1) Hinba
Hinba (Aidan O'Rourke)
Funny Weather (Martin Green)
インストのかっこいい1曲。エイダンのソロにも収録されてた。トリオになってますますカッコよくなったと思う。このフィドルの音がいいんだよなー。あとボウイングのセンスが抜群。クリス・スタウトといい勝負だと思う。マーティンのアコが熱演!
2) Butcher Boy (Trad additional music and words by Kris
Drever)
クリス最高。このトラッドのメロディにこの歌詞をのせるクリスは最高。バックの演奏もドラマチックで、クリスがあれだけソロで成功しているのにこのトリオにこだわるのがよくわかる。
3) The Jigs
Mattie and Karine's (Aidan O'Rourke)
The Lau Jig (Kris Drever, Martin Green and Aidan O'Rourke)
The Creche Jig (Joe Scurfileld)
実は私はこのトラックが一番このアルバムの中で好き。特にLau
Jigの高揚感は最高。でもこの最後の輪唱(笑)アクロバットな部分はいらないかも。まぁでも演奏する方からしたらこういうのは気持いいよね。どちらにしても最高のトラック。
4) Results
Come on wee man! (Martin Green)
Waiting for the Results (Kris Drever)
いや〜、マーティンのセンスが光る。
5) Unquiet Grave (Music by Kris Drever, words Trad.)
こういうのができるからクリスって受けるんだと思う。ほんとうにジム・マレイの成功といい英国勢の男性SSWは充実している。それにしてもこのトリオはすごい。エイダンもマーティンも歌のトラックだというのに一つも手をぬいてない。
6) Souter Creek
The Dog and the rabbit (Kris Drever)
A Dog called Bran (Aidan O'Rourke)
Souter Creek (Aidan O'Rourke)
これも3つのチューンがあいまってビルドアップする感じが最高なトラック。
7) Kris's
Alyth's (Aidan O'Rourke)
Muckle Moose on the Muin (Kris Drever)
静かなトラックにこそ、センスが光る。これはかっこいい。特にエイダンのボウイングのセンス、そしてリズム感。スローな曲こそリズム感が大事なのだ。
8) Freeborn Man (Ewan MacColl)
もーーーークリス最高!
9) Moorhens
The Moorhens (Kris Drever)
Rick Taylor's' (Martin Green)
A Tune for Emily Ball (Aidan O'Rourke)
ファンキーで元気なトラック。これも上手いよなぁ、上手いよなぁ。下手なバンドに言ってやりたい。こういうの、やってみろって。
10) Gallowhill (Aidan O'Rourke)
再びソローな曲。エイダン、天才!
11) Twa Stewarts
Auld Stewart (Martin Green)
Young Stewart (Martin Green)
Last Weeks Efforts (Martin Green)
これも非常に印象的なトラック。マーティン大活躍。セットの流れが最高。本当によく練られている。
All Tracks arranged Krish Drever, Martin Green and
Aidan O'Rourke
Recorded December 2006 in Castle Sound, Pencaitland,
Scotland
Engineered by Stuart Hamilton at Castlesound Pencaitland
Mixed by Calum Malcolm and Lau |