【THE MUSIC PLANT】アラマーイルマン・ヴァサラット

アラマーイルマン・ヴァサラットをカテゴライズするのは本当に難しい。「エスニック・ブラス・パンク」と言った表現を見ることもあれば、「ラジカル・トラッド」と呼ぶ人もいる。

ライヴはかなり「ヘヴィ・メタル」に近い瞬間もあるし「ジャズ」に聴こえる時もある。または「初期のクリムゾン」「マグマ」に似ているという人もいる。

ヨーロッパの有名なフェスティバル、ロスキルデは彼らの音楽を説明して「フランク・ザッパとマイク・パットンが一緒にレコーディングをするためにセルビアへ飛んだとしたら、こんな音楽になるだろう」と評している。

ホーン・セクションにチェロ2台、ドラム、キーボードという不思議な編成で、まったく新しい世界を構築。抱腹絶倒のライヴは,「現在ヨーロッパでもっともユニークなバンド」と言えるだろう。

彼ら自身は自分たちの音楽を「ヴァサラシア〜ヴァサラット郷」という国で生まれた「架空世界のワールドミュージック」と無理矢理ジャンル付けしている。

2011年5月再来日公演決定!
詳細は次のページへ

Live shots by Masataka Ishida

新着映像到着!!