|
1月25日(水) いや〜、久々にパニクりました。朝、成田空港に到着してみれば、スカンジナビア航空はコペンハーゲンでの職員のストライキのためフライトは遅延しているわ、乗ることになっていたコペンハーゲン/ロンドンはキャンセルになってるわ、こりゃー、今日中にロンドンに着かないかと思ったよ、と。 なんでわざわざコペン経由かというと、今回スカンジナビア航空でいけば、Star Allianceのマイレージがたまり、もう一度アメリカ本土にフリー飛べるからなのだ。もちろんANAでも良かったけど、今のスカンジナビア航空、安すぎる! どうして日本発の航空券ってこんなに安いのかしら。逆にアーティスト呼ぶときの航空券は、ちっとも安くならないってのに。 今日はロビン・ヒッチコックがロンドンでマイナス5(というかマイナス3なんだけど)をバックにライブをやっている。当初18:30にヒースロー到着の予定だったのが大幅に遅れ、21:00到着になってしまった。トホホ。これじゃコンサートが見れないやーん! 思わず隣のカウンターのANAならば、ロンドンに15:00到着があるってんで、思わずノーマルで買いそうになっちゃたよ。「ロンドン1枚!」なんてね。いつかやってみたい。実際料金を慌てて調べたら、一番安くカウンターで切れる値段で片道24万円。10万代だったら、払ってノーマルで飛んでたかもしれない。だってロビンとマイナス5が一緒のライブ、ここで見ないとアメリカに見にいかないといけなくなっちゃう。 成田の時点で、そんなわけだったので、ロビンとスコットと、この日、ロビンのコンサート前に会うことになっていたルナサのマネージャーのスチュワートと、グレンの映画の監督エイミー・ピッカードにメールをいれる。当初の予定は、ヒースロー到着18:30。パディントンの駅でスチュワートと打ち合わせ19:30、エイミーとキングスクロスで打ち合わせ20:30、ロビンのコンサートに21:30だったんだけど。あぁ、こんなんでコンサート見れるのかしら。 でも、本当に運が良い私。まず行くフライトはガラガラで4席一人でひとりじめし、爆睡しながらコペンハーゲンへ。コペンハーゲンで3時間くらい待たされた後、ロンドンへ。21:00オンタイム到着。そこから走った、走った。21:32のヒースローエクスプレスに飛び乗る。これはあの巨大なヒースローを知る人なら、どんなにすごい事か理解してもらえるだろう。へヴィな防寒具のため汗だらだら(笑)。ヒースローエクスプレスから飛び下り、パディントンの駅でタクシーに飛び乗り、ロビンの公演のあるキングスクロスの駅の側にある劇場、スカラへ。 会場はもっと小さいところを予想してたのだけど、意外に大きくびっくり。しかもビッチリ入っていて、スタンディングで500〜600人くらいか。会場の前にはBBCのデカい中継車が横づけしている。セキュリティもめっちゃ厳しく、入り口でロビンに持ってきたオーガニック日本酒はクロークに取り上げられる。いいから、早く中にいれろーーーー。ってなわけで、最後5曲くらい聞けました。
アンコール
あぁ、良かった、聞けて。もうダメかとおもった。 しかし、ホント、ロビンかっこよかったですよ。バンドで聞くとなおさらかっこいい。バンドは、マイナス5ならぬマイナス3(笑)ということで、スコット・マッコーイ、ピーター・バック、ビル・リーフリン、それにソフトボーイズ/エジプシャンズのモーリス・ウインザー。(マイナス5のバイオ等はこちらへどうぞ!) お客さんも大興奮で、終わったのはだいたい11:30くらいだったかな。終演後、楽屋にどういけば良いかわからないのでロビンの携帯に電話してみようかなと思ったら、会場に奥さんのミニーの姿が。ミニーは「良かった!! 来れたのね!」と私が9時にヒースローだったことをロビンから聞いていたらしい。しっかし、会場はごちゃごちゃとすごい人だったので(あ、そうそう、スコットとピーターは、マイナス5のCDの先行発売を会場でやっていて、買って行くお客さんに丁寧にサインしてあげてました。なんだか可愛い)、ミニーに打ち上げの場所を聞くと、ライターの五十嵐正さんと一緒に先に打ち上げのバーへ。バーに行くと、主役のロビンやスコットたちもすぐ現れました。スコットとはさんざんメールしてたんだけど会うのははじめて。思ったとおり優しくてエネルギッシュで楽しくて明るい人でした。ピーターや、ビルにも紹介してもらいました。しかし、ほんとにこのメンツで来日できるんだろーか(笑)。 打ち上げ会場のパブは、かなりゴチャゴチャしてたんだけど(ちなみにレコード会社のマタドールの人たちも来てました)、ロビンたちは、そこでアコギを取り出し、まだまだ歌う、歌う(笑)。なんだかんだで2時近くなったと思うけど、楽しかったです。あぁ、なんとかこのメンバーで来日させたい。スコットもすっごく日本について熱心で、なんとか調整して来れるように頑張る、と言ってくれました。そして皆で西新宿にレコードを買いにいくんだ!! あ、違うか(笑) とにかく、がんばりまーす。でも、なんか、スコットとかのあの音楽にかけるパワーを見ていると絶対に実現するような気がする。私もがんばらなくちゃ。 パディントンの定宿ホテルにやっとの思いで到着すると、部屋のトラブルで近所の近くのホテルに異動してほしい、と言われる。トホホ。もう何でもいいから寝せてくれーと思って移動したら、そこはすっごい素敵なホテルでした。でも、ほんといい加減、相当遅い時間でさすがの私もバタンキュー。
1月26日(木) というわけで朝です。朝イチでグレンのドキュメンタリーの監督をしたエイミー・ピッカードとミーティング。エイミーは普段はLA在住なんだけど、数日前に発売になったDVDのプロモーションのため、ここ数日ロンドンに滞在していたのです。当初、エイミーとどこで会おうかと言っていて、キングス・クロスと言ってたんだけど、エイミーのお友達が親切にもここが静かだからここに来なよ、と言ってくれて、そこにお邪魔することになったのでした。 地下鉄で最寄りの駅につくと、そこからディレクションしてもらいお友達の家へ。そこで1時間くらい話したけど、ほんとエイミーって楽しくって、映画のままの人。そこで超盛り上がった。ほんとエイミーって偉いと思う。彼女の頑張りは彼女のホームページをみればすぐ分る。あれはグレンの映画というよりエイミーの映画だ。ほんとにバジェットがない中、よくやり遂げたよ、エイミー。
ホント彼女の苦労はよく理解できる。たとえばDVD。特にグレンのコメントをオンにして聞いてみると、グレンを集中させるため奮闘するエイミーの苦労がほんと感じられる。グレンの後ろでサウンドチェックが始まっている音が聞こえるし(笑)詳しくはエイミーのHP参照。あとホント可哀想なのは91年のスクイーズのインタビュー。ほんとグレンってノらないと目がトロンとしてきちゃって空気が重くなっちゃうのよね・・・。スクイーズの大ファンによる、初のスーパースターとのご対面+涙ぐましい努力をご覧あれ。 そして一番私が感動したのはエイミーによるクリスのインタビュー。ものすごくクリスの気持ちがを素直に引き出せている、めちゃくちゃ感動的なインタビューだ。エイミー、よくやったよ。私は一回見て、なんだか泣けてしまった。おかげで恐くて2回とは見てないけど、ほんとあのDVDの中で、もっとも注目したいボーナス映像だと思う。エイミーが言ってたけど、あれは入れない方がいいんじゃないかとか、ここはカットしようかとか、いろいろ迷って、最終的にはまったくそのまんまのものを入れたんだって。もっとも編集する予算もなかったみたいだけどね。 私が手配した東京のQ&Aも笑える。みなさん、ちなみにあの時「得意な料理はなんですか?」とバカな質問をしたのは、私です。だってあの時、いっしゅんシーンとなっちゃったから、そういうバカな質問した方が、みなさんがその後に続きやすいと思って。あのシューティングもBGMを流さないようにとか(流すともっのすごいお金がかかるんですよ)、DVCAMでとってもらえないとコンバートする予算がないからとか、ほんと大変だったのよ。撮影してくれたI課長、K君、ほんとにありがとさん。 ま、そんな彼女と涙あり笑いありのドキュメンタリーの話を1時間くらいした後、タクシーに飛び乗り、すっとんでパディントン駅へ。駅でレコード会社とのミーティング2本。時間がないから、いろいろかまってられない(笑)、駅カフェじゃ、駅カフェ。そして12:30のヒースローエクスプレスに飛び乗り、またもやヒースローへ。 そしてダブリーーーーーーン!! やっとダブリンだよ。ほんとにうれしい。 ダブリンははっきりいって東京よりも暖かかったです。ダブリンに来るのは、ほんと久しぶり。もっとも1年たってはいないけどね。そして到着するなり空港のヴォーダフォンで4年以上使ってた骨董品みたいだったアイルランドの携帯をヴァージョンアップ! 3G! これで、アイルランドのナンバーが東京でも使える。超感動! うわーい!!! タクシーに飛び乗りダブリンの家へ。あぁ、やっぱりいいわ〜。家主がスープをあっためてくれる。しばらく家主と話して、アイルランド音楽界のゴシップ、スキャンダルをフォローしていたら(笑)、ポール・ブレイディより電話が入る。きゃーーっ。今回はあえるのかしら? ほんとにポールはハートがあって、どんなに忙しくても電話してくれて、ちょっとの時間でも会おうとしてくれる。あぁ、ポール。ポールに会うためだけにだって、私はアイルランドに来るわ。 で、実はこの日は、ほんとうに偶然なんだけど、スクイーズのクリス・ディフォードがダブリンで公演があると言うので、それにずいぶん前から行くことにしてたのだ。今回のアイルランドの目的は、とにかく行くこと(笑)。ロビンをロンドンで見るのは絶対だったから、そろそろアイルランドにも顔だしに行かないとやばいだろってのと、携帯を買い替えたかったということだけなので、ほんとクリスのことは予定してなかったんだけど。でも、その数日前のグラスゴーで、ライターの五十嵐さんの機転もあって、この日ライヴを見るだけではなく、会場でクリスのレコード会社の人ともあえることになったのでした。やった。で、そのレコード会社のロニーさんが、7時に会場と言っていたので、私は7時にウェーランズ行くのよ、と言うと、ポールは7時は無理だけど、あとで合流するよ、と言ってくれる。 きゃーーーーーーっ! もしかしてクリスとポールの夢のご対面? ポールもどちらかというと曲をかくのが好きだから、クリスとはいいかもしれない!! レコード会社のロニーも「うわ〜、ポール・ブレイディが来てくれるの」とすごく喜んでくれる。うわーん、どうしましょ。これが夢の大ヒット曲をうむような出会いになったら・・などと誇大妄想は止まらない。ドキドキしながら、ウェーランズの窓口のおじさんにも「ポールが来たら、ヨーコが席をとってあるから」って言っておいてね、と何度も念をおし、自分は席について前座の演奏を楽しむ。 しかし、久々のダブリン。ほんとに素敵だ。タクシーの運ちゃん、パブのおじさん、会場のおじさん、もう最高! ロニーとの打ち合わせの後は、ウェーランズで、1本、某マネジメントと打ち合わせ。その後、2つオープニング・アクトが演奏し、しばらくしてクリス登場! そして2曲目くらいでポールが客席にあらわれる。 曲目は下記のとおり。
Encore
いや、それで、ですね、これが、めっちゃいいんですよ。まずグレンとの大きな違いは、曲のアレンジが変えてあること。それによって曲自体の良さが強調されていると思う。スクイーズってほんとに楽曲の力がパワフルなんだよね。あとMCがいい。MCがめちゃくちゃ面白いんだ。ヴォーカルもしっかりしているし、なにせクリスもそうだけど、3人が一緒に歌うから、めっちゃパワフル。ほんとに良かった! さてライヴ中はというと、ポールはそんなに楽しんでいる感じじゃなかったのですわ。なんで、私もあんまり一緒に歌ったりハジけちゃうと、ポールの前で申し訳ないなと思って、極力静かにしてた。「スクイーズってアイルランドではヒットしてたの?」「まぁ、イギリスのものはたいてい同じように流行ったしなぁ」とかなんとか、他愛のない会話しながら(笑) かつ、この日は、ポールは、キーラン・トゥーリッシュとテンプルバーであるスカラ・ブレイのリユニオンコンサートに行くと言う。なので、最後までここにはいれないんだよ、とも。なんで、私たちはけっこう前の方で見てたんだけど、途中ポールが「もう出ないといけないから、ちょっと話せる?」っていうんで、会場の後ろの方へ。あぁ、ちょうど私の好きなSlaughtered gutted and heartbrokenをやっているんだけど(涙)。実は私もこのライヴが終わった後、打ち上げだけでも合流しなよとスカラ・ブレイのマネージャーのトムから言われているから、あとからおっかけて合流するから、とポールに告げると、ポールはそんなわけで、アンコール前にテンプルバーへ。残念! クリスとの世紀の出合いが・・・!(涙) ま、そんなわけで、今度はポールがいなくなったので、私は心おきなくライヴを最後まで楽しみ(笑)、終わった後、クリスにもちらっと挨拶することができた。クリスは、すっごく紳士的な人で、グレンと全然違うのね。なんとブーとも仲良しで、ブーのCDをあげたら「ブーとは昨日電話で話したよ」だって。ブーは、今、エディと英国ツアーをやっている。 さーて、ダブリン市内で私の知り合いの中の誰がクリスのギグに来るかなと思ってたら、もう、ホント5、6年ぶりにNICK KELLYに会っちゃいましたよ。ニックはファット・レイディ・シングスのフロントマン。セカンドアルバムも好調。そういやファット〜も、リユニオンしたんだよなぁ、去年。いいアルバムを出しているんだけど、なかなか日本で紹介できなくって、悪いことをしちゃってんだ。ニックったら、あいかわらず元気でした。 ってなわけで、ニックにもバイバイすると、テンプル・バーまで早足で急ぐ。トムにいわれたホテルのバーには、まだ誰もいない。こりゃーまだ会場のパブだなってんで、パブにいくと・・・・・みんながいた〜!!! 最高のリアクションはミホール。私をみつけて「おぉぉぉ〜」とか言いながらフルえてんの。おじいちゃんじゃないんだから(爆)。まぁ、でも、皆、よく覚えててくれるよなぁ。もっともミホールとは1週間、一緒にツアーしたものね。懐かしい。モレートもトリーナもダヒーも皆、元気。そしてトゥーリッシュとポールももちろん一緒。しかしスカラ・ブレイのコンサートに行かず、クリスの方に行く私ってのもどうなのよと思う。みんなに「お前もようやく伝統音楽がビジネスにならないことが分かったのか」と嫌みを言われてしまう。トホホ。ま、実際、事実なんだけど。 そしてブルームスのバーへ移動。そこでまぁ、盛り上がる、盛り上がる、盛り上がる。2時くらいまで飲んでたかなぁ。セッションはなかったけど、ポールとたくさん話ができて良かった。トゥーリッシュにはお腹がよじれるほど笑わせてもらえたし。ほんとなんて素敵な人たち。特にポール。ポールは、本当に素敵な魅力的な人だと思う。なんかこう人間が濃い、というか。普通の人じゃないんだよな、なんか。 ちなみに、私は27日が誕生日で24時を過ぎたころ「実は誕生日なんだ」って言ったら、ポールとトゥーリッシュがハッピー・バースディを歌ってくれたの。きゃーーーーっ。もう一生忘れない、この思い出は。
1月27日(金) 翌朝は11時まで寝るつもりが、早く目がさめてしまい街中へ。まずはグラーダのアンディとランチ。続いてそこにマンドリンのポール・ケリーも加わり、最近の話題をキャッチアップ。アンディは、どうやらドナ・ヘナシー(元ルナサ)とポーリンのプロジェクトに参加しているらしい。ステージでのバンドは、ドナとポーリンに、アンディとフルートのイーモン・デ・バラ(天才!!)なんだって。うわー、見てみたい。ドナたちは、ケリーに引越したんだけど、今週はダブリンに来てるかも、だから電話しあおう、なんて言ってたけど、けっきょく会えず。まぁ、彼等の新譜もおそらく今年前半に出せると思うので、お楽しみに。一方のポール・ケリーは、今、デイヴ・マネリーのビック・バンドに入っているとのこと。 しかし、ダブリンだと、「街にいるから、適当なタイミングで電話して〜」とか言っておくと、次々連絡がくるので、ほんとうに楽しい。 その後、メアリー・ブラックのマネージャーのジョーとのミーティングがあったんだけど、ジョーが土壇場でNGになり、しかたなくお土産の空港チョコレートをもってオフィスへ。オフィスの若い子たちが相手をしてくれる。そこでMUSIC
PLANTのパーキングの看板をパチリ。実はこのオフィス、3月までで移転するのよね。次のオフィスがPLANTになるかは未定なので、記念というわけ。しかしダブリンは工事、工事で、すごいことになっている。PLANTの周りも、新しいビルがニョキニョキできてすごいことになっている。
次はTARA MUSICの打ち合わせで、SCHOOL HOUSE HOTELへ。ここで、またもやCDをピックアップ。ジョンとの打ち合わせ。それが最後。けっきょく予定していた半分もミーティングがこなせなかった。ま、いいっか、また来れば(笑)。 最後はデイヴ・マネリーのとこのギャーヴィン・ラルストンと、キーラン・マネリー(デイヴの弟)とご飯を食べようといっていたのが、キーランがドタキャンで、ギャーヴィンとのツーショットに。ひっーーーっ。こんなところ見つかったら、噂になるぅー(笑)。ウソ、ウソ。でもせっかくの40の誕生日のディナーがギャブと二人というのは、ちょっち泣ける。でもギャヴィンは親切で、私の重い荷物を持ってくれたり大変。しかも誕生日だって言ったら、ご飯もご馳走になっちゃった。ごめんね、もっと安いところに行けばよかったね。 しかし、ギャヴから聞いたニュースでは、デイヴは、今、すごく良いエージェントがアメリカでついてくれて、めちゃくちゃいい調子なんだって。うーん、そろそろ火がついてきたか、デイヴ。デイヴはなんてったて、ほんとに才能がある。アメリカのブルーグラスの連中とかの間に、ポーンとほおりこんでもいいと思うんだよね。あ、ブルーグラスといえば、ニッケル・クリークがアイルランドにもうすぐ来るらしく、ミュージシャン同志が会うとみんなその話題になってた。「もうチケット買った?」とか。「だれと行く?」とか。私も見たいよーーーニッケル・クリークぅ〜。デイヴは、そして最近はジャンゴのコピーとかもステージでやりはじめているのだそう。すごいぞ、デイヴ、頑張れ! というわけで、ギャヴと盛り上がっていると、そこにグラーダのブレンダンから電話が。近くに来ているというので、近くのパブで合流。1時間くらい話したかな。で、最後は、ギャヴがなんと車で家まで送ってくれてお開きに。それでも12時近くなってたかな。ギャヴ、ありがとー。
1月28日(土)〜29日(日) 例によって、例のごとく、朝早く目がさめてしまい、そのまま空港へ。帰りは順調。コペンでラッキーにも非常口席をゲット。足を延ばして楽々座ったのにもかかわらず、私にしては珍しい事に、機内でうまく眠れず。ほとんど起きたまま帰ってきちゃった。だから、今、強烈に眠いんだけど、今夜中にヴェーセンの予約をさばかないとね。 しかし、帰国してアイルランドの携帯のスウィチをいれると、きゃーーっ、ちゃんと動いているではないか。3G万歳。超感動! そして家に帰って自分の家の電話で、アイルランドに国際電話をかけてみると・・当然ながらちゃんとここにある携帯が鳴るのであった。すごいよ、この携帯。あぁ、誰かからテキストが来ないかなー。誰か〜テキスト送ってよーん。しばらくアイルランド携帯依存症になりそ。もう日本の携帯解約しちゃおかな。みなさん、私を捕まえる時は、アイルランドに電話してください、って(笑)
|