こちらではバンド作品、そしてメンバーのソロアルバムのご紹介をしていますが、ショッピング・バスケットがついているものに限り、購入もできます。ぜひご利用ください。
タイトル:ソー・ファー〜ザ・ベスト・オブ・ルナサ アーティスト: ルナサ
●日本先行発売! ルナサ待望のベスト盤。

●日本のケルティック・ミュージック市場で最も人気のあるバンドの一つ、ルナサ、結成11年目にして初めてのベスト盤。97年のデビューから今まで6枚のアルバムを完全インストで制作してきたルナサ・サウンドの集大成が本作だ。

●ライヴで人気の2曲を新たにレコーディングしなおし、より印象的に。そして過去6作のアルバムからバランスよく入魂の選曲した全16曲。すべてのトラックにメンバーによるリミックスをほどこし、初心者にもマニアにも受ける内容となっている。

●ルナサはフィドル、フルート、パイプ、ギター、ベースという5人編成。ウォーターボーイズやシャロン・シャノン・バンド、ソロ活動ですでに人気のあったメンバーが集結し、結成当初からアイリッシュミュージック界のスーパー・スーパーバンドと評された。チーフタンズのマット・モロイをして「アイルランド音楽の伝説的なバンド、ボシーバンドの再来」とまで言わせた無敵のアンサンブル力を誇る。音楽的に妥協のない活動で知られ、過去6枚に渡って駄作は一つもない。日本にも4度来日を果たし、2006年のケルティック・クリスマスでの活躍など記憶に新しい。

<曲目解説>

1 Morning Nightcap - from Merry SIsters Fate <新録>
ルナサのライヴでの一番の人気曲が新たなレコーディングでよみがえる。
なんといってもこの3曲を組み合わせる選曲のセンスといい、
圧倒的な疾走感といい何を取っても最高の1曲!

2 Eanair - from Lunasa
ファーストからジョン・マクシェリーのパイプがゾクゾクするほどかっこいいトラック。
マイケル・マックゴールドリックのうねるフルートも最高。
バンド結成初期の熱気を納めた入魂のトラック。

3 The Miller of Drohan - from Otherworld
ケルトの静かな曲は簡単にダサくなりがちだが、さすがルナサ。
めちゃくちゃかっこ良い。控えめなアレンジが光る。

4 Leckan Mor - from Se
ある意味ルナサらしいポップなアレンジのセット。

5    Killarney Boys Of Pleasure - from Merry Sisters of Fate
これも静かながらもめちゃくちゃかっこいい曲。ルナサ得意の3ホイッスル曲の1つ。

6    The Floating Crowbar/McGlinchys/The Almost Reel from Otherworld
ライヴでも人気の1曲。ベースがうなる! めちゃくちゃかっこいい!

7    Across The Black River from Se
最新作「シェイ」から人気のトラック。

8   Fest Noz - Ridees 6 temps from Redwood
これも典型的なルナサ・アレンジ。

9    Feabhra - from Lunasa
マイケルのフルートが炸裂する印象的なトラック。

10   Punch - from The Kinnitty Sessions
ルナサのライヴでフィドル、ベース、ギターというトリオ編成で演奏される人気曲。

11   Casu - from Merry Sisters of Fate
キリアンのパイプが冴えるガリシア風のメドレー。

12  Aibreann - The Last Pint (re-recording) from Lunasae <新録>
ライブで人気。3ホイッスルで演奏されるメロディが美しい。
ピエール・ベンスーザンがオリジナルのギター曲をここまでアレンジ! 

13  Cregg's Pipes - from Redwood
これもライブですごく人気のあるポップな1曲。

14  The Dimmers - from The Kinnitty Sessions
このアレンジ力はさすが! フルートのケヴィンの優しい演奏が心にしみる。
ギターのコード感も最高。ほんとうにルナサはスローな曲でもカッこいい。

15   The Dingle  Berries  - from Se
最新作「シェイ」収録の人気曲。ルナサにしては珍しくポルカを取り上げている。

16   O'Carolans Welcome - from Otherworld
盲目のハーパー、オキャロランの静かな曲。

商品番号 RUCD160
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 発売日:2008年3月2日(日)
ライナー 茂木 健
コメント:日本盤
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タイトル:6〜シェイ アーティスト: ルナサ
やっぱり彼らは別格だった!
アイリッシュ・ミュージックが発散する熱気と疾走感を、これほどまでに強く感じさせるバンドは他にはいない。抜群のグルーヴ感で、シーンのトップを突っ走る ---- ルナサ、2年ぶり6枚目の新作。本作では特に複数のギターを重ね、ライヴでの再現を意識しつつもスタジオ盤としての作りこみ具合が光る。疾走感にあふれる従来のスタイルはもちろん、メロディアスでスローな楽曲群やプログレッシヴなアプローチを試みた大曲が印象的だ。

MUSIC PLANTよりひと言 → いやーーールナサ、今回は大きく変りました。
まず、ギターのドナの脱退でベースのトレヴァー色が強くなったように感じられます。
とにかく大人になったルナサ!という印象。もう子供じゃありません。
全体的に聞き込むと静かな印象を受けますが、この作り込み具合は「メリー・シスターズ〜」以来じゃないでしょうか。美しいメロディの楽曲群がひかります。もともとスローな曲がかっこよくキマる数少ないバンドのひとつでしたが、ますます今回は落着いた感じ。新しいルナサの誕生です! もう大興奮! 

1. The Cullybacky Hop
おなじみルナサ得意のリールの応酬。途中リズムチェンジをするところが、これまた憎い!やっぱりカッコい〜い!

2. Leckan Mor
有名なフルート奏者イーマー・メイコックの曲からつらなるメドレー。
最後はパイプのキリアン作のカッコよい1曲。このヘンもいわゆる従来のルナサを感じさせる安心トラック。

3. Absent Friends
フルートのケヴィンのペンによる美しいメロディのスローな曲。
ゲスト参加のティム・エディのギター(茂木氏がライナーで指摘しているようにまるでハープみたい!)が光る。
最後はキャリコのダーモット・モイニハンによるこれまたキャッチーなメロディ。このトラックはちょっち泣けます!!

4. Loophead
ふたたびかっこよいトラック。スピード感あふれる演奏。やっぱりルナサはウマイなぁ。ほんとにウマイ!! 

5. Midnight in Aviles
一気にかわって、こんどは美しいフィドルの印象的なオーケストラチックな曲。すごい作りこみ用です。
これぞ新しいルナサかも。トロンボーンまで入って重厚なノリ。プログレ的な空気を持った大曲。
最後は一気にブレイク、そして変拍子・・うーん、すごすぎ!

6. The Dingle Berries
ダブリンのフィドル奏者、モイア・ブレナックのペンによる明るいジグから展開していく。
最後はアコーディオンのアラン・ケリーのペンによるかっこいポルカ。
しかし、どうしたら同じ曲の中でリズムチェンジできるんだぁ?(他のバンドには絶対にない現象)

7. Black River
ルナサお得意3ホイッスルの静かな曲。うまいなー、うまいなー、このハーモニーがうまいんだよなぁ。
他のアイリッシュバンドは、だいたいユニゾンオンリーなので、このヘンもルナサの大きな特徴。

8. Road to Barga
いいねーいいねー、いいねー、こういう明るいボウイングのフィドルはショーンならでは。
このコード感がもうめちゃくちゃたまらない。後半のリズム・チェンジは、もうウルトラC級。彼らはやっぱり楽器がうまい。

9. Two of a Kind
しかしウマイなルナサは。そしてセンスがいい! こういう楽曲のまとめ方は他のバンドには不可能だろう。
後半なんか、映画音楽みたい。かっこよすぎるよー(涙)

10. Glentrasna
超かっこよい! ソローな曲がこんなにかっこよく決るのは、ほんとルナサだけ! 
他のバンドはダサくなるだけだもん。しかし沁みます。そして分かりました。
このアルバムでルナサは大人になっちゃたんです。もうやんちゃな少年時代のルナサは終わりました。

11. Boy in the Boat
これもいわゆる安心トラックかも。しかしルナサはすごい。やっぱり選曲のセンスが違う。そしてアレンジできる能力が違う。

Produced by Trevor Hutchinson
Trevor Hutchinson - Double Bass
Sean Smyth - Fiddles and Whistles
Kevin Crawford - D, C & Bb Flutes, Low Whistles and Tin Whistles
Cillian Vallely - D & C  Uilleann Pipes and Low Whistle
with:
Paul Meehan - Guitars (Tracks 1, 2, 4, 6, 7, 11)  Tim Edey ミ Guitars (Tracks 2, 3, 5, 6, 8, 9, 10)
Conor Brady - Acoustic & Electric Guitars (Tracks 5, 7, 9, 10, 11)
Pat Fitzpatrick - Piano (Track 3, 10)  Karl Ronan  -Trombone (Track 5)

商品番号 RUCD150
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 茂木 健
コメント:日本盤
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タイトル:ザ・キニッティ・セッションズ アーティスト: ルナサ
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やっぱりルナサ、超ウマすぎ!!! 1年ぶりの新作はアイルランドの古いお城を借り切ってレコーディングされた全曲新曲のスタジオライヴ盤・・しかしウマすぎる。やっぱルナサはうまい! なんかもうキレるようにウマい! そういう感じです。アイリッシュのバンドは数あれど楽器のテクニックとアレンジの妙においては、やっぱりルナサが一番です。

本作は、昨年の12月アイルランドの山奥にあるお城キニッティ城(お化けがでるそうです)を借り切って行われたライヴをレコーディングした作品。観客の音が入っていないし、彼等がものすごくウマイので、前もって情報を与えられなければスタジオ盤に聴こえます。 メンバーによると「二度とやりなおしのできない状態で録音したかった」とのこと。収録曲は全曲始めて録音する新曲ですが、彼等が昔からライヴで必ず演奏する人気曲「PUNCH」と「ISLAND PADDY」も収録され、昔からのファンにもうれしい内容。早い曲もかっこいいけど、すばらしいのはスローな曲。緻密なアレンジと、それを実現してしまう演奏力が、ほんとぉーに、スゴイ! スタジオ盤の緻密さとライヴでの彼等のパワーの両方を収めるすることに成功した、ルナサの今までの旧作品群をもぶっとばす、最高傑作の登場です!

しかし私的には、事前にもらっていたラフミックスには観客の声が入っていたので、このアルバム、ものすごく不思議な感じがします。なんというか、ものすごく生なましい感じ。

1. Stolen Purse
Stolen Purse / An Sioda Slide / Brendan McMahon's Reel
最初からいかにも!という感じのスタートです。そしてギターとベースが入ってくるところが超カッコよい。しかし、ウマイなぁ、ルナサは。そして曲途中でテンポが変るところがアクロバティックでかっこいい。

2. Ballyogan
Dans Fisel / Ballyogan Reel(comp. Kevin Crawford)
最初は静か。途中から早くなってカッコよくなる。しかしウマイなぁ、ウマイなぁ、ルナサは。

3. Punch
Scottish Concerto Strathspey (comp. Charlie Lennon) / Trip to Windsor / Punch in the Dark (comp. Gerry O'Connor)
ライヴでも大好きな一曲。やったぜ、ショーン! ライヴでショーンと、トレヴァーとドナのトリオだけで演奏する、皆さんにもお馴染みのこの曲です。この曲をレコーディングしてくれるなんてうれしいじゃないですか。しかし、すごいな、このギター。そしてこのフィドルのニュアンスが、ちょっとケヴィン・バーク入ってます、ショーン。Punchは、オリジナルのフォー・メンによる驚異的なレコーディングもあり、こちらはベスト・オヴ・フォー・メン〜で聴けます。

4. The Dimmers
Jerry O'Sullivan's / The Dimmers
この曲がこのアルバムの中で一番好き! やっぱりスローな曲は大事だわ。泣ける。めちゃくちゃいい。ほんとよく出来ている。こういうの、ウマいよなぁ、ルナサは、ほんと。最後パイプが入ってくるところとか最高。(ちょっと出送れるのも一発録音のなせる技?!)しかし、よく考えられたアレンジ。良くやった! ルナサ。

5. Island Paddy
Rathlin Island (comp. Peter Browne) / Sporting Paddy
またまたライヴ・フェイヴァリットの登場。しかしケヴィンのホイッスルはウマイなぁ。シャロンのヴァージョンとくらべるとよくわかるけど、ほんとルナサは、キレるようにうまい。

6. Sean in the Fog
Easter Sunday / Come back with my bloody car (comp. Donogh Hennessy) / Sean sa Cheo
これまた典型的ルナサトラック。何も言うことはございません。

7. Bulgarian Rock
Split Rock (comp. Kevin Burke) / Djinovsko Horo
ほぉー、こう来たか!というトラック。やっぱり東欧チューンってひくんですよ、プレイヤー魂を。しかし、ほんとウマイな、ルナサ。(こればっか)

8. The Wounded Hussar
ルナサの一番のインテリはキリアンで、それを証明するのがこのトラック。ちょっとクラシカルにも聞こえるのがすごい。

9. The Walrus
The Four Courts / Michael Kennedy's Reel
いや〜うまいなぁ。ほんとウマイ。早いなぁ〜。ほんと早い。

10.  Maids in the Kitchen.
Mrs. O'Sullivans Jig / The Kitchen Maids (comp. Angus McDonald)
これまたよく出来てる! ルナサらしい一曲。

11.  Tie the Bonnet
The Pullet / Hull's Reel (comp. J.M. Rankin) / Tie the Bonnet
さ・す・が!! というしかない驚異のトラック。ほんとアイリッシュバンドは数あれど、うまいのはルナサくらいかも。なんて言ったら他のバンドにひんしゅくかいそうだけど、でもホント。なんかもうウルトラCって感じ。うまいよなぁ、うまいよなぁ。これだけうまいと、ほんと気分がいい。

Recorded live at Kinnitty Castle, Co. Offaly in December 2003
Location recording equipment and fit out, Marguerite studios, Dublin.
Mixed at Marguerite Studios, Dublin.
Recorded and Mixed by Richard Ford
Mastered at Final Stage Mastering, Nashville, Tennessee.
Mastering Engineer Randy Leroy.
Produced by Lunasa

商品番号 RUCD130
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 茂木 健
コメント:日本盤
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タイトル:レッドウッド アーティスト: ルナサ
1.  Cregg's Pipes
Cregg's Pipes / Uist Reel / John Doherty's
Kevin : Flute,  Sean : Fiddle,  Cillian : Pipes,  Donogh : Guitars, Trevor : Double Bass
1曲目からむちゃくちゃ良い! これは試聴機で効果大間違いなし!! ギターとベースがめっちゃくちゃ気持ちいい! またまた進化したルナサ。最高にキャッチーな本作の中でも注目の1曲。

2.  Welcome Home
Welcome home Grainne / I Have a house of my own with a chimney built on the top of it.  ( comp Junior Crehan ) / Rockfield Reel ( comp Donogh Hennessy )
Kevin : Flute and Low Whistles, Sean : Fiddles, Cillian : Pipes, Donogh : Guitars, Trevor : Double Bass
いわゆる典型的ルナサ楽曲。

3.  Harp And Shamrock
Harp and Shamrock ( comp Pat Crowley ) / Mick O'Connor's Reel ( comp Mick O'Connor )
Kevin - Bb Flute, Sean  - Fiddles, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass
こういう可愛い曲もルナサは最高。冒頭のフルートはもちろんだけど最後の展開でフィドルが低く低く入ってくるところが、むちゃくちゃ気持ちよし。あぁ、どうしたらこんなに格好よいアレンジを思い付くんでしょーか!

4.  Fest Noz
Ridees 6 temps ( Composed by Nicholas Quemenar / Yvon Lefebvre )
Kevin - Flutes, Sean - Fiddles, Cillian - Pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass
静めの曲。こういう楽曲、ほんと何処から見つけてくるんでしょーか。パイプが印象的。最後はワイルドな感じでルナサの熱気爆発。

5.  Spoil The Dance
Cillian's Midnight Dip / Tuttles reel / Spoil the Dance
Sean - F- Whistle and Fiddle ,  Kevin - Harmony F-Whistle and Flute, Cillian -  Harmony F- Whistle and Pipes, Donogh -  Guitars,  Trevor - Double Bass
先の来日公演でも演奏していた典型的ルナサ哀愁度300%の曲。

6.  A Stor Mo Croi
A  Stor Mo Croi / Stack of Rye ( comp Junior Crehan ) / Ladie's step up to tea
Kevin - Flute, Sean -  Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh - Guitars, Tevor - Double Bass
最初のフルートソロで完璧ノックアウト! このテの曲をやらせたら、今やルナサのケヴィン・クロフォードの右に出るものなし。

7. Dublin to Dingle
James Kelly's / The Foxhunt / John Brosnan's / West Kerry Polka
Kevin - Flute, Sean - Fiddles, Cillian - Pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass, Jim Higgins - Snare Drum
これもルナサらしい明るいアレンジ。最後はポルカで盛り上がり。

8. Lady Ellen
Tana ( comp Christian Lemaitre ) / Lady Ellen ( comp Sean Smyth )
Kevin - F Whistle and C Flute on Tana,  Bb Flute on Lady Ellen, Sean - F Whistle on Lady Ellen, Cillian - F Whistle Harmony on Lady Ellen, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass
めずらしくフィドルのショーンのペンによる曲。ロウホイッスルをフィーチャーしたかわいらしい感じ。こういう曲も、ほんとルナサは最高!

9. Cotati Nights
Enez Sant Loran's ( comp Herri Leon ) / Princess of the Manor ( comp Donogh Hennessy )/ Hunters Road ( comp Kevin Crawford )
Kevin - Flute, Sean - Fidddle, Cillian - Pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass
レコーディングの思いでを書いた曲なんでしょうか。静かな星空が見えてきそうな感動的な1曲。

10. Two-Fifty to Vigo ( comp Angus R Grant )
Kevin - Low Whistle, Sean -  Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass
ギターのアレンジも印象的。こういうのも、ほんと、うまい。

11. Temple Hill
Patrick Conneely's / Johnny Mciljohn's / Temple Hill
Kevin -  Flute and Low Whistles, Sean -  Fiddle,  Cillian - pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass, Jim Higgins - Bodhran and Snare Drum
これも、ものすごく明るくてキャッチーな1曲。かっこよすぎ!

All tracks arranged and produced by Crawford, Hennessy , Hutchinson, Smyth and Vallely.
All tunes Trad.  Arr, (Crawford, Hennessy, Hutchinson, Smyth, Vallely) other than where indicated
Recorded at Prairie Sun Studios, Cotati, California and Marguerite Studios, Dublin, Ireland
Mixed at Marguerite Studios

Mastered at Final Stage Mastering, Nashville Engineered by Randy Leroy
Tracks  3,10 and 11 - Recorded and Mixed by Ed Kenehan
Tracks 1,2,4,5,6,7,8,9 - Recorded by Ed Kenehan assisted by Eugene Cornelius and Mixed by Ed Kenehan  ライナーノーツは、ここで読めます。

商品番号 RUCD100
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 茂木 健
コメント:日本盤
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タイトル:メリー・シスターズ・オブ・フェイト アーティスト: ルナサ
ベースのカッコ良さはもうピカイチのルナサですが、特に今回はギターの細かさが特に最高です。冒頭1曲目のイントロのギターで完全ノックアウト。そしてスピード感あふれる楽曲で、なぜか他のバンドと違ってテンポの違う曲を1セットにしてしまう驚異の選曲眼。ちょっとスノッブ感をかよわせるフィドルに、今回はフルートの活躍、パイプの活躍も目立ちます。そして、なんといっても無敵のアンサンブル!! どうしてこんなに難しいことができるんだぁ??

実はアルバム冒頭1曲めから4曲目まですでに昨年3月の日本公演でも公開済みの曲です。彼等はその毎晩のように行っているライブで、練って練って練まくってからレコーディングするので、とにかくその完成度はピカイチ。そんじょそこらのアーティストのようにスタジオで迷いながら創っていくのとはわけが違う! パワーが違う! 

そして、今回は、典型的ルナサの熱いサウンドはそのままに、アレンジの緻密さと洗練が加わった無敵の作品といえるでしょう。本当に、本当にすごいアルバムが完成しました!! いや〜彼等ならやってくれると思ってましたが、本当おそろしいほどの作品!! あっという間の11曲。とにかく超おすすめです!! 

ライナーノーツ、全国の販売店鋪リストなどは、こちら〜



1. Aoibhneas イーヴナス
Aoibhneas Eillis Ni Cheallaigh / Jimmy Ward's / Not Safe With A Razor
Not Safe With A Razor composed by L.E. McCullough
Kevin - Flutes, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh - Nylon and Steel String Guitars, Trevor - Bass
超カッコいい。典型的ルナサ楽曲!! あたまのギターでノックアウト! しかし、どうして曲のスピードを途中で変えることができるんだぁ〜??(ちなみにライブでもこう演奏します)カッコよすぎ。

2. Donogh and Mike's ドナ・アンド・マイクス
1st August / Windbroke
1st August Composed by Donogh Hennessy
Windbroke Composed by Mike McGoldrick
Kevin - Flute, Cillian - Pipes, Sean - Fiddle, Donogh - Acoustic and Electric Guitars, Trevor - Bass
Ed Dean - Lap Steel Guitar, David Odlum - Additional Electric Guitar on 1st August
ドナとマイクのオリジナル曲のセット。メロディ、アレンジどれをとっても文句なしの最高の1曲。ギターのオーバーダビングがこれまた超カッコよし。私はこの曲が一番このアルバムの中で好きです。

3. Killarney Boys of Pleasure キラーニー・ボーイズ・オブ・プレジャー
Kevin - Low Whistle and Flute, Cillian - Low Whistle and Pipes, Sean - Fiddle, Donogh - Acoustic and Electric Guitars, Trevor - Bass
David Odlum - Acoustic Guitar, Dave Hingerty - Percussion
こういうスローな曲が、これまたすごくよし。ショーンのフィドルの音色が最高。うまいんだよなぁーうまいんだよなぁー。

4. The Merry Sisters of Fate ザ・メリー・シスターズ・オブ・フェイト
The Merry Sisters of Fate / The Longacre
Kevin - Flute, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Bass
タイトル曲はおもいっきり明るい元気なルナサらしい楽曲。ちなみにタイトルの意味は「運命のいたずら」という意味らしいです。

5. Inion Ni Scannlain スカラーンの娘
Composed by Donogh Hennessy
Kevin - Bb Flute, Sean - Low Bb Whistle, Cillian - Whistle, Donogh - Guitars and Whistle, Trevor - Bass
Pat Fitzpatrick ミ Piano, Kieran Wilde ミ Clarinet, Clarinet arrangements - Pat Fitzpatrick
ギターのドナのペンによるとっても可愛いワルツ。ところでスカラーンの娘って誰??

6. Casu ガリシアン・セット
Asturian Air /Aires de Pontevedra / Muineira de Casu
Kevin - Flute, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Bass
David Odlum -Additional Guitar on Aires de Pontevedra
キリアンのパイプが光る、ガリシアン・チューンのセット。

7. Paistin Fionn 白い子供たち
Cillian - Low `F` Whistle Air, Kevin - Low `F` Whistle, Sean - Fiddle, Donogh - Guitars, Trevor - Bass
Pat Fitzpatrick - Harmonium, Kieran Wilde - Clarinet, Clarinet arrangements - Miriam Ingram
ロウ・ホイッスルがはえる感傷的な1曲。

8. The Minor Bee ザ・マイナー・ビー
Minor Slip / Ronde de Loudeac / The Red Bee
The Red Bee Composed by Joe Liddy
Kevin - Flute, Low Whistle, Sean - Fiddle, Low Whistle, Cillian - Pipes, Donogh- Guitars, Trevor - Bass
これもルナサっぽい1曲。フィドルとパイプのユニゾンからスピードアップしていく感じがたまりましぇーん!!

9. Scully's スカリーズ
Scully Casey's / The Dusty Miller
Kevin - Flute, Sean - Fiddle and Low Whistle, Cillian - Pipes and Low Whistle, Donogh - Guitars and Low Whistle, Trevor - Bass
ほんとこういう曲もうまいんだよなぁー。フルート・フィーチャーのミドルテンポの楽曲。

10. Return from Fingal リターン・フロム・フィンガル
Kevin - Bb Flute, Cillian - Bb Pipes, Sean - Fiddle, Donogh - Guitars, Trevor - Bass
フルートとパイプのユニゾンではじまる静かな1曲。ギターの入り方、ベースの動き、どれをとっても完璧。

11.  Morning Nightcap モーニング・ナイトキャップ
The Wedding Reel / Morning Nightcap / The Malbay Shuffle
The Malbay Shuffle Composed by Diarmaid Moynihan
Kevin - Flute and Whistle, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes and Low Whistle, Donogh - Acoustic and Electric Guitars, Trevor - Bass
泣く子も黙る絶句の1曲。どうしてこんな難しいことできるんでしょーか??!!(くどいようですが、ライブでもこう演奏します)出だしのギターとパイプの使い方、にくいまでのフィドル、ギターとベースの最強のアンサンブル、なにをとっても最高。とにかくアレンジがカッコよすぎ、気持よすぎ。このアルバムのハイライトともいえるでしょう。そして最後の最後にキャリコのこの楽曲を持ってくるところが、ルナサのセンスのすごいところ!(以上曲目解説THE MUSIC PLANT)

Recorded and mixed at Marguerite Studios, Dublin 
Mastered at Mid-Atlantic Studios
Tracks 1,5,7,8,10 and 11 - Recorded and Mixed by Ed Kenehan
Tracks 2,3,4,6 and 9 - Recorded and Mixed by David Odlum

商品番号 RUCD070
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 茂木 健
コメント:日本盤
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タイトル:アザーワールド アーティスト: ルナサ
LUNASA:
Sean Smyth (fiddle, whistles and viola)
Kevin Crawford (flute, whistles and bodhran)
Donogh Hennessy (guitars)
Trevor Hutchinson (double bass and cello)

Guest Musicians:
Mike McGoldrick(uilleann pipes and low whistles)
John McSherry(uilleann pipes and low whistles)
Stephen McDonald(flugelhorn)

Produced by Lunasa

1. Goodbye Miss Goodavich(Donogh Hennessy) / Rosie's Reel(Kevin Crawford)
トリプルホイッスルがめちゃかっこよい! ステージでもショーンがホイッスルを持ちトリプルでやります。このアレンジは天才的。曲を書いたドナとケヴィンにも拍手。そしてまたベースが尋常でなし。

2. The Floating Crowbar(Trad) / McGlinchy's(Brendan McGlinchey) / Almost Reel(Chris Armstrong)
1曲めのトラッドはジョン・マクシェリーのパイプをフィーチャー。 やっぱりジョンはただ者でない。2曲めの軽やかなホイッスルはショーンです。こういうテンポの違う曲をつなげちゃうのがやっぱりルナサ。ケヴィンもめずらしくボーランを聞かせてくれます。これがめちゃ良い。ここでもベースがやっぱり色っぽい。途中ブレイクするところなどは鳥肌たちっぱなし。  

3. The Butlers of Glen Avenue(Tony Sullivan, Halshaw Music) / Sliabh Russell(Trad) / CathalMcConnell's(Trad)
こういったアレンジもルナサならでは。2曲め〜3曲めではドナのギターとトレヴァーのベースの得意のパターンがとても気持ちよし。 ずっと聞いていたい感じです。3曲目にはいるとこれまたかっこよし。この3曲を選んだところでもうルナサの勝ち!って感じですかね。  

4. January Snows(Trad) / Laura Lynn Cunningham(Phil Cunningham, Phil Cunnigham MCPS) ほんとルナサってフィル・カニンガムが好きみたい。頭のフルートがマット・モロイ入ってて妙に泣かせます。そこへはいってくるショーンの軽やかなフィドル。たまりません。アクセントのつけ方がこれまたドナ&トレヴァーチームの勝利。

5. The Miller of Drohan(Trad)
ケヴィンとショーンのダブル・ロウ・ホイッスルにマイクがBフラットフルートでバックのハーモニーをつけたもの。トレバーのチェロとショーンの フィドルによるストリングスアレンジも最高!  

6. Dr. Gilbert(Trad) / Devils of Dublin(Trad) / Black Pat's(Tommy Peoples)
これまたショーンのフィドルがカッコよすぎる1曲め。カッコよすぎるーーーー!! ちなみに後ろでガーって言っているのはベースなんです。 そしてケヴィンとマイクによるダブルフルートの2曲め。最後にトミー・ピープルズへいっちゃうあたり、やっぱりルナサですね。

7. Autumn Child(Brendan O'Regan) / Heaton Chapel (Keven Crawford)
ドナのアルペジオが泣かせます。なんて素敵。こういうジョンのロウ・ホイッスルを聞かせられると・・・。そしてそれに寄りそうようなショーンのフィドル。泣かせます。2曲めのケヴィンのオリジナル曲ではなんとトレヴァーがブズーキのボウイングに挑戦・・すごすぎます。

8. Stolen Apples(Malcolm Calglish, Ooolitic Music/BMI)
ほのぼのした1曲。フリューゲルホーンのアレンジが絶品! まるで映画音楽にでもなっちゃいそう。 

9. Taylor Bar, 4am(Donogh Hennessy) / Ceol na Mara(Mike McGoldrick)
ドナのペンによる曲からマイクの曲へ。ケヴィンとマイクのダブル・ロウ・ホイッスル・・よすぎるー!  

10. Lafferty's(Trad) / Crock of Gold(Trad) / Lady Birr(Trad) / Abbey Reel(Trad)
このアルバムの中でもっともポシーっぽいリール4曲。ホットです。

11. O'Carolan's Welcome(Trad) / Rolling in the Barrel (Trad)
もともとハープのオキャロラン曲をこうしてしまうのは、さすがルナサ。もっと聞いていたい〜。

商品番号 RUCD030
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 大島豊
コメント:輸入盤、帯解説封入
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タイトル:ファースト・アルバム アーティスト: ルナサ
メルダックでの契約が終了し、日本での販売権が、またTHE MUSIC PLANTに権利が戻ってきました。ボーナストラック付で、再び入荷してます。

1. Eanair (1曲めのマーチからガボットへいくところなど鳥肌もの。すごすぎ)
2. Feabhra
3. Marta
4. Aibreann (泣かせます)
5. Bealtainne
6. Meitheamh (かっこよすぎ!ライヴの代表曲)
7. Luil
8. Mean Fomhar
9. Deireadh Fomhar
10. Mi na Samhna
11. Mi na Nollag

ボーナストラック 
12:JACKY MOLARD'S(Trad)/THE HUNTER'S PURSE(Trad)

Lunasa:
Sean Smyth(Fiddle and Swayne Whistle)
Donogh Hennessy(Guitar)
Trevor Hutchinson(Double Bass)
Mike McGoldrick(Flute and Low Whistle)
John McSherry(Uileann Pipes and Low Whistle)

Produced by LUNASA
Engineered by Joe Chester
Mixed at Marguerite Studios by joe Chester and Trevor Hutchinson
Mastered by Aidan Foley at Digital Pigeon
Recorded at Marguerite Studios, Windmill 2
Live Venues:The Lobby, Cork
The Harcourt hotel, Dublin
Le Graal Galway
Matt Molly's Westport

本作は、当初アイルランドで本人たちが自分のレーベルで発売しました。アイルランドでの発売からまもなく当レーベルで発売し(当時の番号はRUCD009! 古っ)、その後、私がエージェントとなり日本での権利をメルダックが買うことになり、しばらくの間メルダックで販売になっていました。メルダックでの販売期間が終了した頃、2002年にアメリカのコンパスレコードがこのCDをボーナス付で再発することが決定。日本でも再び当レーベルがコンパスレコードからの直輸入盤で配給することになりました!

商品番号 RUCD095
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫僅少
ライナー 大島豊&松山晋也
コメント:アメリカ盤/帯、解説封入
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タイトル:ブルー・フィドル アーティスト: ショーン・スミス
ルナサのフロントマン、ショーン・スミスの93年のデビュー作。90年代を代表するフィドルの名盤。デビュー作ながら参加アーティストは超豪華で、いかにショーンが期待の大新人だったかというのがわかるというもの。お馴染み鬼才スティーブ・クーニー、バカテク・アコーディオンのマーティン・オコナー、リヴァーダンスのビル・ウィーラン、バンジョーのジェリー・オコナー、先日ロード・オブ・ザ・ダンスで来日した妹のフィドラー、コーラ・スミスも参加。そしてなんとプロデュースはこれまた天才ヴィニー・キルダフ! 1曲目のスティーブ・クーニーとのデュオの「ジャマイカ・ジャム」などは今でもルナサのステージで演奏されている。またスティーブの作曲によるマーチ「クラン・マーチ」などはルナサのファーストアルバムの1曲目を思わせる超カッコよい出来。そしてスローエアーではグッと泣かせます。また妹のコーラとブリーダと一緒に三人のトリプル(!)・フィドルのトラックはパブの楽しいセッションといったところ。とにかくヴァラエティに富んだすごいアルバム。ジャケもブルーなフィドルのアップでとってもナイス。個人的な事ですが、ミュージックプラントのA&Rはこのアルバムのかねてからの大ファンだったので、本作をみなさんに紹介できるということで感激しまくっております。とにかく名盤。
商品番号 RUCD033
値段(税込) 2,940円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 茂木 健
コメント:アイルランド盤、帯解説封入
IMPORTED DIRECTLY FROM THE ARTIST
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タイトル:イン・グッド・カンパニー アーティスト:ケヴィン・クロフォード
●ご存じルナサのフルート奏者、ケヴィン・クロフォード、待望セカンド・ソロアルバム。
●ルナサにおいては前衛的な演奏をみせる彼だが、本作は前ソロアルバム同様、真面目な真面目なトラッドアルバム。フィドラーとフルートのデュエットという、もっとも伝統的なスタイルでアイリッシュ・ミュージックの真髄を聞かせる。
●ケヴィンと対するフィドラーは、ご存知フィドルの最高峰マーティン・ヘイズ(これまたスゴいアレンジ!)、ルナサの同僚、ミスター・ブルー・フィドルことショーン・スミス(ほんとカッコ良いです。アルタンで有名なTOMMY PEOPLE'Sに挑戦!)、デ・ダナンの凄腕フィドラー、フランキー・ゲーヴィン(あいかわらず聞かせます)、そしてアイリッシュ・ミュージック史上、もっとも危険な人物とさせるトミー・ピープルズ(あのギコギコ・フィドル今だ健在!!)など、一筋縄ではいかない連中が9人。ケヴィンの人脈ならではの凄いラインアップ。一人がほぼ2曲ずつ合計17曲という充実の内容だ。
●バックを勤めるのは圧巻のギター、アーティ・マックギン(本作では、彼の最近の参加作品の中でも絶品の演奏!大活躍です)、そしてボーランはアルタン等で来日したジム・ヒギンズなどなど。かなりシャープな仕上がりとなっています
商品番号 RUCD063
値段(税込) 2,625円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 茂木 健
コメント:アメリカ盤/帯、解説封入
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タイトル:Dフルート・アルバム アーティスト: ケヴィン・クロフォード
ルナサのフルート奏者、ケヴィン・クロフォードのファーストアルバム。ケヴィンとアイリーン・アイヴァースの来日公演で好サポートだったブズーキ/ギターのドーナル・クランシー、そして地元の名プレイヤー、ムーヴィング・クラウドのカール・ヘシオン(キーボード、ピアノ)の三人だけで制作された、真面目な真面目なトラッドアルバム。マット・モロイをヒーローにあげるケヴィンらしくスローな曲ではマットばりの温かい音色を、早いテンポのリールなどではルナサでも聞かれるようなアグレッシブな演奏を聞かせてくれる。95年作。
商品番号 RUCD034
値段(税込) 2,835円
ジャンル アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫僅少
ライナー 大島豊
コメント:アメリカ輸入盤、帯解説封入
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タイトル:フォックスグローヴ アーティスト:ムーヴィング・クラウド
ケヴィンのもうひとつのバンド、MOVING CLOUD とっても真面目なケイリーアルバム。真面目といってもとってもリラックスしたグットなティータイムミュージックといったところ。ムーヴィング・クラウドはキーボード/ピアノのカール・ヘシオンを中心に2人のフィドル、フルート、そしてボタンアコーディオンの五人組。本作は彼等のセカンドにあたる。ゲストはバンジョーのジェリー・オコナー、ルナサでもおなじみトレヴァー・ハッチンソン、デ・ダナン、そして先日リバーダンスで来日したジョニー・リンゴ・マクダーナなどなど。とにかく楽しい究極のなごみミュージック!

 

商品番号 RUCD035
値段(税込) 2,625円
ジャンル アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫僅少
ライナー なし
コメント:アメリカ盤
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タイトル:カラン・ブリッジ アーティスト: ナイル&キリアン・ヴァレリー
●現在ルナサで大活躍のパイパー、キリアン・ヴァレリー。もともとノモスの中心メンバーだったコンサーティナ奏者で、現在はカラン・ケイシー・バンドのナイル・ヴァレリーの兄弟によるはじめてのデュオ作品。

●二人は、北アイルランドのパイパーが多いことで知られるアーマー州に生まれ、とても伝統音楽的な家庭環境で育った。お父さんは、アイルランドで、おそらくもっとも有名な画家で、多くの伝統音楽のCDのジャケットも手がけているブライアン・ヴァレリー。おじさんは音楽評論家として多くの有名な著作で知られ、そしてフルート奏者としても、大成功しているフィンタン・ヴァレリー・・という、とにかくサラブレッドな二人なのである。

●バックは、先日アイリーン・アイヴァースの来日公演で、驚異のギターをみせつけたジョン・ドイル他、そうそうたる面々が固め、硬派なトラッドアルバムに仕上がっている。


 

商品番号 RUCD099
値段(税込) 2,415円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 大嶋 豊
コメント:アメリカ輸入盤、帯解説封入
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タイトル:THE MUSIC 1996-2001 アーティスト:
ドナの曲目解説もおもしろい(笑)楽譜集。楽譜といってもヘッドメロディとコードしか書いてませんが。写真も少しですけど、載っていて、上のような感じです。でも、ほとんどが楽譜。ルナサが三枚目までに録音した71曲のメロディ譜+コードネームをドナ・ヘナシーが常用するDADGBDチューニングのコード・シェイプ(フォーム)図解つきで収録!

で、何もこんな写真を表紙にしなくても〜という気もしますが、そういう事をかまわないのが、またルナサのかっこうよいところ?ということで。

ルナサ・ファン必読の曲をどこで知ったかなどのネタばらしもあり。ドナのコメントは、すべて茂木健さんが対訳をやってくれました。A5サイズ。54ページ。

海外での印刷のためあまり綺麗でない商品もあります。ご了承ください。
 

商品番号 MPBK01
値段(税込) 2,625円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー
コメント:楽譜集
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タイトル:THE KINNITTY SESSIONS アーティスト:
音はすべて一緒ですが、仕様がデジパックでなかなか素敵です。
コレクターズ向き?!
なお本CDには特典のポストカード、日本語ライナーはつきません。

商品番号
値段(税込) 2,520円
ジャンル ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー なし
コメント:アメリカ盤
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タイトル:NOTAI  アーティスト:Lunasa
一冊目よりも装丁もグッとよくなって写真もかっこよくなった楽譜パート2。Red Wood,  The Kinnitty Sessions, Seまでの3アルバムをまとめたもの。ルナサ・ファンの完全必須アイテム!。
 

 

商品番号
値段(税込) 3,800円
ジャンル 楽譜集
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー
コメント:楽譜集