タイトル:セイ・ホワット・ユー・フィール アーティスト:ポール・ブレディ 
ポール・ブレイディ、4年ぶりのスタジオ盤の登場!! ピアノトリオを中心にオーガニックな手触り作品に仕上がりました。かなりいい感じです! もーーーーーーーーーやっぱポール最高!! 何も言う事ないです。とにかくまた早く来日してくれないかなーっ!!

1. Smile  (Paul Brady, Dillon O'Brian)
Acoustic guitar and vocal: Paul Brady Piano: John R. Burr
String bass: Danny Thompson Hammond organ: Reese Wynans
Drums and percussion: Kenny Malone
もう最初の2行で涙がでちゃう、そういう感じの曲です。ダニー・トンプソンのベースがめちゃ良し。
あとこのジョン・バーは、ほんといいですよね。リリカルなフレーズが光ります。

2. Don't Try to Please Me   (Paul Brady, Sharon Vaughn)
Acoustic guitar and vocal: Paul Brady Acoustic piano: John R. Burr
String bass: Danny Thompson Backing vocals: Paul Brady, Scatt Springs
Drums and percussion: Kenny Malone

3. Love In A Bubble  (Paul Brady, John Kelly)
Acoustic guitar and vocal:  Paul Brady Piano and Wurlitzer: John R. Burr
String bass: Danny Thompson Hammond organ: Reese Wynans
Electric Guitars: Tom Britt Backing vocals: Paul Brady, Scatt Springs,
Drums and percussion: Kenny Malone

4. I Only Want You  (Paul Brady, Tim Clott)
Acoustic guitars, keyboards and vocal: Paul Brady Hammond organ: Reese Wynans
Acoustic Piano and Wurlitzer: John R. Burr Electric Guitar: Tom Britt
Accordion: Steve Conn Ukulele: Gerry O'Beirne
Electric nylon-string banjo: Alison Brown Drums and percussion: Kenny Malone

5. Living For The Corporation   (Paul Brady, John Kelly)
Acoustic guitar, vocal and percussion: Paul Brady
Acoustic piano: John R. Burr String bass: Viktor Krauss Hammond  organ:  Reese Wynans

6. Say What You Feel  (Paul Brady)
Keyboards and vocal:  Paul Brady Piano: John R. Burr Electric bass: Garry West 
Hammond organ: Reese Wynans Electric Guitars: Tom Britt 
Backing vocals: Paul Brady, Andrea Zonn, Scatt Springs Drums and percussion: Kenny Malone

7. Locked Up In Heaven  (Paul Brady, John Kelly)
Fender Rhodes piano, bass keyboard and vocal: Paul Brady
もーーーこの曲、だいすき!!! ポール、最高!!!

8. Sail, Sail On   (Paul Brady, Sharon Vaughn)
Acoustic guitar and vocal:  Paul Brady Piano and Wurlitzer: John R. Burr
String bass: Viktor Krauss Hammond organ: Reese Wynans
Electric Guitars: Tom Britt Backing vocals: Paul Brady, Scatt Springs, Andrea Zonn
Drums and percussion: Kenny Malone

9. The You That's Really You  (Paul Brady, Sharon Vaughn)
Acoustic guitar, Fender Rhodes, vocal and backing vocals: Paul Brady Acoustic Piano: John R. Burr
String bass: Viktor Krauss Hammond organ: Reese Wynans
Backing vocals: Andrea Zonn, Scatt Springs Drums and percussion: Kenny Malone

10. Doin' It In The Dark   (Paul Brady, John Kelly)
Acoustic guitar and vocal:  Paul Brady Piano and Wurlitzer electric piano: John R. Burr
String bass: Viktor Krauss Hammond organ: Reese Wynans
Electric Guitars: Tom Britt Backing vocals: Paul Brady, Bonnie Raitt, Scatt Springs, Andrea Zonn
Drums and percussion: Kenny Malone
ボニー・レイットのインテリジェンスなバックヴォーカルが光る一曲。硬派です。

11. Beyond the Reach of Love  (Paul Brady, John Scott Sherrill)
Acoustic guitar, vocal and backing vocals:  Paul Brady Acoustic Piano and Wurlitzer: John R. Burr
String bass: Byron House Hammond organ: Reese Wynans Electric Guitar: Tom Britt
Strings arranged and played: Andrea Zonn Ukulele: Gerry O'Beirne
Drums and percussion:  Kenny Malone

12. The Man I Used To Be   (Paul Brady, John Kelly)
Acoustic guitar, Wurlitzer, vocal and backing vocals: Paul Brady
Acoustic Piano and Wurlitzer: John R. Burr String bass: Viktor Krauss
Hammond organ: Reese Wynans Electric Guitar: Tom Britt
Saxophone and horn arrangement: Jim Hoke Trumpet: Neil Rosengarden
Backing vocals: Scatt Springs Drums and percussion: Kenny Malone

13. Finally It's The Right Time  (Paul Brady, Pat Alger) 
●日本のみのボーナストラック
Acoustic guitar and vocal: Paul Brady Piano : John R. Burr
Electric bass: Garry West Hammond organ:  Reese Wynans
Electric Guitar: Tom Britt Backing vocals: Paul Brady, Scatt Springs, Andrea Zonn
Drums and percussion: Kenny Malone
いや〜とってもキャッチーなボーナストラックです・・ポールが日本のファンのために提供してくれました。ポール、ありがとう!

Produced by Paul Brady and Garry West 
Recorded by Erick Jaskowiak at Sound Emporium Studio, The Parlor Studio and Compass Sound Studio, Nashville, TN, November  2003,  January and April 2004.
Mixed by Dave Sinko at The Sound Emporium, July & September 2004

商品番号 DDCJ5001
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄 
在庫ステイタス 廃盤
ライナー 五十嵐 正
コメント:日本盤、ボーナスあり

タイトル:ソングブック アーティスト:ポール・ブレディ 
アイルランドの国営放送RTEのために行った番組用ライブを収録したライブCD。ライヴでのソウルフルな歌声に定評があるポールだけに、スタジオ盤よりも圧倒的な迫力のそのヴォーカルにまずは聞き惚れてください。まさにポールの右にポールなし!

1.  Oh What a world ブラスをフィーチャーして超カッコ良し

2.  The Long Goodbye 
泣けます。ポールが近年書いた曲の中ではベストじゃないでしょうか。

3.  I will be there with Mary Black  
メアリー、むちゃくちゃカッコいい! やっぱりポールと同格をはれるのは、メアリーくらいかも。

4. Nobody Knows この曲はシミます。ほんとシミます。

5. I believe in Magic これまたバンドの演奏がかっこよい1曲。

6. Blue World with Curtis Stigers
カーティス・スタイガーズとのデュエット。ギターとサックスだけのシンプルなサウンド。

7. Crazy Dreams 
ポールのライブで一番もりあがるのがこの曲。イントロを聞いて、もうノックアウト。

8. Nothing but the same old story 
もうシビれるほど超カッコよい

9. Helpless heart 涙

10.  Follow on もっと涙

11. The world is what you make it 
これもライブでもりあがる曲の1つ。

12. The Homes of Donegal  with Kieran Tourish (Altan) 
感動的! 心は、完璧にアイルランドという感じ。

Produced by Paul Brady
All tracks mixed at Kinine, Dublin by Paul Brady and John Munnis
 

商品番号 RUCD106
値段(税込) 2,625円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 松山晋也
コメント:ライナーは松山晋也氏による12,000字以上におよぶインタビュー
アイルランド輸入盤 帯解説封入
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タイトル:ザ・リバティ・テープス アーティスト:ポール・ブレイディwith ドーナル・ラニー、アンディ・アーヴァイン、マット・モロイ、リアム・オフリン、ノエル・ヒル、パディ・グラッキン 
<ポールによる解説>

 1978年の春にリリースした『Welcome Here Kind Stranger』は、当時のぼくにとって最初のソロ・アルバムであり、今のところ、アイルランド伝統音楽と歌だけを集めた最後の作品ともなっている。ぼくがこのアルバムの発売記念コンサートを開いたのは、同年の7月21日金曜日、場所はリバティ・ホールだった。「アイルランド運輸一般労働者組合ダブリン支部」の本拠だったここの大講堂は、当時、アコースティック楽器によるギグ会場として人気があったのだ。ぼくのギグは、7月16日から23日まで開催されていたダブリン・フォーク・フェスティヴァルの一環という位置づけだった。

 特別な夜となることは、最初からわかっていた。向こう見ずにもぼくは、新作に加え、そのまえにアンディ・アーヴァインと共作していたアルバムからの歌まで、ステージ上で再現しようと決めていたからだ。そのために助力を仰いだのが、アンディとドーナル・ラニー、リアム・オフリン、マット・モロイ、パディ・グラッキン、そしてノエル・ヒルだった。アンディ、ドーナル、ノエルの三人は、『Welcome Here Kind Stranger』にも参加している。リアムとぼくは、プランクシティのメンバーとして多くのステージを共にしてきた。そして、当時はまだチーフテンズに加わっていなかったマット・モロイ、そしてパディ・グラッキンの二名は、伝統音楽界の頼りになる大物で、ぼくも以前に何回か演奏やレコーディングを経験していた。かくも才能あふれる人びととステージに立てる特権を、ぼくは噛みしめたものだ。

 ところが、メンバーたちの才能と経験をもってしても、このコンサートはかなり思い切った試みだった。全員がそれぞれの仕事で多忙だったため、リハーサルの時間はほんの少ししかなかった。編曲はどれも相当に複雑で、大半の曲が各楽器に決められたパートの演奏を要求していた。すべての曲が、このメンバーで披露する最初で最後の機会となるはずだった。23年が過ぎてみると、〈The Creel 〉〈 Jackson and Jane 〉〈Don't Come Again 〉〈The Jolly Soldier 〉の四曲を人前で演奏したのも、これが最後となっている。

 予定の日が近づき、このコンサートは一回限りのものになると気づいたぼくは、結果がどうであれ録音しておくことにした。当日ミキシングを担当したのは、ブライアン・マスターソンである。ダブリンのロンバード・ストリート・スタジオで『Welcome Here』のエンジニアを務めたばかりの彼は、収録曲を熟知していた。これは非常に重要な強みとなった。編曲の複雑さに加え、ぼくを含めた演奏者たちは、次にどうなるかしばしば見失ったからだ。テープレコーダーは、ぼくの私物である家庭用のオープン・リール・デッキ、Akai 4000DBを使った。録音用のテープとしてぼくが買ってきたのは、Fuji FG 150/555だった。今は製造されてないこのテープもやはり家庭用で、プロの録音で使えるほどの品質はもちあわせていなかった。

 コンサートのあと、ぼくはこの数本のテープを自宅に持ち帰り、どこかにしまい込んだ。数カ月後に探してみたときには、もはや行方不明になっていた。長い年月のあいだには、何度か捜索を試みたのである。だがぼくは、別の家に引っ越してしまった。
 やがてぼくも、このテープのことなど忘れてしまった。ところが昨年(2000年)の11月、屋根裏のガラクタをかき回していると、古いLPの下にあった箱のなかから、ひょっこり出てきたのだ。ほんの気まぐれで、ぼくはテープの中身をCDに焼き直してみようと考えた。23年近くも経過しているこのテープが、果たして聴ける状態にあるのかさえ不明だった。
 結果は嬉しい驚きとなった。演奏は、新鮮かつ熱気に満ちている。音質はびっくりするほど良好で、楽器と声のバランスも全体的に素晴らしい。あの晩、録音という面をさほど気にしなかったことを思えば、これはかなり驚異的だ。すごいぞ、ブライアン・マスターソン!

 もちろん、リハーサル時間の不足と曲の難しさを想起すると、身のすくむようなところは幾つかある。合図は何回か見落としてるし、数カ所で歌詞はとちってるし、弦楽器やホイッスルのチューニングが微妙に狂っていたりするのだから。観客の笑いを誘っているのは、〈Don't Come Again 〉を歌っている真っ最中のぼくが、マンドリンからギターに持ち替えるといった些細な部分だ。
 でも、こんなすべてが、今はどうでもいいように思える。

 リミックスや差し替え、オーヴァーダブのまったくないライヴ録音だ。1978年まで一気に帰って、あの夜のコンサートを感じてほしい。

ポール・ブレイディ(訳:茂木健)



・・といわけで、すごい発掘リリース!
 
ノエル・ヒル&今と全然変わらないアンディ・アーヴァイン、毛糸の帽子が可愛いドーナル・ラニーとマット・モロイ、パディ・グラッキンの面々。

このポールの写真もなんかアイドルっぽい?!

1. Paddy's Green Shamrock Shore
2. I am a youth that's inclined to ramble
3. The Creel / Out the door and over the wall
後半のOUT THE DOOR - は、まさかライブでもやってたなんて信じられません。
すごすぎる。うまい、うますぎる。うますぎるーーーー!!
4. The Jolly Soldier / The Blarney Pilgrim
5. Mary  And the Soldier
6. Jackson and Jane
7. Don't Come Again
8. The Lakes of Pontchartrain
ポールといえば、やっぱりこの曲。この曲ほど哀愁を感じさせる歌はありません。
だまって聴きましょう。しびれまくります。
マットとリアムのホイッスルが泣かせます。
9. The Crooked Road to Dublin / The Bucks on Oranmore
10. Arthur McBride and the Sergeant

商品番号 RUCD087
値段(税込) 2,625円
ジャンル アイリッシュ・トラッドの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー 松山晋也
コメント:アイルランド輸入盤 帯解説封入
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タイトル:ホワット・ア・ワールド アーティスト:ポール・ブレディ 
新しい試みにチャレンジした最新スタジオ録音盤。収録曲11曲のうち2曲をのぞくすべてが1996年から99年の間に、まったく違う場所で、違うライターとともに共作されたもの。この三年の間、ポールは約50曲を多くのソングライターたちと共作したそうだ。そしてその中から最も歌詞の上でもメロディの上でも、自分がもっとも入り込める11曲を選んだ。「歌うためには自分が、その歌の世界にいかに入りこめるかどうかが、僕にとっては非常に重要なんだ」とポールは話している。

レコーディングは97年の後半から自宅スタジオではじめられ、最初はアルバムを制作しているという自覚もあまりなかったそう。この間に元ボーイゾーンのローナン・キーティングと「The Long Goodbye」そしてキャロル・キングと「Believe in Me」を作る。98年の10月ころからレコーディングに真剣にとりかかり、アルステア・マクミランがエンジニアとして参加、のちに共同プロデュースを勤め、ロンドンで仕上げられる。

とにかく楽曲の良さ、そして、妙にリラックスしたサウンドからは、ポールのアーティストとしての充実ぶりが垣間見ることができる。「Try me one more time」などでのソウルフルなヴォーカルも健在で、昔からのファンも納得。そして「The Long Goodbye」はポールの書いた曲の中でも絶品の一枚でだろう。

1. Sea Of Love (Paul Brady)
2. I believe In Magic (Paul Brady/Gary Nicholson)
3. Love Hurts (Paul Brady)
4. Oh, What A World (Paul Brady/Will Jennings)
5. The Long Goodbye (Paul Brady/Ronan Keating)
6. The Law Of Love (Paul Brady/Angelo Palladino/Marie Wilson)
7. Believe In Me (Paul Brady/Carole King)
8. Good Love (Paul Brady/Bog Theile)
9. Travellin' light (Paul Brady/Conner Reeves)
10. Minutes Away, Miles Apart (Paul Brady/Dean Grakal/Debbie Peterson)
11. Try Me One More Time (Paul Brady/Mark Hudson)

Produced by Paul Brady and Alastair McMillan
Engineered by Alastair McMillan and Paul Brady
Additional engineering Richard Rainey and Philip Begley
Mixed by Ren Swan

MPPB005 / ポールが書いた解説文の対訳:五十嵐 正 / 税抜定価:2300円 税込:2415円 在庫あり

商品番号 MPPB005 
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の
対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入
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タイトル:ノーバディ・ノウズ〜ザ・ベスト アーティスト:ポール・ブレディ 
ベスト盤、ロック時代の名曲に、トラッド時代の二曲「The Lakes of Pontchartrain」、「Arthur McBride」を再録したベスト盤。

1. Nobody Knows
2. The World Is What You Make It
3. Paradise Is Here (未発表ヴァージョン)
4. Nothing But The Same Old Story
5. The Lakes Of Pontchartrain(新録音)
6. Trick Or Treat
7. Trust In You(未発表ヴァージョン)
8. Not The Only One (ヴォーカルのみ新録音)
9. The Island
10. Crazy Dreams
11. Follow On
12. Just In Time
13. The Homes Of Donegal
14. Arthur McBride (新録音)

商品番号 MPPB001 
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入
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タイトル:スピリッツ・コライディング(1995) アーティスト:ポール・ブレイディ
自宅のスタジオでほとんど制作された作品。元フェアグラウンド・アトラクションのマーク・E・ネヴィンと「Love made a promise」を共作している。ホームスタジオでの制作とあって、全体にリラックスした雰囲気がただよう。「Beautiful World」のヴォーカルなどは、夕食がとても楽しかった日の夜にレコーディングされたもので、実際に録ろうと思って録ったわけではなかったそう。「The World is what you make it」もデモからスタートしたトラック。

最終的にコーク州のSulan Studio、そしてダブリンのBow Lane Studioでレコーディングを仕上げた。たまたまヨーロッパをツアーしていたベラ・フレックとウッテン・ブラザーズがスタジオにやってきて、レコーディングに参加した。有名になる前のコアーズ姉妹も参加している。

1. I Want You To Want Me
2. Trust in You
3. The World is What You Make It
4. Marriage Made in Hollywood
5. Help Me to Believe
6. You're the One
7. I Will be There
8. After the Party's Over
9. Just in Time
10. Love Made a Promise
11. Beautiful World

商品番号 MPPB006
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の
対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入MPPB002/3/4/6/7/8は共通ライナー
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タイトル:トリック・オア・トリート(1991) アーティスト:ポール・ブレイディ
マキューリーと契約したポールは、レコード会社に「プロデューサー必要だ」といわれそれを承諾した、と説明しているが、実際それまでの彼の作品はセルフプロデュースまたは共同プロデュースであった。本作は、スティーリー・ダンなどで知られるゲイリー・カッツが、トータルにプロデュースし、アメリカで制作された。ロサンゼルスに飛び、名門A&Mスタジオで「Nobody Knows」を除くすべてトラックが制作されたが、「Nobody Knows」1曲だけはポール自身によりロンドンでレコーディングされた。

ポールによると、アメリカでは、ものすごく素敵なホテルに宿泊し、そこから同じスタジオに通うのに、全員に一台ずつ車があてがわれ、まさにRock'n' Rollの世界だったそう。プロデューサーのゲイリーは、アメリカでも最も人気のあるミュージシャン、ジェフ・ポーカロ(ドラム)、マイケル・ランドウ(ギター)、デヴィッド・ペイチ(キーボード)などを集め、レコーディングを行った。ボニー・レイットがタイトル曲をデュエットしている。ポールも本作の制作においては「妥協はいっさいない」と認めている。全世界的にプロモーションされ、日本では「ロマンチック・ダンディ」というタイトルで、当時のフォノグラムより発売になった。

1. Soul Child
2. Blue World
3. Nobody Knows
4. Can't stop wanting you
5. You and I
6. Trick or Treat
7. Don't keep pretending
8. Solid Love
9. Love Goes on
10. Dreams will come

Produced by Gary Katz
"Nobody Knows" produced by Gary Katz, Jamie Lane and Paul Brady

商品番号 MPPB007 
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の
対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入MPPB002/3/4/6/7/8は共通ライナー
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タイトル:プリミティヴ・ダンス(1987) アーティスト:ポール・ブレディ 
新しいバンドを率いてアイルランド、英国、ドイツ、オランダなどをツアーした後、スタジオに入り、新作のレコーディングにとりかかったが、当時のバンドのメンバーがほとんど英国在住だったので、イングランドで制作を開始した。のちにダブリンでIan Maidmanのプロデュースで完成。イアンをはじめ参加メンバーのほとんどが当時のツアーメンバーでしめられている。

現在でもライブで人気のある「Sould Commotion」「The Awakening」など名曲も多い。「The Awakening」と「The Game of love」ではクラナドのモイア・ブレナンがヴォーカルで参加している。マーク・ノップラーがクラシック・ギターで「The Game of Love」に参加。「Eat The Peach」は、同名の映画のためにドーナル・ラニーと共作した曲を再度レコーディングしたトラックで、デイヴィ・スピラーンの素晴らしいイーリアン・パイプをフィーチャーしている。

1. Steal Your Heart Away
2. The Soul Commotion
3. Paradise Is Here
4. It's Gonna Work Out Fine
5. The Awakening
6. Eat The Peach
7. Don't Start Knocking
8. Just In Case Of Accidents
9. The Game Of Love

All Songs Written by Paul Brady
Except  "Eat The Peach" by Paul Brady & Donal Lunny
"It's Gonna Work Out Fine" written by McKoy/McKinney
Produced by Ian Maidman

商品番号 MPPB008 
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の
対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入MPPB002/3/4/6/7/8は共通ライナー
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タイトル:バック・トゥ・ザ・センター(1985) アーティスト:ポール・ブレディ 
サードアルバムの制作にあたり、ポールは、2年ほどコンサート活動を休み、作品を書くことに集中する。本作は英国バッキンガムシャーのHugh Murphyの家で行われた。ポールはのちに「再びファーストアルバムのような作品を作りたかったのかもしれない」と分析している。そして半分も作ったところで、ロンドンに移動し、Ian Maidmanと本作を完成させた。

このアルバムより自分のバンド以外にゲストミュージシャンが参加するようになる。「Deep in your heart」ではエリック・クラプトンが演奏した。クラプトンとは、その前の年にヨーロッパを一緒にツアーしたそうだ。 また「The Homes of Donegal」では、ラウドン・ウエインライトが参加し、まるでパブにいるような雰囲気をかもしだしている。

アイルランドでは最初のシングル「Walk the whilte line」が大ヒット。収録されている「Follow on」はのちにポール・ヤングがカバーしている。ライブでもとても人気がある曲だ。「The island」はのちにドロレス・ケーンがカバー。感動的なバラードだが、なんとポールは、マイクの前でこの曲をレコーディングしながら、歌詞をまだ作っていたそうで、最後の一行は、ほとんど無理やり書き上げたそうだ。とにかく延々と書きつづけなかなか仕上がらなかった曲らしい。

1. Walk The White Line
2. Wheel Of Heartbreak
3. Deep In Your Heart
4. To Be The One
5. Follow On
6. The Soulbeat
7. Airwaves
8. The Island
9. The Homes Of Donegal

All songs written by Paul Brady
except "The Home of Donegal" written by Sean McBride / Arr Paul Brady

商品番号 MPPB002
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の
対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入MPPB002/3/4/6/7/8は共通ライナー
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タイトル:トゥルー・フォー・ユー(1983) アーティスト:ポール・ブレイディ
ポールが「The difficult second album」と呼ぶ「True for you」には、それでも沢山の名曲が収められている。当時ポールは、イングランドに引っ越し、イギリスのマネジメントのもとで、イギリス人のバンドを率いて活動していた。82年の冬からサリーのRidge Farmにて、このアルバムの制作にとりかかる。制作は困難を極めた。ファーストがあっとういう間にできあがったのに対して、本作は、たくさんのプランニングと思考が必要だったという。

ダイアーストレイツの「Love over gold」や、スプリングスティーンの「The River」を手掛けたプロデューサー、Neil Dorfsmanがプロデュースを担当する。アイルランドから飛び出した最初の作品である。美しいバラード「Helpress heart」はポールのピアノの弾き語りでライブの最後に演奏されることが多い、現在でも最も人気のある曲のひとつ。

1. The Great Pretender
2. Let It Happen
3. Helpless Heart
4. Dance The Romance
5. Steel Claw
6. Take Me Away
7. Not The Only One
8. Interlude
9. Trouble Round The Bend

All songs written & arranged by Paul Brady

商品番号 MPPB003 
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄 
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の
対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入MPPB002/3/4/6/7/8は共通ライナー
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タイトル:ハード・ステイション (1981) アーティスト:ポール・ブレイディ
ソングライターとしての最初の作品。それまでは伝統音楽の世界に生きてきた彼がはじめて自作曲をレコーディングした。ソングライターのファーストアルバムというのは、えてして傑作が多いが、本作も例外ではない。すでにライブで79年ごろから温めてきた自作曲を81年初頭より旧ウィンドミルレーン・スタジオでレコーディングしはじめた。レコーディングは数ヶ月にもおよんだ。

プロデュースは、Hugh Murphyとポール自身。現在でも本作のほとんどがライブで演奏されているのを思うと、やはり重要な作品。特に最後の「Nothing but a same old story」は圧巻。現在でもライブでの最重要曲のひとつだ。この曲は「Bringing it all back home」のコンピレーションで、ドーナル・ラニーとのデュオで聞くことができる。「Crazy Dreams」はシングルで大ヒットした。モーラ・オコンネルがのちにカバーしている。

1. Crazy Dreams
2. The Road to the Promised Land
3. Busted Loose
4. Cold Cold Night
5. Hard Station
6. Dancer in the Fire
7. Night Hunting Time
8. Nothing But The Same Old Story

Words & Misc by Paul Brady

商品番号 MPPB004
値段(税込) 2,415円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー ポールが書いた解説文の
対訳:五十嵐 正
コメント:輸入盤/帯解説封入MPPB002/3/4/6/7/8は共通ライナー
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タイトル:CD Single  - Hawana Way アーティスト:Paul Brady
1. The Hawana Way
2. I want you to want me
3. Don't keep pretending

ポール・ブレイディの最新シングル「The Hawana Way」は、ブラスセクションをフィーチャーしたポップな1曲。ポール自身でプログラミングも手掛け、なんか遊んじゃいました、という感じです。楽しそ〜! とにかく聞くと元気になれます。ちなみにHawanaとは、ポール独自のHavanaの読み方だそうで、Don't ask whyとのことですので、理由は聞かないようにしましょう(笑)。

またソロアコースティックライヴで2曲収録。「I want you to want me」超カッコよし。「Don't Keep pretending」涙です。

商品番号 PBMCD003
値段(税込) 1,575円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー
コメント:
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タイトル:ソングブックDVD アーティスト:ポール・ブレディ 
●昨年、ポール・ブレイディの大いなる軌跡をたたえ、アイルランド国営放送RTEにて制作/放送されたポール・ブレイディ・ソングブックの、映像版が本作。

●本番組のためのオリジナル映像、スタジオライブにドキュメンタリーという30分番組が合計6本、それに放送されなかった5曲がボーナスとして収録され、見ごたえたっぷり。

●またトラッド時代のファンにとっては、涙チョチョぎれる、RTEのライブラリーから発掘された「動くプランクシティ」「動くWelcome here時代のポール」も収録。また「ザ・リバティ・テープス」の発売にともない再度リユニオンされた、ポール、ドーナル・ラニー、リアム・オフリン、パディ・グラッキン、アンディ・アーヴァインのラインアップによる本番組のための演奏も収録。

<収録曲>
Oh What a world
Dancer in the fire
The lakes of Ponchartrain
Crazy Dreams
The Hawana Way
Steel Claw
You Win again
Hight Hell Aneakers
I want you to want me
Blue World(rehearsal)
Well Worn Love
The World is what you make it
Continental Trailways Bus
Mary and The Soldier
The Creel/Out the door and over the wall
Martimas Time
I am the youth that's inclined to ramble
Lucy Campbell and the flogging reel
Nothing but the same old story
Nobody Knows
Blue World
The Island
Archive:The Shamrock Shore
I believe in Magic
The Long Goodbye
Helpless Heart
I will be there (with Mary Black)
Dreams will come
Follow On
Arthur McBride
Travelling light
The Homes of Donegal
Luck of the draw

<ボーナストラック>
Sea of Love
Marriage Made in Hollywood
Don't start knocking
You're the one
Hard Station

商品番号 MPDV01 
値段(税込) 3,990円
ジャンル アイリッシュ・ソウルの真髄
在庫ステイタス 在庫あり
ライナー
コメント:DVD、トールケース 
●NTSC/Region free一般ご家庭のDVDプレイヤーにて、お楽しみいただけます。
●ドキュメンタリー部分でのポールのインタビューについては、茂木健氏による訳をライナーで封入。(字幕はありません)
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Songs and Crazy Dreams(廃盤)

1. Crazy Dreams
2. Paradise is here
3. Dancer in the fire
4. Nothing but the same old story
5. Deep in your heart
6. The Homes of Donegal
7. Walk the white line
8. The Road to the promised land
9. The island
10. Steal your heart away
12. Helpress Heart



Full Moon (廃盤)1986年のライブ盤

A-1. Hard Station
2. Not the only one
3. Take Me Away
4. Busted Loose
B-1. Dance the Romance
2. Crazy Dreams
3. Helpless heart
4. Steel Claw



ビデオ
Echoes and Extracts (Video, 70mins) PAL only日本のそのままのシステムではご覧になれません。
1. Crazy Dreams
2. Blue World
3. Soul Child
4. The Lakes of Pontchartrain
5. Follow On
6. Nothing but the same old story
7. Steel Claw
8. The Island
9. You and I
10. Nobody Knows
11. Hard Station
12. Dreams will come
13. Can't Stop Wanting You
14. The homes of Donegal



●楽譜
Nobody Knows : The Best Of Paul Brady 70's-90's
Songs and Crazy Dreams Songbook



●ジョンストンズ 
1968 The Johnstons / The Johnstons
1969    The Johnstons / Give  A Damn
1969    The Johnstons / The Barleycorn
1970    The Johnstons / Bitter Green
1971    The Johnstons / Sampler
1972    The Johnstons / The Colours of the Dawn
1973    The Johnstons / If I Sang My Song

●Various Artists:The Gathering

●Andy Irvine and Paul Brady:Andy Irvine And Paul Brady (Mulligan Lun007)

●Paul Brady:Welcome Here Kind Stranger (Mulligan Lun 024)
アイリッシュミュージックの歴史上、最高の一枚にあげられる作品。
とにかく、ギターも歌もうますぎる、あまりに完璧な一枚。特に4曲めの「The Lakes of Pontchartrain」での哀愁感あふれる歌声は、
万人の心にうったえる力強さにあふれており、伝統曲ながら、まるでポール自身が書いた歌みたい。
このトラックを、ポールはホイッスルを4回、ギターを三回演奏する形で、まったく一人で録音してます。すごい! 
また「Out the Door and Over the wall」におけるドーナル・ラニーとのバルカン・ブズーキ・バトルは圧巻で、
このアルバムのハイライトの一つ。とにかくすべてが凝縮された名盤。

●Matt Molloy, Tommy Peoples, Paul Brady: (Mulligan Lun 017)

●Tommy Peoples and Paul Brady: The High Part Of The Road (Shanachie CD 34007)

●Andy McGann & Paul Brady:Andy McGann and Paul Brady (Shanachie CD 34011)

●Andy McGann and Paddy Reynolds: (with Paul Brady) (Shanachie CD 34008)

●The Green Crow Caws : Sean O'Casey (with Paul Brady)

●その他のレコーディング
「トランスアトランティック・セッションズ2 Vol.1」
「トランスアトランティック・セッションズ2 Vol.2」
「イシュト」
「イシュト2」
「Sult, Spirit Of The Music」
「The Given Note」Liam O'Flynn  
「Common Ground」Donal Lunny