2003 JAPAN TOUR 
本日メンバー全員帰国し、無事ツアー終了しました。コンサートにご来場くださった皆さん、ありがとうございました。皆さんのレポートもお待ちしております。投稿はこちらまでお願いいたします。

まだレポート途中ですが、また思い出したら、いろいろ書いていきます。


08 APRIL

今回はヒースロー空港経由で成田へやってきたメンバー。ニューヨークから飛ぶキリアンもふくめ全日空での到着です。まず前日の夜中、ダブリンの空港に全員集合したかな、という時間帯にケヴィンの携帯に電話をすると元気そうなケヴィン。「全員そろっているよー」と、ものすごいはしゃぎぶり。「広島へ飛ぶために空港を変えないといけないのか?」とか「成田から羽田への移動は自分たちで移動するのか?」と質問ぜめ。ちゃんとツアーの日程表渡してあるのに、全然見ちゃーいない(笑)。「成田に迎えにいくって書いてあるでしょ」というと大喜びで安心した様子。ケヴィンは「もうずいぶん会ってないから、俺たちの顔など忘れちゃったろう。あ、ドナが杖付いて歩いているから、それで分るよ」とのこと。そういや最後に彼等にあったのは、昨年11月。5ケ月もあいてしまった(笑)。こんなに長く会わなかったのは、久しぶり。

さてその数時間後、今度はヒースローにて。他のメンバーの携帯にトライするもつながらずまたもやケヴィンの携帯だけつながったので、それを言うと「他の連中は、あ、ヨーコだ!といって、居留守をつかっているんだよ」とケヴィン。ハイ、ハイ、私の電話とってくれるのはケヴィンだけですよ。「実はフライトがキャンセルになって今、アムステルダムにいるんだ」というジョークもいかしてます。まぁ、そんなわけで、電話の向こうの様子から、すでに異様な盛り上がりをみせているルナサ。ほんとに、修学旅行の中学生状態です。

あけて8日午後3時。今回のツアー・マネージャーのプランクトンの野本嬢と成田空港で合流。ダブリン組と、キリアンのゲイトが違ったため、それぞれに分かれて、私はキリアン、野本さんはダブリンチームを待ちました。ダブリンチームは割と早く出て来て、みんなでキリアンを待つことになりました。ドナは、足をひきずり本当に可哀想。ルナサのホームページでご覧のように、スコットランドはアバディーンのバスルームで足を打ったのだそうです。急いでドクター・ショーンを呼び病院へ。でもコンサートをキャンセルするとか、そういう事態にはならなかったそう。よかった。
 

そして広島へ移動するために羽田空港へ移動。初来日のジョンは、バスの中でも、ちょっと緊張気味。そして羽田に到着。イタリアンが食べたい、というので、イタリア料理屋へ。みんなでハイエナ状態。なんでこのグループは、いつもこんなに忙しくて、騒がしいかなぁ!(笑)

飛行機の中ではすっかりおつかれの様子。ドナは席を4つ独占して横になってました。
 

しかしホテルに到着すると、ちょっと飲みたい、という話になり、クアトロさんにつれられてアイリッシュパブにくり出し、遅くまで飲んでいたのでした。ルナサの唯一のインテリ派、トレヴァーが翌日は「ミュージアムに行きたい」というので、じゃあ皆で朝9:30にホテルで朝食を食べて、そこからどうするか考えようか、という事になりました。ドナは私とトレヴァーの会話を聞いて「どのミュージアム?」とか言って、みんなにバカにされてました。ヒロシマでミュージアムといったら一つしかないだろ、と皆にギャイギャイ言われてました。この日は、たぶん1時頃にはお開きになったと思います。私はメンバーをホテルに戻すとネットカフェにいってひと仕事。あ〜忙しいっ!(笑)ルナサのマネージャーに皆が無事到着したことを報告しました。



09 APRIL

さて翌日は、みんな良く眠ったらしく、すっきり! 下はホテルのレストランで皆で朝食の様子。

ほとんどウェスタンなものしか食べれないドナと、なんでもためしてみるトレヴァー。下はカメラに向かっておどけるショーン。なんだかとっても楽しそう。ジョンはUCCコーヒーのロゴをみつけて「ユニヴァーシティ・カレッジ・オブ・コークだ!!」と大喜びしてました(爆)。
 
ケヴィンは、近くのジムへさっそくトレーニングへ出かけ、私と野本さんで残りのメンバーをつれて、広島の原爆資料館へ。メンバー全員、熱心に英語の解説マシンまでレンタルし、準備万端。

遠くからこっそり写真撮影してたんですが、皆、ものすごく熱心に展示物に見入っていました。もともと涙もろいショーンなどは、涙を拭いているところを発見してしまいました。私は、ここに来るのは2度めで、おそらく25年ぶりくらいなんですが、いくつかの展示品(銀行の入り口に写し出された人の影、黒い雨の後など)は、前に見た記憶にしっかりきざまれていました。

最後にメアリー・ロビンソン元アイルランド大統領や、シェイマス・ヒーニーもここを訪れた事を知って、メンバーは喜んでました。ジョンは、熱心にノートにメッセージを書き込んでいました。後でこっそりのぞいちゃいましたが、ゲール語だったので、読めませんでした。

昨晩「どのミュージアム」なんて言ってたドナは、ものすごく感銘をうけたらしい。この日、ドナは、皆より先に出てクアトロ近くのネットカフェに行きたい、というので、ひとりだけ早めにホテルを出たんですが、その道すがら、前回のアメリカツアーでの出来事やイラクでの戦争のこと、9/11、そしてアフガニスタンへの空漠に対する思いを熱く語ってました。ちなみに彼がギターのストラップにつけていた「イラク攻撃反対」というメッセージのバッチは皆さんもご覧になったと思います。ドナって本当に正義感あふれるピュアな奴なんです。

 
ケヴィンは、この日ミュージアムに行けませんでしたが、大好きなスターバックスに2回もいって、ジムも満喫してスッキリとしてました。さてサウンドチェックに行こうと皆でホテルのロビーに集合したんですが、この時の一番最後はショーン。だいたいいつも最後はショーンなんです。

そしてサウンドチェックが終わると、ケヴィンは、この日3度めのスターバックスへかけこんでました。キリアンとドナ、そしてジョンは、インターネットカフェへなだれこみ、メールをチェック。

さていよいよ本番です。まずはジョン・スピラーンのステージ。

John Spillane
1. The Dance of the Cherry trees
2. Will we be brilliant or what?
3. The Mad Woman of Cork
4. Princes' Street
5. Set you fee

特に新曲の「The Mad Woman of Cork」は、かっこよかったです。この歌ってどう反応していいかわからない。最初は笑えるんだけど、だんだん歌に入ってくるとなんか笑えなくなってくる。ジョンはそんなお客さんの反応を楽しんでいるようにも思えました。とにかくMCも含め、最高でした。

そしていよいよルナサのステージ。


まぁ、とにかく余裕と言うか、貫禄というか、そんな初日でした。

この日とった写真の中でもっとも気に入っているのが、このバックステージの写真。なんかバンドぽくっていいでしょ?
 
Lunasa
< 1st Set >
1. MORNING NIGHTCAP
2.  AOIBHNEAS
3.  A STOR MO CROI
4.  SPOIL THE DANCE
5. INION NI SCANNLAIN
6. WELCOME HOME
7. THE MILLER OF DROHAN
8.  MERRY SISTERS OF FATE

< 2nd Set >
1. CREGG'S PIPES
2. CASU
3. DANCING AT ALLIHIES - ALMOST REEL
4. DUBLIN TO DINGLE
5. RATHLIN ISLAND - SPORTING PADDY
6. ALL THE WAYS YOU WANDER  - with John Spillane
7. MINER BEE
8. THE LAST PINT
9.  THE ASH PLANT

そしてこの日は、今度は別のアイリッシュ・パブ、スポッズさんへ。セッションでは、ジョンが歌い、ケヴィンのフィドル、そして口パンジョーも!?出て大盛り上がり。
 

そして、この日、帰りのタクシーの中でイラクでの戦争が取りあえず終わった(というと語弊があるけど)というニュースを皆で聞きました。ホテルの部屋に戻ったメンバーはそれぞれCNNをつけてすぐさまにチェックしたみたい。野本さんと私がホテルの廊下で立ち話をしていたら突然ケヴィンの部屋の扉があいて、パンツ一丁(上は着てたけど/笑)のケヴィンが「テレビみてみろ、すごいぞ!」と私と野本さんにテレビを見せてくれました。そこにはフセインの銅像を倒す人々の様子が。複雑な気持ちはあるものの、これ以上、派手な空爆などがなくなるならそれは良かった・・というわけで広島の夜はふけていくのでありました。


10 APRIL

翌朝、朝ご飯を食べるなら8時には集合ね!と声をかけると、すでにパッケージもすませたショーンがスーツケースを引っ張りながらレストランに入ってきました。「Say I am the first one and the best one」だって。昨日、私がサウンドチェックの集合に「遅れた!」と文句を言ったのが効いたのでしょう(笑)。

そしてほとんど時間通りにチェックアウトをすませて、空港へ。空港では、朝食を食べれなかった、というドナにつきあいカフェに行くと、ドナは親切にも私にオレンジジュースをおごってくれました。なんて優しいドナ! 早く足がなおるといいわね。

広島から羽田に到着すると空港にはプランクトンの川島さんと井内くんが来てくれました。やっと二人にあえて、メンバーも大喜び。渋谷のホテルに到着すると川島さんに大好きなお寿司をご馳走になったショーン、キリアン、トレヴァー、そしてジョンは大喜び。とくにキリアンとショーンは、お寿司に目がない。魚が駄目なドナとエンジニアのリッチーは私につれられイタリア料理屋へ。ケヴィンは東急本店の中をショッピング。そしてホテルにチェックインすると、クロコダイルでサウンドチェック。夜はタイ料理(ルナサ全員、タイ料理が一番好きみたい)へ。食事がすむとさっそくライブ。まずはジョンのステージ、そしてルナサのステージ。

John Spillane
1. The dance of the cherry trees
2. Will we be brilliant or what?
3. Mad Woman of Cork
4. Boogaloo - with Kevin Crawford
5. Meet me on the midnight shore
6. Bata
7. Lies - with Donogh Hennessy
8. Land
9. Set you free - with Cillian, Trevor, Donogh
10. Prince's Street
11. Rory

ルナサのメンバーも途中で何人か入り、楽しいステージになりました。

Lunasa
1.  Cregg's Pipes
2.  Welcome Home
3.  A Stor Mo Croi
4.  Dancing at Allihies - Almost Reel
5.  Casu
6.  Inion Ni Scannlain
7.  Rathlin Island - Sporting Paddy
8.  Minor Bee
9.  The Miller of Drohan
10. Merry Sisters of Fate


この写真はホテルのロビーにて。

クロコダイルでのライブが終わるとだいたい12時くらいには、おひらきになりましたが、その後、独自でのみにいったメンバーもいたようです。この日のライブはものすごくラフな感じで、あとでメンバーの話をきいてみると、この日が一番楽しかった、という意見がおおかったです。



11 APRIL

さてこの日は、まず午後イチで、大島豊さんのインタビューをうけるジョンと、ケヴィン。ジョンはノモス以外のことがまるっきり謎だったので、本当に興味深かったです。ジョンのインタビューは4/30ごろ、このホームページで公開していきます。一方のケヴィンは、ひとりでしゃべり倒し!!という感じ。インタビューはこちら

そして、またまたサウンドチェック。その後、それぞれ本番までメンバーはどうやら買い物などに出かけたようですね。すっかり全員渋谷がお気に入り。もう三度目なので勝手しったる渋谷、といったところでしょうか。

そしてこの日も迫力のジョンのステージ。


John Spillane
1. Will we be brilliant or what?
2. The Dance of the Cherry trees
3. The Mad Woman of Cork
4. Princes' Street
5. Set you fee

それから貫禄のルナサのステージ。ものすごかったですね。

Lunasa
< 1st Set >
1. MORNING NIGHTCAP
2.  AOIBHNEAS
3.  A STOR MO CROI
4.  SPOIL THE DANCE
5.INION NI SCANNLAIN
6. WELCOME HOME
7. THE MILLER OF DROHAN
8.  MERRY SISTERS OF FATE

< 2nd Set >
1. CREGG'S PIPES
2. CASU
3. DANCING AT ALLIHIES - ALMOST REEL
4. DUBLIN TO DINGLE
5. RATHLIN ISLAND - SPORTING PADDY
6. AIR - Cillian solo
7. MINER BEE
8. THE LAST PINT
9.  THE ASH PLANT

< Encore >
1.  A Punch in the dark
2.  All the ways you wander
3.  Johnny Don't Go
4.  Temple Hill

この日は、ライブが終わると、ライターの皆さんやら関係者で打ち上げ。ライブが大成功で、すごく喜んだメンバーは、ものすごく盛り上がり、ルナサにしてはめずらしくベロンベロンになるまで全員飲んでました。ケヴィンとジョンは、割と早めに帰ったんですが、残りのメンバーは朝4時くらいまで飲んでいたでしょうか。みんな日本でのファンの皆さんの歓迎ぶりにすっかり感動したみたい。とにかく誰もがこの成功をかみしめてました。ショーンなどは感激して、また泣いてました。すぐ泣くんだ、ショーンは。下は打ち上げでビールのピッチャーをかかえ、幸せそうなキリアン。



12 APRIL

そして翌日、新幹線で名古屋へ。新幹線の中、ケヴィンはあいかわらずCDを聞きながらホイッスルの練習中。写真だとわからないけど、彼の指は音楽をききながらせわしく動いているのでありました。電車の中でもセッション中? ショーンは、ホームページに投稿する文章を書いていました。そしてドナは本を読んでました。タイトルはチェックしなかったけど、またミステリーものだと思います。トレヴァーは、よく覚えてないけど、寝てたかもしれない。ジョンは、富士山をみたくて期待してましたが、この日は曇っていて、まったく見れませんでした。残念。キリアンとリッチーは、前日の晩、のみすぎて、ほとんど死んだように寝てました。

名古屋に到着し、下は、ホテルに到着して、ランチをしよう、ということになり、私といっしょに天ぷらうどんを食べるショーン。そういや前回も名古屋ではショーンと二人でランチしたわね。

しかし時間もあまりなく、バタバタとサウンドチェックへ。乗り打ち(移動日と公演の日が一緒なこと)は忙しい!

さてサウンドチェックの合間に、インターネットカフェでのジョン・スピラーン。一本指タイプが、ものすごく可愛い。皆さんもよかったら、ジョンのホームページにメッセージを書いてあげてください。ジョンは自らのページに自分でもメッセージを投稿し、そこにファンの人の反応あるので、すごく面白いです。ジョンは、ルナサの日本でのものすごい人気に感動したらしく「アイルランドでは、彼等はアイリッシュミュージシャンだが、日本では奴らは神だ!!」なんて書きこんでました。

さて、そのジョンのステージ。

John Spillane
1. Will we be brilliant or what?
2. The Dance of the Cherry trees
3. The Mad Woman of Cork
4. Princes' Street
5. Set you fee

そしてルナサ!

Lunasa
< 1st Set >
1. MORNING NIGHTCAP
2.  AOIBHNEAS
3.  A STOR MO CROI
4.  SPOIL THE DANCE
5. INION NI SCANNLAIN
6. WELCOME HOME
7. THE MILLER OF DROHAN
8.  MERRY SISTERS OF FATE

< 2nd Set >
1. CREGG'S PIPES
2. CASU
3. DANCING AT ALLIHIES - ALMOST REEL
4. DUBLIN TO DINGLE
5. RATHLIN ISLAND - SPORTING PADDY
7. Air - Cillian Solo
8. MINER BEE
9. THE LAST PINT
10.  THE ASH PLANT

< Encore >
1.  All the ways you wander
2.  Johnny Don't Go
3.  Temple Hill Set

この日のキリアンの素晴らしいエアーソロは、ケヴィンのMCで、昨日一緒に朝まで飲んでいた彼の大親友であるエンジニアのリッチーに捧げられました(爆)そして終了後のサイン会も大盛況。

前日からインド料理が食べたい、と言うケヴィンのリクエストで今日の打ち上げはインド料理。満腹で幸せ一杯のメンバー。翌日メンバーを襲った不幸にこの時点では気づく余地もなし(笑) 超・満足そうなメンバー。

インド屋から戻ると私と野本さん、ショーン、キリアン、ジョンの5人でホテルのバーで飲みはじめました。少人数になると、なんか落ち着く!(笑)

この日は、前日の疲れもあって、割と早めにお開きになりました。


12 APRIL

さてこの日はとってもよい天気。新幹線で、大阪まで移動。毎日楽屋の壁に「明日は何時集合」とか書いてはっておくのですが、に「明日は絶対に11:00にホテルを出発!」と書いておいたら、皆この日は、異常に早い。10:55くらいから次々とロビーに集まりだし11:00には、すっかり準備がととのってしまいました。だいたい名古屋は駅とホテルが近いから、ほんとは11:20出発でもいいくらいで、野本さんと11:30に変更しようか、なんて前日話していたんですよね。ほんと、こういう日に限って早く集まっちゃうんだから!(笑)

とても元気そうなメンバーですが、実はケヴィン、ドナ、キリアンは、昨日のインド料理の辛さが効いたらしくお腹を壊していたのでした。「薬を買ってこようか」といっても「いや、これは辛いものを食べたからだけなので、大丈夫だ」とのこと。しかし、この日は、公演中にもトイレの取り合いで、すごい事になってました(笑)。そして、ルナサは、また私に「もうツアー中はインド料理禁止!!」と怒られたのでした。


左はいつもカッコよいトレヴァー。

大阪に到着し、さっそくホテルにチェックイン。数時間ほど自由時間があり、ケヴィンは心斎橋の商店街の楽器屋さんでギターを購入。定価の半額で購入したんだ、と自慢してました。ホテルのロビーで弾いてみせてくれましたが、かなりうまかったです。すごく素敵なギターでした。
 
そしてこの日のサウンドチェックにはプランクトンの川島さんも東京からかけつけてくれて、皆すごくうれしそうでした。

ジョンの本日のステージ。ジョンは、本当にツアー中も真面目で、絶対に時間にもおくれないし、しっかりしているし、まわりにも気をつかってくれるし、文句を一言もいわないし、ものすごくいい人でした。また来日してくれるといいなぁ!!

これが終われば久々に長い休暇(6週間)になるルナサ。演奏にも気合いが入りまくり。

Lunasa
< 1st Set >
1. MORNING NIGHTCAP
2.  AOIBHNEAS
3.  A STOR MO CROI
4.  SPOIL THE DANCE
5.INION NI SCANNLAIN
6. WELCOME HOME
7. THE MILLER OF DROHAN
8.  MERRY SISTERS OF FATE

< 2nd Set >
1. CREGG'S PIPES
2. CASU
3. DANCING AT ALLIHIES - ALMOST REEL
4. DUBLIN TO DINGLE
5. RATHLIN ISLAND - SPORTING PADDY
6. MINER BEE
7. THE LAST PINT
8.  THE ASH PLANT

< Encore >
1.  A Punch in the dark
2.  All the ways you wander
3.  Johnny Don't Go

またこの日、奈良にリサーチ活動(?)にきているフィドラーズ・ビッドの人(名前忘れちゃった)も楽屋に来てくれました。

そして打ち上げは、あいかわらずTemple Barさんにお世話になりました。上野さん、ヨーコさん、ありがとう。下は楽器を持ち出し演奏するメンバー。

打ち上げで、ジョンはキリアンがいつも演奏するスローエアーのゲール語歌詞のついたものを歌ってキリアンに聞かせてました。キリアンは歌詞付きをきいたことがなかったのだそうです。つづいてケヴィンがフルートでやるスローエアーをまたもや歌詞付できかせてもらい、ドナなどはめちゃくちゃ感激してました。翌朝になっても、ジョンに歌ってもらったのがよかった、とすごく興奮してたくらいです。

ジョンは、その後Wild Roverとかも歌ってました。私はこの曲はダサいパブソングかと思ってましたけど、ジョンが歌うと、ものすごくカッコ良かったです。ドナとショーン、そしてキリアンは、ホイッスルを演奏。けっきょくこの日はかなり遅くまで飲んでました。明日のホテル出発は6:30です。あと2時間しか寝れない、と思ったのを記憶しているので、ホテルに戻ったのは4:00くらいだったんでしょうね。はぁ〜眠ぅー!


14 APRIL

というわけで翌朝6:30、皆ヘロヘロになりながらも空港へ。大阪から成田へ移動。最後に私のコンピューターのデスクトップ上のクイックタイム・ミニ・ムーヴィー用に全員のメッセージを撮影し(最近はこればっか/笑)、みんなゲイトの中へ消えていきました。涙もろいショーンは、また泣きそうになっていました。ショーンは、実際、大阪から成田への移動の飛行機の中で、せっかく前の方のいい席に座れたのに、機体が水平飛行に入るとすぐ、わざわざ後ろに座っている私と野本さんの方まできて、ずっと私たちのところに座っていました。なんてハートのある奴!(笑)

でも、まぁ今回はそれほど寂しくはありません。だって、また来てくれるもんね、皆。早くまた新作を作って、帰ってきてね。
ほんと、皆、お疲れ〜!! 楽しかったよ! 素晴らしい時間をありがとう。

プランクトンの川島恵子さん、野本恵さん、井内君、安藤さん、今回もお世話になりました。
これからもよろしくお願いいたします。

セプティマ・レイの安藤和宏先生、ほんとうにいろいろありがとうございます。ツアーを安心してこなすことができたのも、安藤先生のおかげです。

Special Thanks to Trevor,  Sean,  Kevin, Donogh, Cillian and Richie - come back soon, I miss you all.
And John Spillane - you made this tour very special... we love you.
And special extra huge massive thanks to Stuart Ongley @ SGO Management...you are the best manager all over the world!


LUNASA HOME PAGE / NEWS / DISCOGRAPHY & CD SHOP / TOUR SCHEDULE / LINKS

新作「メリー・シスターズ・オブ・フェイト」スペシャル!

2000年来日時のフルインタビュー

2000年来日決定特別企画連載:ルナサ応援メッセージ / TOUR REPORT 2000 / TOUR REPORT 2001
 

THE MUSIC PLANT HOME PAGE