(2002年12月2日更新)
「シリアスなミュージシャンシップ、息をのむようなアレンジメント、そして力強いエネルギー。それらすべてを備えたバンド‥‥それがグラーダだ」ケヴィン・クロフォード(ルナサ)
「すばらしいアレンジメント、そして伝統音楽への新しいアプローチだ」ジェリー・オコナー(フォー・メン&ア・ドッグ)
トレヴァー・ハッチンソンがプロデュースした驚異の新人バンド、本邦初登場! サウンドは、安直な説明かもしれませんが、まるで“ルナサに女性ヴォーカルが付いた”みたい。実はアイルランドでも、まだ全く無名の彼等。しかし、とにかく一聴して大興奮。
トレヴァーがスタジオで彼らの音を聞かせてくれた時は、さっぱりピンときませんでしたが、できあがったものをきいて、ビックリ。これは、スゴイや。
しかもトレヴァーから「彼等をよろしく!」という超強烈プッシュ。これはトレヴァーの信頼に答えるためにも、なんとかせねば、ということで、CDを発売することに決定しました。
メンバーは、まだ全員20代前半。それで、これだけアレンジができるとは、ビックリ。自作曲の割合がかなり高く、これからも期待できる。ちなみにフルートの子が「ロード・オブ・ザ・リング」のサントラでアルバイトした以外は、特に目立った活動歴もなし。なんとメンバーの半分がニュージーランド在住。編成はフルート、フィドル、ギター、ウッドベース、女性ヴォーカル&ボーランという5人組。
1曲めは、女性ヴォーカルをフィーチャーした「Cathain」ホットハウス・フラワーズのリアムが歌っていたキーラの人気レパートリー。2曲目はかなりアクロバットなインスト曲。すっごい練習したんだろーなという印象です。全般的にインスト曲は、ほんとよく出来てます。特にアレンジ。アレンジがすごい。3曲目みたいなスローなインスト曲もすごく良く作りこんでます。だんだんテンポが早くなっていくのがカッコよい。フルートは、マイケル・マクゴールドリックみたい。1セットの中でテンポが変るのは、ルナサとこのバンドくらいでしょう。4曲めはヴォーカルトラックですが、まるでジャズです。この曲すごく有名なトラッド曲なんだけど。某英国で異様に人気の新人トラッド歌手が、チンタラ歌うのと、えらいちがって、実にカッコいいー!! 5曲めは、パイプのリアム・オフリン大先生の18番でもあるこの泣きのメロディのスローエアーをフルートでやってます。リアム先生にくらべると演奏が若いな。でも、実にいい。実際このフルートの子が、一番ただ者じゃないです・・と、まぁ、こんな内容です。12トラック中、インストは6曲。歌6曲。
Gradaのホームページは、こちら。CDも買えます。
●ルナサの新作「レッドウッド」は、おそらく日本で11月〜12月頃、発売されます。
もちろんその後、来日公演もあり。お楽しみに。最近のツアーの写真より。
左の赤いシャツは、エンジニアのエド。
お皿を洗っているのはマネージャーのスチュワート。
(以上更新2002/9/27)
フルック来日公演 with CLIVE GREGSON
2001年12月11日(火)&12日(水)
東京 shibuya nest(ON AIR WESTビル6F)
チケットオンライン予約できます。お名前、お電話番号、希望枚数をお書きの上、こちらまでメールください。おって、整理番号をお渡しいたします。料金は当日引き換えになります。
お問合せはshibuya nest TEL:03-3462-4420まで
出演:Flook - Sarah Allen(フルート), Brian Finnegan(フルート), Ed Boyd(ギター), John Joe Kelly(ボーラン、これがスゴイ!!)以上、フルックのメンバー。そして英国を代表するシンガー/ソングライター、Clive Gregson(ギター&歌)
フルック ホームページはこちらです。詳しいバイオグラフィーなどこちらを参照くださいませ〜。
日時:2001年10月16日(火)19:00より
場所:ヴァージンメガストア新宿店1F
入場FREE!
出演:Sean Smyth(fiddle)、Kevin Crawford(flute)、Cillian Valleley(pipes)、Trevor Hutchinson(bass)、Donogh Hennessy(Guitar)
お問合せ:ヴァージンメガストア新宿店:03-3353-0056
京王新宿追分ビルB1F〜3F
【最寄り駅】地下鉄新宿三丁目駅徒歩2分・JR新宿駅南口徒歩5分
明治通りと甲州街道の交差点に位置しています。地図などはこちらへどうぞ。
ぜひぜひ皆さん、いらしてくださいねー!!
2001/9/28更新
またニューアルバムのライナーノーツ、CDが買えるレコード店のリストなどをこちらに掲載しています。
おなじみ茂木健氏+畠山隆夫氏による対談も同ページにて数日後公開予定! もうちょっと待っててくださいまし。
●そして本当に待望の2001年来日公演決定!
10/17(水)茨城 日立シビックセンター
10/18(木) かつしかシンフォニーヒルズ
10/19(金)18:00開場/19:00開演 渋谷クラブクアトロ
チケット発売:先行発売 6/29(金) プランクトン 03-3498-2881
10/20(土)18:00開場/19:00開演 名古屋クラブクアトロ
チケット発売:7/7(土) クラブクアトロ 052-264-8211
10/21(日) 16:30開場/17:00開演 福岡 スカラエスパシオ
10/23(火)18:00開場/19:00開演 心斎橋クラブクアトロ
チケット発売:7/7(土) クラブクアトロ 06-6281-8181
総合お問合せ:プランクトン 03-3498-2881
詳細はプランクトンのHOME
PAGEへどうぞ!
2001/5/11更新
●ルナサのフルート奏者ケヴィン・クロフォードの「イン・グット・カンパニー」2001年4月1日日本先行発売決定! CD番号RUCD063、税抜定価:2500円。ライナーノーツは茂木健さん。参加フィドラーはSean Smyth、James Cullinan、Frankie Garvin、Martin Hayes、Tony Linnane、Tommy Peoples、Manus McGuire、Mick Connely、Conor Tullyといったフィドラーの面々。バックはArty McGlynn、Jimmy Higgins、Carl Hession。素晴らしい内容になってます。
おめでとう!ケヴィン。がんばって売るよー。というわけで、お買い物はこちらでどうぞ!
2001/3/20更新
●ルナサ、現在極寒の北米をツアー中。このツアーは3月までつづきます。
上の写真は雪の中を散歩するドナとトレヴァー。
●ケヴィンのソロ・アルバム「IN GOOD COMPANY」がもうすぐ発売になります。おそらく3月下旬に日本先行発売でいけると思いますので、期待しててください。
これは、ケヴィンが「フルート+フィドル」という古典的なスタイルのアイディアで、マーティン・ヘイズ、ショーン・スミス、マーナス・マクガイアー、トミー・ピープルズなどといったフィドラーとコンビネーションを組み制作したアルバム。バックはアーティ・マックギン、ジム・ヒギンズ(ボーラン)、カール・ヘシオン(キーボード、ピアノ)その他豪華な面子になってます。
ちなみにジャケットはこんな感じ。なんとこのイラストはキリアン・ヴァレリーのお父様によるもの。アイルランドでは有名なイラストレーターなんだそうです。
●ニューアルバムのタイトルは「MERRY SISTERS OF FATE」になる予定。ご存じのとおり、すでに日本公演のステージでも演奏していた曲です。「アザーワールド」の「Stolen Apples」でのフュリーゲル・ホーンが印象的でしたが、今回も何曲かゲストが入っているそうです。まずDave Odlum (The Frames) - guitar この人はコミットメンツでアウトスパン役をやっていた人でしょうか? えっと、あとはPat Fitzpatrick - piano、Frankie Lane - Pedal Steel, Kieran Wilde - clarinet)というメンツです。
発売はおそらく五月下旬か六月になります。来日公演については、プランクトンさんのホームページでの発表を待っていてください。まだ当分先になると思いますけど。
2001/2/10更新
2001/1/15更新
そして、いよいよ10月、11月本格的にレコーディングが再開。10月はドイツはベルリンで行われるWOMEXに出演が決定しています。
レコーディング作業はおそらく10月に終了。11月の前半にはミックスも終了する予定。そしてニューアルバムの発売は2001年2月を予定しています。すでに日本のライブで演奏されていた「ウインド・ブローク」、「ガリシアン・セット」、「メリー・シスターズ」などもすでに録音されています。またドナの新しく書き下ろしたワルツは涙もの!! また2001年ももちろん来日公演が予定されています。詳細が決定し次第、ここでまっ先にご報告していきますので、お楽しみに!
2000/9/24更新
●ケヴィン・クロフォードのニューアルバムも完成。タイトルは「Good Company」といって、フィドラーとのデュオがベースになっている作品。フィドラーはルナサからショーン・スミス、そしてマーティン・ヘイズ、トミー・ピープルズなどなど。バックはアーティ・マックギン他。年内に発売予定です。写真はルナサのオフィシャルページよりケヴィンとマーティン・ヘイズ。
●最近の彼等の様子はミュージックプラントの出張報告にて読むことができます。
2000/8/7更新
2000/6/27更新
●FMファン(共同通信社)5/10発売の号にルナサのインタビュー記事掲載決定。インタビュアーは高橋晃浩さんです。ありがとうございました。
●ルナサの最新ライブレポートはこちら〜。
2000/5/4更新
ショーン・スミス(フィドル、ホイッスル)
ケヴィン・クロフォード(フルート、ホイッスル)
トレヴァー・ハッチンソン(ベース)
ドナ・ヘナシー(ギター)
キリアン・ヴァレリー(パイプ、ホイッスル)
チケット発売:2000年1月15日(土)チケットぴあにて
お問い合わせ:プランクトン 03-3498-2881
e-mailでのお問い合わせは名古屋ケルト音楽愛好会jett.imai@nifty.ne.jp/fwkb2830@mb.infoweb.ne.jpまで
なおこの模様はHMVのホームページで生中継されます。
1999年11月SAW DOCTERSのサポートで英国をツアー中のルナサ
2000年来日決定特別企画連載:ルナサ応援メッセージ
/ TOUR REPORT 2000 / TOUR
REPORT 2001