ポーランド&ショパン祭



 スクリーンショット 2019-01-24 13.08.39.png

 100. JP+PL 2000PX のコピー.jpgスクリーンショット 2019-01-24 14.46.07.png



 スクリーンショット 2019-01-24 13.11.51.png


 スクリーンショット 2019-01-24 13.14.17.png


コンサート:ヤヌシュ・プルシノフスキ・コンパニャ with 高橋多佳子

Trio-na-Moscie-fot.-J.-Wiedro--1080x675.jpg

高橋多佳子(ピアノ)赤ドレス 撮影:武藤章.jpg(c) 武藤章
ショパンのルーツである農村マズルカを体験するコンサート。

現在ワルシャワで空前の盛り上がりを見せている
農村マズルカ・リバイバル・ムーブメントの牽引者
ヤヌシュ・プルシノフスキが初来日。

ピアニストの高橋多佳子さんを
ナビゲーター/共演ゲストに迎え、お送りいたします。

chopin_shinbun.jpg<ショパンと農村マズルカ>

小さい頃から身体の弱かったショパンは静養のために滞在した村で婚礼や葬式があるたびに行なわれる農民たちの演奏に熱心に耳をかたむけた。シャファルニア通信(写真)は14歳のショパンが、そんな田舎暮らしの様子を都会に住む両親に報告するためにつくった子供新聞。農夫の子が歌う旋律に惹かれ、もう一度歌ってほしいとせがみ小銭を渡すなどのエピソードが活き活きと綴られている。「音楽学校では勉強したこともない百姓たちが耳から耳へ残した伝統音楽。粗野で野性的で行き当たりばったりの和声の積み上げが不思議な音効果として彼の心をとらえて離さなかった」(from ショパン論 佐藤允彦)ポーランドの民族音楽研究家のアンジェイ・ビェニコフスキ氏はマズルカは農民の音楽。奴隷の音楽。アメリカのブルースと同じだ」と熱く語る。日本で言えば中学校2年生の多感な時期に出会ったこの音楽がショパンの作曲人生に与えた影響は大きい。その生涯のほとんどを亡命先のフランスで送りながら、ショパンは故郷を思い、多くのマズルカやポロネーズを作曲した。

photo : Kolekcja Muzeum Fryderyka Chopina. Narodowy Instytut Fryderya Chopina.

6月9日(日)北とぴあ つつじホール 開演 16:00
マルシェ開場 12:00/コンサート開場 15:30

<チケット料金> 全席指定 ¥4,500(北区割引 ¥3,800)

東京都北区にお住まいの方は、割引価格にて購入できます。割引での購入は1人4枚まで。
北とぴあ1階チケット売場のみ対応いたします。
北区在住を確認できるもの(免許証、保険証など)をご呈示ください。

<チケットの購入方法>
(1)北とぴあ1階チケット売場にて購入 10:00-20:00
臨時休館日は10:00〜18:00 全館休館日は休業
(2)当ホームページにて(リンク先に申込フォームがあります)

83X83N838A815B839383V838783b83g202018-03-152022.24.43.png

コンサートご来場者全員にポーランドの美味しいおみやげプレゼント!

*未就学児童のご入場はご遠慮ください。
*車椅子席をご希望の方は北区文化振興財団(03-5390-1221)にご予約ください。数に限りがあります。
*ダンス/切り絵のワークショップは、チケット購入時にお申し込みください。



公演ちらし(クリックで拡大します)

p1.jpg

p2.jpgp3.jpgp4.jpg



プロモーション映像





TIME TABLE

スクリーンショット 2019-01-24 17.02.25.png

*クリックで拡大します。




MAP

スクリーンショット 2019-01-25 10.34.01.png GOOGLE MAPはこちら。

カフェ&マルシェ

*コンサートチケットを購入のお客様のみ参加いただけます。

カフェ

6月9日(日)12:00〜
スカイホール〜つつじホールホワイエにて
ポーランドではハーブティやフルーツティーがよく飲まれており、お茶といえばハーブティを意味するくらい。種類も豊富です。提供:VALERIA
herbtea.jpg
国立ショパン研究所ライセンスコーヒー。国際ショパンコンクールの会場、5星ホテルマリオットで販売中。特にスパイスの香りと味わいが特徴のドングリコーヒーはショパンが好んで愛飲していたそうです。提供:ピアノフォルテジャパン
Coffee2.jpg

マルシェ

6月9日(日)12:00〜
スカイホール〜つつじホールホワイエにて
Valeria.JPG
出展者
VALERIA(雑貨)
SLOW ART(手織物、雑貨)
マヌファクトゥラ/R&Y(陶器)
ツェラミカ・アルティスティチナ(陶器)
ピアノフォルテジャパン(ジョパングッズ、蜂蜜)
金市商店(蜂蜜酒)
旅とテキスタイル(書籍)



ワークショップ 

*コンサートチケットを購入のお客様のみ参加いただけます。チケット購入時にお申し込みください。

ワークショップ「ポーランドのフォークダンス」

6月7日(金)18:30開始 1時間予定
ペガサスホールにて
農村の伝統音楽にダンスは欠かせません。簡単なステップをヤヌシュとそのバンドが伝授。動きやすい服装にてご参加ください。チケット購入者は無料で参加できます。チケット購入時にお申し込みください。
講師:ヤヌシュ・プルシノフスキ・コンパニャ(通訳付)
dance.jpg

ワークショップ「ポーランドの切り絵」

6月9日(日)12:05/14:05開始
1時間予定
スカイホールにて
ワルシャワから電車で1時間ほどのヴォヴィチ(Łowicz)は切り絵で注目されている小さな村。ポーランドのお土産によく見られる鮮やかなあのデザインは熟練のおばあちゃんたちによる18世紀から伝わる伝統工芸です。チケット購入者は無料で参加できます。チケット購入時にお申し込みください。
協力:LOGO IP Tokio.png
Kirie.jpg

Kirie2.jpg



映像上映 

*コンサートチケットを購入のお客様のみ参加いただけます。

ミュージックビデオ上映

bandmasters.jpg
6月9日(日)12:05/13:05/14:05/15:05開始
カナリアホールにて 予約不要
上映時間42分
ワルシャワの美しい景色とともに現在のポーランドの伝統音楽シーンを伝える注目の10のバンドが登場。
監督:Tomasz Knittel
音楽監督:ヤヌシュ・プルシノフスキ



その他の関連イベント

ストリートパフォーマンス

Dance2.jpg
6月9日(日)15時〜 
北とぴあ正面玄関前にて
(雨天の場合は北とぴあ1階区民プラザ)
デモンストレーション:ヤヌシュ・プルシノフスキ・コンパニャ

料理教室

Maciej-san.jpg

50035228_1080514968825626_398488951213522944_n.jpg
6月5日(水)10:00〜13:00 
北区赤羽文化センターにて
ポーランドの伝統的な料理、ジュレックを作ります。健康にもよくあったまるポーランドの伝統的なライ麦のスープです。詳細は赤羽文化センターに4月20日以降お問い合わせください。(北区在住/在職/在学の方優先)

問:赤羽文化センター 03-3906-3911
ホームページはこちら

講師:マチェイ・コモロフスキ
ワルシャワ出身。健康によく伝統的な料理を大事にする家庭で育てられる。2013年に神戸大学に留学中から料理教室を始める。プロカメラマン。日本酒が大好き。

スクリーンショット 2019-01-24 13.09.41.png スクリーンショット 2019-01-24 13.09.41.png