boys
アコーディオンが冴える。かなり従来のラウーっぽいポップな曲。
5. Banks of Marble
すでにライヴ盤でおなじみ。めっちゃくちゃかっこよく仕上がった! 歌物のアレンジにこれだけこだわるのはやはりラウーならでは。
6. Stephen's
これも実は先の来日でステージでやろうと日本でさんざんリハーサルしていた曲。アコーディオンがとにかく良い。ポップな感じ。後半はガラっと曲調が変わるのがラウーらしい。
7. The Master
これもクリスの初作詞。すごい、天才! かっこいい。ラウーの作る歌トラックは、歌トラックじゃない。このサウンドの厚みを聴け!
8. Frank and Flo's
これもライヴ盤、および過去7回のラウーの公演で毎回オープニングだった超名曲。このアルバムの中でもっとも従来のラウーらしいかも。
9. Temple of Fiddes
謎? 実はこの曲目解説を書いている私も何が言いたいのか何度聴いても不明。とにかく理解できるまで聴くしかない。ある意味、 かっこいい。ラウーの新境地かも? 瞑想/スピリチャルって感じ?アイリッシュのシャーン・ノス・シンギング(ゲール語のソロ 歌唱)みたい。
10. Dear Prudence (Lennon/McCartney)
アルバムの最後はMOJOのホワイトアルバム40周年企画 で作られたCDより好評だったクリスの歌う「ディア・プリューデン ス」めっちゃかっこいい!
●Track Listing
1. Stewarts/2. Banks of Marble *新曲/3. Frank and Flo's *新曲/4. Butcher Boy/5. Sea *新曲/6. The Lang Set/7. Unquiet Grave/8. Himba/9. Gallowhill
●ほんとーーーーーーにかっこいい! 今、一番ノリにのっているグループが、このラウーです。とにかく音のキレが他のバンドと全然違う。静かな曲と激しい曲のあざやかなコントラストも他のバンドと全然違う。もう最高です。たった3人でこれだけ表現できるのは彼らだけでしょう。今年、秋における驚異の連続のライブで、また一段とその評判が盛り上がる事、間違いなし。今もっともホットな話題のグループです。
1) Hinba
インストのかっこいい1曲。エイダンのソロにも収録されてた。トリオになってますますカッコよくなったと思う。このフィドルの音がいいんだよなー。あとボウイングのセンスが抜群。クリス・スタウトといい勝負だと思う。マーティンのアコが熱演!
2) Butcher Boy
クリス最高。このトラッドのメロディにこの歌詞をのせるクリスは最高。バックの演奏もドラマチックで、クリスがあれだけソロで成功しているのにこのトリオにこだわるのがよくわかる。
3) The Jigs
実は私はこのトラックが一番このアルバムの中で好き。特にLau Jigの高揚感は最高。でもこの最後の輪唱(笑)アクロバットな部分はいらないかも。まぁでも演奏する方からしたらこういうのは気持いいよね。どちらにしても最高のトラック。
4) Results
いや~、マーティンのセンスが光る。
5) Unquiet Grave
こういうのができるからクリスって受けるんだと思う。ほんとうにジム・マレイの成功といい英国勢の男性SSWは充実している。それにしてもこのトリオはすごい。エイダンもマーティンも歌のトラックだというのに一つも手をぬいてない。
6) Souter Creek
これも3つのチューンがあいまってビルドアップする感じが最高なトラック。
7) Kris's
静かなトラックにこそ、センスが光る。これはかっこいい。特にエイダンのボウイングのセンス、そしてリズム感。スローな曲こそリズム感が大事なのだ。
8) Freeborn Man (Ewan MacColl)
もーーーークリス最高!
9) Moorhens
ファンキーで元気なトラック。これも上手いよなぁ、上手いよなぁ。下手なバンドに言ってやりたい。こういうの、やってみろって。
10) Gallowhill (Aidan O'Rourke)
再びソローな曲。エイダン、天才!
11) Twa Stewarts
これも非常に印象的なトラック。マーティン大活躍。セットの流れが最高。本当によく練られている。
「アーク・ライト」