NEWS!

 
★ジャケットが出来ました!
 このジャケットに決まった経緯を こちらに書いております。(3回シリーズ)
写真を撮ってくれた畔柳ユキさんのブログは こちら
 
★追加プレゼント決定! 『バンドにエイド』のCDをお申し込みの方へ、2021年度THE MUSIC PLANTカレンダーをお送りします。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
boo.jpgBoo Hewerdine mary.jpgMary Black walis.pngWallis Bird flook-promo-1-naoki-fujioka.jpgFlook img20200727111241552604.pngBartolomeyBittmann sign.pngTimo Alakotila anuna_2018.jpgAnúna 190304-thegothardsisters-2019.jpgThe Gothard Sisters 51530760_10157114201551095_6883246280856829952_o_20200727211718794.jpgSväng (c)kris_kesiak.jpgCatoriona McKay (c)Kris_Kesiak 8c824657-1112-4657-9c73-ec9332c462b0.jpgRobyn Hitchcock & Emma Swift paul_brady_1190_600_85_c1_center_center_20200728141133584.jpgPaul Brady 768x432_2005.08_lunasa_20200728141242861.jpgLúnasa vasen.jpgVäsen

がんばれ! ミュージシャン!
そしてまた日本で再会できる日を楽しみに


 
世界を旅するミュージシャンにとっては、大変な毎日が続いております。
音楽に限らず、芸術は一度死んでしまうと同じ状態には二度と戻りません。
 
彼らが活動を続けられるよう応援したい。
日本のファンはあなたがまた日本に来る日を待ってるよと伝えたい。
 
そこでこんなCDの制作を企画しました。  
皆さんの力が必要です。

 

 
 
  • 01
  • スペシャルCDを制作してアーティストをサポート。皆さんの協力が必要です。

また日本に来てね!
それまで元気に活動を続けてほしい。

ツアーができない、公演を行うことができない。2020年8月現在、世界を旅するミュージシャンの前途は多難としか言いようがありません。
 
それぞれのミュージシャンは独自に配信ライブを行ったり、たくさんの工夫を重ねていますが、それによる収入は決して充分とはいえず、彼らの活動は危機を迎えています。加えて言葉や時差の壁もあることから、日本から海外にいる彼らを応援することは非常に難しい状態です。

そんな中、THE MUSIC PLANTができることってなんだろう…

THE MUSIC PLANTにおいても、今年に入って企画したツアーやイベントが次々とキャンセルとなり、準備に費やした時間や予算はすべて水の泡と消えました。でもこの事態において、海外のミュージシャンと日本のリスナーの間に立つ私たちにできることはなんだろう。今やYou Tubeやストリーミングの普及により世界中の音楽が無料で楽しめるようになった。洋楽の分野で働く私たちの役目は本当に少なくなってきてます。
 
必死で考えました。そして出た結論は…もともこもないのですが「私の仕事はミュージシャンにお金を送金すること」だというのを思い出したのです。笑わないでください。本当にそうなんです。今まで皆さんがTHE MUSIC PLANTから購入してくれたコンサートチケットの代金、CDの売り上げ、すべてそこからアーティストのギャラを払うことで、私の仕事は成立してきました。

そうだ、コンピレーションCDを作って、その印税という名目で送金してみては?

 
当初はお見舞い金という名目で送金しようか… と考えましたが、THE MUSIC PLANTにそれが出来る豊富な資金力があるわけでもなく、加えて単に「大変だから応援するよ」と言ってもミュージシャンたちは遠慮すると思うのです。
 
いったいどうしたらスマートにことが運べるのか。私も考えに考えました。そんな中、北海道のこのプロジェクトがヒントをくれました。私たち洋楽レーベルはCDを契約して出すとなると、JASRACがいくらで製造費がいくら、そして小売定価からパッケージ控除の何%みたいな計算方法でマスター保持者にお金を払うわけですが、1曲ライセンスをしたところで送れる金額はだいたい100ドル(1万円)程度。そうではなくて、原則的に1トラックにつき10万程度送金することを目標にプロジェクトを組み立ててみたら…ということに気づいたのです。「わたしにできることはスペシャルCDをリリースし、そのCDの印税という名目で、クラウドファンディングを行い、ファンの人の代理として皆に送金することだ!」

皆さんの応援が必要です!

なんだか自分のことばっかり書いてしまってすみません。
 
でもきっと皆さんもミュージシャンを助けたい、という気持ちでいてくれていると信じたい。そしてこのプロジェクトには皆さんの同情票がとても必要なのです。もちろんお客様にも是非この機会がメリットになるものになるといいな、ということで、同時にTHE MUSIC PLANTの代表的なアーティストのCDの割引提供も行うことにしました。是非是非この機会にご利用いただければと思います。
 
いうわけで、このスペシャルCD『Band Aid in Reverse』をリリースいたします。
タイトルの『Band Aid in Reverse』はTHE MUSIC PLANTをいつも応援くださっているピーター・バラカンさんが、そして『バンドにエイド』というナイスなプロジェクト名はこのCDの対訳を手掛ける通訳の染谷和美さんが考えてくれました。ありがとうございます!
 

 
 

 
 
 

 
  • 02
  • 豊富なリターンをご用意しました

シンプルにCD『バンドにエイド』で応援!

CDを買うことで、シンプルに応援。またせっかくだからお友達にもプレゼントしたい、もしくはお友達と共同購入したいという方にもおすすめのコースです。
すべて送料、消費税込みの料金です。
 
『バンドにエイド』CD1枚 ¥3,000 / 2枚 ¥5,000 / 3枚 ¥8,000
 

音楽好きにお得なリターン
『バンドにエイド』+CDあれこれ

 これを機会に新しい音楽に出会いたい音楽ファンの皆さんへ。
『バンドにエイド』CD+下記から1枚 合計2枚のCD ¥4,000
『バンドにエイド』CD+下記から3枚   合計4枚のCD ¥8,000
『バンドにエイド』CD+下記から5枚   合計6枚のCD ¥10,000
 
セットのCDは下記のCDの中からお選びください。

Väsen 『LIVE PÅ GAMLA BION』DVD付のライヴ盤
Väsen 『ヴァルデンス・ヴェーセン』日本プレス盤
Lunasa『Cas』
Lunasa『With RTE Orchestra』
Lunasa『キニッティ・セッションズ』日本プレス盤
Lunasa『Kinitty Sessions』アメリカ盤
Flook『Ancora』
LAU『Live』
LAU『Lightweights and Gentlemen』

(在庫終了しだい終了・また別のアルバムで追加が入る場合もあります)

 

ちょっとだけ応援
お礼メールのみのリターン

ほとんど持ってる音源だし、これ以上、所有物を増やしたくない…という方。気持ち、わかります! 私も断捨離大好きですから。そんな方にはシンプルな寄付コースを。
 
寄付 THE MUSIC PLANTからのお礼メール ¥3,000から

追加金額は自由に設定できます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

しっかり応援
この特設ページに広告、メッセージ掲載など

せっかくの機会だから、ここはしっかりガッツリ応援したいという方。この特設ページに広告やお名前など掲載します。詳しくはお問い合わせください
 
このホームページにお名前掲載 ¥ 20,000
オリジナル広告掲載+『バンドにエイド』CD2枚 ¥100,000
オリジナル広告掲載+『バンドにエイド』CD4枚 ¥200,000
 

  • 03
  • 参加ミュージシャンと収録曲

 公式ページ  公式ページへ。日本語ページがあるアーティストはそちらへリンク。それ以外のアーティストは英語のページへのリンクになります。 
 
解説  THE MUSIC PLANT日記に書いた選曲の経緯、解説、日本ツアーの思い出などなど。

01. Boo Hewerdine

The Birds Are Leaving (Boo Hewerdine)

エディ・リーダー他、多くのシンガーたちの共感を呼ぶ独自の世界の表現者、99年の作品より10月の歌


 

Vocals : Boo Hewerdine
Bass : Tim Harris
Piano : Teddy Borowiecki
Strings : Electra Strings
String arrangement : Tony Cox
 
Produced by John Wood

 
公式ページ 解説

02. Mary Black

No Frontiers (Jimmy McCarthy)

アイルランドの国民的人気を得る女性歌手。心にしみいる89年の大ヒット曲。


 

Vocals : Mary Black
Guitars : Declan Sinnott
Percussion : Noel Bridgeman
Double Bass : Garvan Gallagher
Accordion : Pat Crowley
Synthesisers : Donal Lunny
 
Produced by Declan Sinnott

 
公式ページ 解説

03. Wallis Bird

Ghosts of Memories (Wallis Bird)

圧倒的な歌唱と存在感。新しいアイリッシュ・ソウルの体現者。


 

Vocals, Guitars, Tin Whistle, Percussion : Wallis Bird
Drums : Christian Vinne
Clarinet, Flutes : Aidan Gorman / Fabrice Bihian
 
Produced by Marcus Wüst & Wallis Bird

 
公式ページ   解説
 

04. Flook 

The Bunting Fund (Sarah Allen) / Ocean Child (Brian Finnegan)

クール系ケルトの人気バンド。2019年発表の最新作『アンコーラ』より。

 

 

Whistle : Brian Finnegan
Flute : Sarah Allen
Guitar : Ed Boyd
Bodhrán : John Joe Kelly
 
Produced by Mark Tucker & Ed Boyd

 

<Guests>
Percussion : Amadou Diagne
Upright bass : Trevor Hutchinson
Fiddle : Niall Murphy 
Eva Tejador : Pandereta Asturiana

 
公式ページ 解説

05. BartolomeyBittmann

Les Pauli (Matthias Bartolomey / Klemens Bittmann)

ウィーンのプログレッシブ・ストリングス・デュオ。2017年のセカンドアルバム『新構築』から、プロモビデオが印象的。


 

Violin : Klemens Bittmann
Cello : Matthias Bartolomey
 
Produced by BartolomeyBittmann

 
公式ページ 解説

06. Timo Alakotila

Sciatica (Timo Alakotila)

リリカルなフレーズが心を打つ。フィンランドを代表する作曲家、2016年発表のピアノ・ソロ作品より。


 

Piano : Timo Alakotila
 
Produced by Maria Kalaniemi

 
公式ページ 解説
 

07. The Gothard Sisters

Scarborough Fair (Traditional)

昨年の初来日公演も大好評だったシアトル在住の三人姉妹。2011年のアルバム『Story Girl』より。


 

 
Guitar, Bass, Percussion, Strings : Greta Gothard
Violin, Strings : Willow Gothard
Vocals, Djembe, Strings : Solana Gothard
Drums : Darin Watkins
Cello : Ariana Nelson
 
Produced by The Gothard Sisters

 
公式ページ 解説

08. Anúna

Pie Jesu (Michael McGlynn)

「中世アイルランドの音楽を現代に甦らせる」というコンセプトのもと、ダブリンで結成された合唱団。2000年作『Cynara』より。


 

Solo : Monica Donion
 
Produced by Michael McGlynn and Brian Masterson

 
公式ページ 解説

09. Sväng

Polonaise No.6, Op.53 "Héroïque" (Chopin)

フィンランドの雑食系ハーモニカ・カルテット。ショパンの『英雄ポロネーズ』に挑戦! 2010年の録音。


 

Diatonic and Chromatic Harmonicas : Eero Grundström, Eero Turkka
Harmonetta, Diatonic and Chromatic Harmonicas : Jouko Kyhälä
Bass Harmonica : Pasi Leino
 
Produced by Sväng

 
公式ページ 解説
 

10. Catriona McKay

Swan LK243 (Catriona McKay)

ケルト圏でもっともイノベイティブな女性ハープ奏者の代表曲。

(c) Kris_Kesiak

 

Harp : Catriona McKay
Fiddle : Donald Grant
Guitar : Fionán De Barra
Double Bass : Matt Baker
Strings : Red Skies Strings
 
Produced by Catriona McKay

 
公式ページ 解説

11. Robyn Hitchcock & Emma Swift

Life Is Change (Robyn Hitchcock & Emma Swift )

ポストパンクの時代にデビューした自称「60年代最後の偉大なアーティスト」。パートナーのエンマとリリースした最新EPより。
 


 

Vocals : Robyn Hitchcock & Emma Swift
Guitar : Robyn Hitchcock
Keyboards & Percussion : Norman Blake
 
Produced by Norman Blake

 
公式ページ 解説

12. Paul Brady

Once In A Lifetime (Paul Brady / Ralph Murphy)

ボブ・ディラン、ティナ・ターナー、ボニー・レイット、フィル・コリンズなど多くのミュージシャンの尊敬を集めるアイルランドを代表するシンガー・ソングライター、ギタリスト。2017年の最新作より。


 

Keyboards, Vocal, Guitar, Bass, Drums & Percussion Programming : Paul Brady
Pedal Steel Guitar : Richard Nelson
 
Produced by Paul Brady

 
公式ページ 解説
 

13. Lúnasa

Absent Friends (Kevin Crawford) / Ivory Lady (Diarmaid Moynihan)

フルート、パイプス、フィドル、ベース、ギターという編成、アイルランド音楽のスーパー・スーパーバンド。2006年のアルバム『Sé』より。


 

Double Bass : Trevor Hutchinson
Fiddle : Sean Smyth
Flute : Kevin Crawford
Uilleann Pipes : Cillian Vallely
Guitar : Tim Edey
 
Produced by Trevor Hutchinson

 
公式ページ  解説

14. Väsen

Byggnan (Traditional)

民族楽器ニッケルハルパを中心としたスウェーデンの伝統音楽最強のトリオ。2005年、東京で録音されたライブ・アルバムより。


 

Nyckelharpa : Olov Johansson
Viola : Mickael Marin
Guitar : Roger Tallroth
 
Produced by Väsen
Recorded live in Tokyo 2005

 
公式ページ 解説

15. Väsen

Pilvi & Eskos Brudvals (Roger Tallroth)

スウェーデンの伝統音楽トリオ。2013年のアルバム『マインドセット』より。友人の結婚式のために書かれた美しいメロディのワルツ。


 

Nyckelharpa : Olov Johansson
Viola : Mickael Marin
Guitar : Roger Tallroth
 
Produced by Väsen

 
公式ページ 解説
 

日本ツアー思い出写真館

サイン会またできるようになるといいね。

京都のネパール料理屋の店長さん

東京マラソンに参加したティモ

素敵なお茶室

代官山でヘアカット

クレメンスとファンの皆さん

素敵なマティアス

ヴェーセンとティラノザウルスの共演

ポールはお散歩が大好き

湯川れい子先生と

ヴェーセン30周年記念

ウォリス in 浅草

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ご賛同ありがとうございます。

◎原 大二郎様  ◎東京北欧セッション 小柏奈々様 /Tokyo Scandi-Session Nana Ogashiwa ◎Kazumi Kako Someya様 ◎雑司ヶ谷のみっちょん様

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