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やっぱり彼らは別格だった!
アイリッシュ・ミュージックが発散する熱気と疾走感を、これほどまでに強く感じさせるバンドは他にはいない。抜群のグルーヴ感で、シーンのトップを突っ走る
---- ルナサ、2年ぶり6枚目の新作。本作では特に複数のギターを重ね、ライヴでの再現を意識しつつもスタジオ盤としての作りこみ具合が光る。疾走感にあふれる従来のスタイルはもちろん、メロディアスでスローな楽曲群やプログレッシヴなアプローチを試みた大曲が印象的だ。
MUSIC PLANTよりひと言 → いやーーールナサ、今回は大きく変りました。
まず、ギターのドナの脱退でベースのトレヴァー色が強くなったように感じられます。
とにかく大人になったルナサ!という印象。もう子供じゃありません。
全体的に聞き込むと静かな印象を受けますが、この作り込み具合は「メリー・シスターズ〜」以来じゃないでしょうか。美しいメロディの楽曲群がひかります。もともとスローな曲がかっこよくキマる数少ないバンドのひとつでしたが、ますます今回は落着いた感じ。新しいルナサの誕生です! もう大興奮!
1. The Cullybacky Hop
おなじみルナサ得意のリールの応酬。途中リズムチェンジをするところが、これまた憎い!やっぱりカッコい〜い!
2. Leckan Mor
有名なフルート奏者イーマー・メイコックの曲からつらなるメドレー。
最後はパイプのキリアン作のカッコよい1曲。このヘンもいわゆる従来のルナサを感じさせる安心トラック。
3. Absent Friends
フルートのケヴィンのペンによる美しいメロディのスローな曲。
ゲスト参加のティム・エディのギター(茂木氏がライナーで指摘しているようにまるでハープみたい!)が光る。
最後はキャリコのダーモット・モイニハンによるこれまたキャッチーなメロディ。このトラックはちょっち泣けます!!
4. Loophead
ふたたびかっこよいトラック。スピード感あふれる演奏。やっぱりルナサはウマイなぁ。ほんとにウマイ!!
5. Midnight in Aviles
一気にかわって、こんどは美しいフィドルの印象的なオーケストラチックな曲。すごい作りこみ用です。
これぞ新しいルナサかも。トロンボーンまで入って重厚なノリ。プログレ的な空気を持った大曲。
最後は一気にブレイク、そして変拍子・・うーん、すごすぎ!
6. The Dingle Berries
ダブリンのフィドル奏者、モイア・ブレナックのペンによる明るいジグから展開していく。
最後はアコーディオンのアラン・ケリーのペンによるかっこいポルカ。
しかし、どうしたら同じ曲の中でリズムチェンジできるんだぁ?(他のバンドには絶対にない現象)
7. Black River
ルナサお得意3ホイッスルの静かな曲。うまいなー、うまいなー、このハーモニーがうまいんだよなぁ。
他のアイリッシュバンドは、だいたいユニゾンオンリーなので、このヘンもルナサの大きな特徴。
8. Road to Barga
いいねーいいねー、いいねー、こういう明るいボウイングのフィドルはショーンならでは。
このコード感がもうめちゃくちゃたまらない。後半のリズム・チェンジは、もうウルトラC級。彼らはやっぱり楽器がうまい。
9. Two of a Kind
しかしウマイなルナサは。そしてセンスがいい! こういう楽曲のまとめ方は他のバンドには不可能だろう。
後半なんか、映画音楽みたい。かっこよすぎるよー(涙)
10. Glentrasna
超かっこよい! ソローな曲がこんなにかっこよく決るのは、ほんとルナサだけ!
他のバンドはダサくなるだけだもん。しかし沁みます。そして分かりました。
このアルバムでルナサは大人になっちゃたんです。もうやんちゃな少年時代のルナサは終わりました。
11. Boy in the Boat
これもいわゆる安心トラックかも。しかしルナサはすごい。やっぱり選曲のセンスが違う。そしてアレンジできる能力が違う。
Produced by Trevor Hutchinson
Trevor Hutchinson - Double Bass
Sean Smyth - Fiddles and Whistles
Kevin Crawford - D, C & Bb Flutes, Low Whistles and
Tin Whistles
Cillian Vallely - D & C Uilleann Pipes and
Low Whistle
with:
Paul Meehan - Guitars (Tracks 1, 2, 4, 6, 7, 11)
Tim Edey ミ Guitars (Tracks 2, 3, 5, 6, 8, 9, 10)
Conor Brady - Acoustic & Electric Guitars (Tracks
5, 7, 9, 10, 11)
Pat Fitzpatrick - Piano (Track 3, 10) Karl Ronan
-Trombone (Track 5) |
| 商品番号 |
RUCD150 |
| 値段(税込) |
2,415円 |
| ジャンル |
ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド |
| 在庫ステイタス |
在庫あり |
| ライナー |
茂木 健 |
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| バスケットがうまく作動しない場合やメールアドレスのない方はこちらへどうぞ |
| タイトル:ザ・キニッティ・セッションズ |
アーティスト: ルナサ |
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ルナサポストカードセット(4枚組)をプレゼント
 
やっぱりルナサ、超ウマすぎ!!! 1年ぶりの新作はアイルランドの古いお城を借り切ってレコーディングされた全曲新曲のスタジオライヴ盤・・しかしウマすぎる。やっぱルナサはうまい! なんかもうキレるようにウマい! そういう感じです。アイリッシュのバンドは数あれど楽器のテクニックとアレンジの妙においては、やっぱりルナサが一番です。
本作は、昨年の12月アイルランドの山奥にあるお城キニッティ城(お化けがでるそうです)を借り切って行われたライヴをレコーディングした作品。観客の音が入っていないし、彼等がものすごくウマイので、前もって情報を与えられなければスタジオ盤に聴こえます。
メンバーによると「二度とやりなおしのできない状態で録音したかった」とのこと。収録曲は全曲始めて録音する新曲ですが、彼等が昔からライヴで必ず演奏する人気曲「PUNCH」と「ISLAND
PADDY」も収録され、昔からのファンにもうれしい内容。早い曲もかっこいいけど、すばらしいのはスローな曲。緻密なアレンジと、それを実現してしまう演奏力が、ほんとぉーに、スゴイ! スタジオ盤の緻密さとライヴでの彼等のパワーの両方を収めるすることに成功した、ルナサの今までの旧作品群をもぶっとばす、最高傑作の登場です!
しかし私的には、事前にもらっていたラフミックスには観客の声が入っていたので、このアルバム、ものすごく不思議な感じがします。なんというか、ものすごく生なましい感じ。
1. Stolen Purse
Stolen Purse / An Sioda Slide / Brendan McMahon's Reel
最初からいかにも!という感じのスタートです。そしてギターとベースが入ってくるところが超カッコよい。しかし、ウマイなぁ、ルナサは。そして曲途中でテンポが変るところがアクロバティックでかっこいい。
2. Ballyogan
Dans Fisel / Ballyogan Reel(comp. Kevin Crawford)
最初は静か。途中から早くなってカッコよくなる。しかしウマイなぁ、ウマイなぁ、ルナサは。
3. Punch
Scottish Concerto Strathspey (comp. Charlie Lennon) /
Trip to Windsor / Punch in the Dark (comp. Gerry O'Connor)
ライヴでも大好きな一曲。やったぜ、ショーン! ライヴでショーンと、トレヴァーとドナのトリオだけで演奏する、皆さんにもお馴染みのこの曲です。この曲をレコーディングしてくれるなんてうれしいじゃないですか。しかし、すごいな、このギター。そしてこのフィドルのニュアンスが、ちょっとケヴィン・バーク入ってます、ショーン。Punchは、オリジナルのフォー・メンによる驚異的なレコーディングもあり、こちらはベスト・オヴ・フォー・メン〜で聴けます。
4. The Dimmers
Jerry O'Sullivan's / The Dimmers
この曲がこのアルバムの中で一番好き! やっぱりスローな曲は大事だわ。泣ける。めちゃくちゃいい。ほんとよく出来ている。こういうの、ウマいよなぁ、ルナサは、ほんと。最後パイプが入ってくるところとか最高。(ちょっと出送れるのも一発録音のなせる技?!)しかし、よく考えられたアレンジ。良くやった! ルナサ。
5. Island Paddy
Rathlin Island (comp. Peter Browne) / Sporting Paddy
またまたライヴ・フェイヴァリットの登場。しかしケヴィンのホイッスルはウマイなぁ。シャロンのヴァージョンとくらべるとよくわかるけど、ほんとルナサは、キレるようにうまい。
6. Sean in the Fog
Easter Sunday / Come back with my bloody car (comp. Donogh
Hennessy) / Sean sa Cheo
これまた典型的ルナサトラック。何も言うことはございません。
7. Bulgarian Rock
Split Rock (comp. Kevin Burke) / Djinovsko Horo
ほぉー、こう来たか!というトラック。やっぱり東欧チューンってひくんですよ、プレイヤー魂を。しかし、ほんとウマイな、ルナサ。(こればっか)
8. The Wounded Hussar
ルナサの一番のインテリはキリアンで、それを証明するのがこのトラック。ちょっとクラシカルにも聞こえるのがすごい。
9. The Walrus
The Four Courts / Michael Kennedy's Reel
いや〜うまいなぁ。ほんとウマイ。早いなぁ〜。ほんと早い。
10. Maids in the Kitchen.
Mrs. O'Sullivans Jig / The Kitchen Maids (comp. Angus
McDonald)
これまたよく出来てる! ルナサらしい一曲。
11. Tie the Bonnet
The Pullet / Hull's Reel (comp. J.M. Rankin) / Tie the
Bonnet
さ・す・が!! というしかない驚異のトラック。ほんとアイリッシュバンドは数あれど、うまいのはルナサくらいかも。なんて言ったら他のバンドにひんしゅくかいそうだけど、でもホント。なんかもうウルトラCって感じ。うまいよなぁ、うまいよなぁ。これだけうまいと、ほんと気分がいい。
Recorded live at Kinnitty Castle, Co. Offaly in December
2003
Location recording equipment and fit out, Marguerite
studios, Dublin.
Mixed at Marguerite Studios, Dublin.
Recorded and Mixed by Richard Ford
Mastered at Final Stage Mastering, Nashville, Tennessee.
Mastering Engineer Randy Leroy.
Produced by Lunasa |
| 商品番号 |
RUCD130 |
| 値段(税込) |
2,415円 |
| ジャンル |
ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド |
| 在庫ステイタス |
在庫あり |
| ライナー |
茂木 健 |
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1. Cregg's Pipes
Cregg's Pipes / Uist Reel / John Doherty's
Kevin : Flute, Sean : Fiddle, Cillian : Pipes,
Donogh : Guitars, Trevor : Double Bass
1曲目からむちゃくちゃ良い! これは試聴機で効果大間違いなし!! ギターとベースがめっちゃくちゃ気持ちいい! またまた進化したルナサ。最高にキャッチーな本作の中でも注目の1曲。
2. Welcome Home
Welcome home Grainne / I Have a house of my own with
a chimney built on the top of it. ( comp Junior Crehan ) / Rockfield
Reel ( comp Donogh Hennessy )
Kevin : Flute and Low Whistles, Sean : Fiddles, Cillian
: Pipes, Donogh : Guitars, Trevor : Double Bass
いわゆる典型的ルナサ楽曲。
3. Harp And Shamrock
Harp and Shamrock ( comp Pat Crowley ) / Mick O'Connor's
Reel ( comp Mick O'Connor )
Kevin - Bb Flute, Sean - Fiddles, Donogh - Guitars,
Trevor - Double Bass
こういう可愛い曲もルナサは最高。冒頭のフルートはもちろんだけど最後の展開でフィドルが低く低く入ってくるところが、むちゃくちゃ気持ちよし。あぁ、どうしたらこんなに格好よいアレンジを思い付くんでしょーか!
4. Fest Noz
Ridees 6 temps ( Composed by Nicholas Quemenar / Yvon
Lefebvre )
Kevin - Flutes, Sean - Fiddles, Cillian - Pipes, Donogh
- Guitars, Trevor - Double Bass
静めの曲。こういう楽曲、ほんと何処から見つけてくるんでしょーか。パイプが印象的。最後はワイルドな感じでルナサの熱気爆発。
5. Spoil The Dance
Cillian's Midnight Dip / Tuttles reel / Spoil the Dance
Sean - F- Whistle and Fiddle , Kevin - Harmony
F-Whistle and Flute, Cillian - Harmony F- Whistle and Pipes, Donogh
- Guitars, Trevor - Double Bass
先の来日公演でも演奏していた典型的ルナサ哀愁度300%の曲。
6. A Stor Mo Croi
A Stor Mo Croi / Stack of Rye ( comp Junior Crehan
) / Ladie's step up to tea
Kevin - Flute, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes,
Donogh - Guitars, Tevor - Double Bass
最初のフルートソロで完璧ノックアウト! このテの曲をやらせたら、今やルナサのケヴィン・クロフォードの右に出るものなし。
7. Dublin to Dingle
James Kelly's / The Foxhunt / John Brosnan's / West Kerry
Polka
Kevin - Flute, Sean - Fiddles, Cillian - Pipes, Donogh
- Guitars, Trevor - Double Bass, Jim Higgins - Snare Drum
これもルナサらしい明るいアレンジ。最後はポルカで盛り上がり。
8. Lady Ellen
Tana ( comp Christian Lemaitre ) / Lady Ellen ( comp
Sean Smyth )
Kevin - F Whistle and C Flute on Tana, Bb Flute
on Lady Ellen, Sean - F Whistle on Lady Ellen, Cillian - F Whistle Harmony
on Lady Ellen, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass
めずらしくフィドルのショーンのペンによる曲。ロウホイッスルをフィーチャーしたかわいらしい感じ。こういう曲も、ほんとルナサは最高!
9. Cotati Nights
Enez Sant Loran's ( comp Herri Leon ) / Princess of the
Manor ( comp Donogh Hennessy )/ Hunters Road ( comp Kevin Crawford )
Kevin - Flute, Sean - Fidddle, Cillian - Pipes, Donogh
- Guitars, Trevor - Double Bass
レコーディングの思いでを書いた曲なんでしょうか。静かな星空が見えてきそうな感動的な1曲。
10. Two-Fifty to Vigo ( comp Angus R Grant )
Kevin - Low Whistle, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes,
Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass
ギターのアレンジも印象的。こういうのも、ほんと、うまい。
11. Temple Hill
Patrick Conneely's / Johnny Mciljohn's / Temple Hill
Kevin - Flute and Low Whistles, Sean - Fiddle,
Cillian - pipes, Donogh - Guitars, Trevor - Double Bass, Jim Higgins -
Bodhran and Snare Drum
これも、ものすごく明るくてキャッチーな1曲。かっこよすぎ!
All tracks arranged and produced by Crawford, Hennessy
, Hutchinson, Smyth and Vallely.
All tunes Trad. Arr, (Crawford, Hennessy, Hutchinson,
Smyth, Vallely) other than where indicated
Recorded at Prairie Sun Studios, Cotati, California and
Marguerite Studios, Dublin, Ireland
Mixed at Marguerite Studios
Mastered at Final Stage Mastering, Nashville Engineered
by Randy Leroy
Tracks 3,10 and 11 - Recorded and Mixed by Ed Kenehan
Tracks 1,2,4,5,6,7,8,9 - Recorded by Ed Kenehan assisted
by Eugene Cornelius and Mixed by Ed Kenehan ライナーノーツは、ここで読めます。 |
| 商品番号 |
RUCD100 |
| 値段(税込) |
2,415円 |
| ジャンル |
ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド |
| 在庫ステイタス |
在庫あり |
| ライナー |
茂木 健 |
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| バスケットがうまく作動しない場合やメールアドレスのない方はこちらへどうぞ |
| タイトル:メリー・シスターズ・オブ・フェイト |
アーティスト: ルナサ |
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ベースのカッコ良さはもうピカイチのルナサですが、特に今回はギターの細かさが特に最高です。冒頭1曲目のイントロのギターで完全ノックアウト。そしてスピード感あふれる楽曲で、なぜか他のバンドと違ってテンポの違う曲を1セットにしてしまう驚異の選曲眼。ちょっとスノッブ感をかよわせるフィドルに、今回はフルートの活躍、パイプの活躍も目立ちます。そして、なんといっても無敵のアンサンブル!! どうしてこんなに難しいことができるんだぁ??
実はアルバム冒頭1曲めから4曲目まですでに昨年3月の日本公演でも公開済みの曲です。彼等はその毎晩のように行っているライブで、練って練って練まくってからレコーディングするので、とにかくその完成度はピカイチ。そんじょそこらのアーティストのようにスタジオで迷いながら創っていくのとはわけが違う! パワーが違う!
そして、今回は、典型的ルナサの熱いサウンドはそのままに、アレンジの緻密さと洗練が加わった無敵の作品といえるでしょう。本当に、本当にすごいアルバムが完成しました!! いや〜彼等ならやってくれると思ってましたが、本当おそろしいほどの作品!! あっという間の11曲。とにかく超おすすめです!!
ライナーノーツ、全国の販売店鋪リストなどは、こちら〜
1. Aoibhneas イーヴナス
Aoibhneas Eillis Ni Cheallaigh / Jimmy Ward's / Not Safe
With A Razor
Not Safe With A Razor composed by L.E. McCullough
Kevin - Flutes, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh
- Nylon and Steel String Guitars, Trevor - Bass
超カッコいい。典型的ルナサ楽曲!! あたまのギターでノックアウト! しかし、どうして曲のスピードを途中で変えることができるんだぁ〜??(ちなみにライブでもこう演奏します)カッコよすぎ。
2. Donogh and Mike's ドナ・アンド・マイクス
1st August / Windbroke
1st August Composed by Donogh Hennessy
Windbroke Composed by Mike McGoldrick
Kevin - Flute, Cillian - Pipes, Sean - Fiddle, Donogh
- Acoustic and Electric Guitars, Trevor - Bass
Ed Dean - Lap Steel Guitar, David Odlum - Additional
Electric Guitar on 1st August
ドナとマイクのオリジナル曲のセット。メロディ、アレンジどれをとっても文句なしの最高の1曲。ギターのオーバーダビングがこれまた超カッコよし。私はこの曲が一番このアルバムの中で好きです。
3. Killarney Boys of Pleasure キラーニー・ボーイズ・オブ・プレジャー
Kevin - Low Whistle and Flute, Cillian - Low Whistle
and Pipes, Sean - Fiddle, Donogh - Acoustic and Electric Guitars, Trevor
- Bass
David Odlum - Acoustic Guitar, Dave Hingerty - Percussion
こういうスローな曲が、これまたすごくよし。ショーンのフィドルの音色が最高。うまいんだよなぁーうまいんだよなぁー。
4. The Merry Sisters of Fate ザ・メリー・シスターズ・オブ・フェイト
The Merry Sisters of Fate / The Longacre
Kevin - Flute, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh
- Guitars, Trevor - Bass
タイトル曲はおもいっきり明るい元気なルナサらしい楽曲。ちなみにタイトルの意味は「運命のいたずら」という意味らしいです。
5. Inion Ni Scannlain スカラーンの娘
Composed by Donogh Hennessy
Kevin - Bb Flute, Sean - Low Bb Whistle, Cillian - Whistle,
Donogh - Guitars and Whistle, Trevor - Bass
Pat Fitzpatrick ミ Piano, Kieran Wilde ミ Clarinet, Clarinet
arrangements - Pat Fitzpatrick
ギターのドナのペンによるとっても可愛いワルツ。ところでスカラーンの娘って誰??
6. Casu ガリシアン・セット
Asturian Air /Aires de Pontevedra / Muineira de Casu
Kevin - Flute, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes, Donogh
- Guitars, Trevor - Bass
David Odlum -Additional Guitar on Aires de Pontevedra
キリアンのパイプが光る、ガリシアン・チューンのセット。
7. Paistin Fionn 白い子供たち
Cillian - Low `F` Whistle Air, Kevin - Low `F` Whistle,
Sean - Fiddle, Donogh - Guitars, Trevor - Bass
Pat Fitzpatrick - Harmonium, Kieran Wilde - Clarinet,
Clarinet arrangements - Miriam Ingram
ロウ・ホイッスルがはえる感傷的な1曲。
8. The Minor Bee ザ・マイナー・ビー
Minor Slip / Ronde de Loudeac / The Red Bee
The Red Bee Composed by Joe Liddy
Kevin - Flute, Low Whistle, Sean - Fiddle, Low Whistle,
Cillian - Pipes, Donogh- Guitars, Trevor - Bass
これもルナサっぽい1曲。フィドルとパイプのユニゾンからスピードアップしていく感じがたまりましぇーん!!
9. Scully's スカリーズ
Scully Casey's / The Dusty Miller
Kevin - Flute, Sean - Fiddle and Low Whistle, Cillian
- Pipes and Low Whistle, Donogh - Guitars and Low Whistle, Trevor - Bass
ほんとこういう曲もうまいんだよなぁー。フルート・フィーチャーのミドルテンポの楽曲。
10. Return from Fingal リターン・フロム・フィンガル
Kevin - Bb Flute, Cillian - Bb Pipes, Sean - Fiddle,
Donogh - Guitars, Trevor - Bass
フルートとパイプのユニゾンではじまる静かな1曲。ギターの入り方、ベースの動き、どれをとっても完璧。
11. Morning Nightcap モーニング・ナイトキャップ
The Wedding Reel / Morning Nightcap / The Malbay Shuffle
The Malbay Shuffle Composed by Diarmaid Moynihan
Kevin - Flute and Whistle, Sean - Fiddle, Cillian - Pipes
and Low Whistle, Donogh - Acoustic and Electric Guitars, Trevor - Bass
泣く子も黙る絶句の1曲。どうしてこんな難しいことできるんでしょーか??!!(くどいようですが、ライブでもこう演奏します)出だしのギターとパイプの使い方、にくいまでのフィドル、ギターとベースの最強のアンサンブル、なにをとっても最高。とにかくアレンジがカッコよすぎ、気持よすぎ。このアルバムのハイライトともいえるでしょう。そして最後の最後にキャリコのこの楽曲を持ってくるところが、ルナサのセンスのすごいところ!(以上曲目解説THE
MUSIC PLANT)
Recorded and mixed at Marguerite Studios, Dublin
Mastered at Mid-Atlantic Studios
Tracks 1,5,7,8,10 and 11 - Recorded and Mixed by Ed Kenehan
Tracks 2,3,4,6 and 9 - Recorded and Mixed by David Odlum |
| 商品番号 |
RUCD070 |
| 値段(税込) |
2,415円 |
| ジャンル |
ケルティックミュージック、アイリッシュトラッド |
| 在庫ステイタス |
在庫あり |
| ライナー |
茂木 健 |
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| バスケットがうまく作動しない場合やメールアドレスのない方はこちらへどうぞ |
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